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ホウ酸
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鯖缶
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コメント
3件
うわっ…21話、めっちゃ重かったね…🥀 最初は「しにがみくんの仕業?」って思ってたのに、どんどんエスカレートしてく感じがすごくて。 特に「20回イけ」のところ、もう完全に操られてて、感情がぐちゃぐちゃになった…。 でも、そういう“自分の意思じゃないのに動かされる”感じ、なんかすごく刺さったよ。 「自由操作薬」の伏線、最初の水だったんだね…。 ホウ酸さんの作品、やっぱり奥が深いなって思った🌙
kr 「え…?なんだここ…、」
周りは壁に貼り付いている電子板とベットとドアがあるだけ
身に覚えのない場所だった
理由もわからず困惑していると、
電子板に文字が表示された
“〇〇しないと出られない部屋”
あれ…?
前企画でやったな…?
もしかして、しにがみくんの仕業か?
だったら楽勝だ
早速指示が表示されるのを待った
暫く待っていると文字が表示された
“1、小窓に置いてある水を飲み干せ”
小窓なんかあったっけ?
そんな事を考えながら辺りを見渡すと
kr 「あった、!w」
よくある病院などの受付にあるようなスライド式の小窓があった
そこには、コップ1杯の水が置いてある
なんの変哲もない、
ただの水
特に見た目も香りも違和感がなかったので、
一口飲んだ
味も全くもって水だ
確か指示は“飲み干せ”だったよな、
そう思い、俺は一息に残りの水を飲み干した
すると、電子板に文字が表示された
“第1関門クリア”
先程の指示をクリアして暫く経つと、
また文字が表示された
“2、小窓に置いてある小道具で一発芸をしろ”
はぁ!?
一発芸!?
小窓に置いてある小道具を見に行く
俺はそれに気付いてしまった
kr 「これ本当にやるの!?」
ただやらないと出られない部屋だ
ここは腹を括ってやるしかない
kr 「…透明化ポーション、サァン」
kr 「くそッ…!!」
電子板に目をやると、
“Good(*^^*)”
と表示されている
kr 「最悪だ…、」
“第2関門クリア”
また暫く経つと、
電子板に文字が表示された
今度はあんな無茶振り無理だ…
ああいう系じゃない事を祈りながら電子板を見る
“3、性癖を暴露しろ”
は…?
ヤバすぎる、
性癖は使えんって!!
kr 「絶対ピーしろよ?」
覚悟を決めて言葉にする
kr 「 *クロノア性癖暴露* 」
kr 「です…、」
また電子板に文字が表示される
“ふ~ん、”
kr 「うわ、ウザッ!!聞いといてなんだよ!?」
すると、また文字が変わった
“第3関門クリア”
また暫く待っていると、
電子板に新しく文字が表示された
“4、自慰行為をしろ”
えッ、ちょッ…、
ガチ使えんって!!
自慰行為!?
なんかベットあるし、
こんなん公開処刑だろ…、
仕方ない
おずおずとベットに横たわり、
ズボンを脱いで
クロノアのkrを扱き始めた
しゅッ”、しゅッ…、♡
kr 「ふッ、んッ”…、❤」
しゅッ…、しゅッ”、…しゅッ、♡
kr 「ん、ふぅ”ッ…、ぃくッ…❤」
びゅるるッ”、びゅくッ♡”
kr 「はぁッ、はぁッ”…、」
てかしにがみくんってこんな命令するか…?
もしかして、本当に_____
“福眼だね”
kr 「ッ、うるさぃ…、」
“第4関門クリア”
また暫く待っていると、
電子板に文字が表示された
“5、小窓に置いてあるローターを後ろに挿れろ”
ちょっと待って
ヤバすぎる
しにがみくんこんな命令しないよな、
だとしたら…、
まぁそろそろ終わってもおかしくはない
諦めて挿れる事にした
小窓に置いてある例のブツを手に取る
コントローラーはないんだ…、
覚悟を決めてベットに向かう
kr 「やるか…、」
くちゅッ、ぐちょ”ッ…♡
kr 「ふッ”、ぅんッ”…、」
ぬぷぷッ…、ちゅぽんッ、♡”
kr 「はぁッ”、ぅッ…」
kr 「入ったッ…、」
違和感が凄い…、
ただ、特に動くわけでもなかった
“第5関門クリア”
もうそろそろ開いてもおかしくはない
さっきの指示で5だったのだ
キリのいい数字だったし、
次の指示はきっと脱出しろとかその辺だろう
と思っていると、
早速電子板に文字が表示されていた
“6、5分間イクのを我慢しろ”
kr 「まだあるの!?」
正直、さっきの指示で終わりだと思っていたから
絶望が半端ない
しかも5分間なんかされるって事!?
電子板にタイマーが表示される
待って…、
さっきのローターって______!
ヴヴヴヴヴッ…♡
kr 「んぁッ”、!?いきなりッ”、つよッ”…、❤”」
やっぱり…!!
ダメだ、我慢…!!
ヴヴヴヴヴッ…♡
kr 「ぁ”ッ、んぅッ”…はぁ”ッ…、❤”」
一瞬でも気を抜くとイってしまいそうだ
電子板のタイマーを見る
“残り5:30”
5分半もあるの!?
ヴヴヴヴヴッ…♡
kr 「あ”あ””ッ…んぁッ”、ぅ”ッ…、❤”」
マズい…、
ほんとに耐えられない
ヴヴヴヴヴッ…♡
kr 「ぅ”ッ、あッ””…、イクッ”…❤”」
kr 「〜〜ッ、❤””」
びゅくッ…♡
ダメだ、
耐えられなかった…、
無理でしょこんなの…
電子板のタイマーがリセットされ、
再び動き出す
ヴヴヴヴヴッ…♡
kr 「ぇッ”、またッ”…、やめッ””…❤」
“残り0:30”
やっとここまで来た…、
後30秒…!
ヴヴヴヴヴッ…♡
kr 「くッ”、…あッ”、はぁ”ッ…、❤”」
ヴヴヴヴヴッ…♡
“残り0:03”
kr 「ぅ”ッ、はぁ”ッ…あッ…”、❤”」
“残り0:02”
ヴヴヴヴヴッ…♡
“残り0:01”
kr 「ぅ”ッ…、んぁッ”…ふぅッ””、❤」
“第6関門クリア”
kr 「〜〜ッ””…♡」
びゅくッ、びゅるるッ…♡
…♡
もう流石に出られるだろう、と思い
ドアが開くのを待っていると、
また電子板に文字が表示された
“7、小窓に置いてある服を着ろ”
着るだけ?
正直ほっとしている
もう精神的にも肉体的にも限界だったから
るんるんで小窓へと向かった
ただ、そこにあったのは
バニー衣装のような服だった
ただ、
カチューシャはうさぎではなく、猫耳だった
それに猫の尻尾までついている
えぇ…、
これ着るの…?
でも外に出るためだから…、
そう自分に言い聞かせて
身に纏う
kr 「〜〜〜〜ッ、//////」
いい歳超えた大人が何してるんだ…、
自己嫌悪に浸りながら、
電子板に目を向けた
“So good!!!(*^^*)”
kr 「やめろッ、////////“」
“第7関門クリア”
流石にあの布面積でいたら風邪をひくと思い、
上に元々着ていた猫のフード付きパーカーを羽織った
これでも肌寒い位だ
よくこんなの着れる人がいるな、と思っていると
また電子板に文字が表示された
今度はなんだよ…、
“最終関門、”
kr 「!!!」
これで最後だ…!!!
“20回イけ”
は!?!?
20回!?
死ぬ死ぬ!!
びゅるるッ…♡
kr 「んぁ”ッ…、ぁ”ッ…❤””、えッ…なんッ、で…?」
“1回目”
まるで身体を操られているみたいな感覚だった
自分でしたわけじゃないのに…、
もしかして、
最初に飲んだ水…?
なんか入ってたとか…、
だとしたら説明がつく気がする
“よく分かったね”
“自由操作薬が効いてるんだよ”
やっぱり…!!
ただそんな事を言っても、
指示に従わないと出られない
だから_____
kr 「早く終わらせてくれ」
“いいんだね?”
kr 「ああ_____」
びゅくッ、びゅるるッ…♡
kr 「あ”あッ”、ぅあ”ッ…、❤””」
“3回目”
びゅるるッ、びゅるるッ…♡
kr 「あ”あッ、んぅッ””…、き、つッ””…ぃ”、❤””」
“5回目”
びゅくッ、ぷしッ…♡
kr 「んぁッ”、はぁ”ッ…ぁ”あ”ッ…、❤”」
kr (おしッ、こ…、漏らッ…して!?)
“7回目”
びゅくッ…、ぷしゃッ…♡
kr 「ぅあ”ッ…むッ”、り”ぃ…!!❤””」
“16回目”
びゅるるッ、びゅくッ、
kr 「あ”あ”ッ、ぃッ”、ぁッ”…、やめッ”、❤””」
がくがくッ…ぷしゃッ…、♡
kr 「〜〜〜〜ッ”!??❤””」
“20回目”
“最終関門クリア”
“鍵を解錠しました”
やった…、
もう出れる…、
やっとだ、
早く、
早く帰ろう…、
ヴヴヴヴヴッ、♡
思ったよりかなり長くなりました💦
このぐらいの長さがいいですかね…?
一気に書き切るか小分けにするか迷ってます
普段通り(小分け)であれば週一で
今回(一気)であれば時間かかるかもです…、
是非どっちが読みやすいかコメントで教えて
ください🙏
後、是非書いて欲しいシチュ、カプがあれば、
リクエストお待ちしてます😊(語り部屋5話)
また、チャットとノベル、どちらがいいかも
教えて頂けると嬉しいです✨️(語り部屋15話)
どちらも語り部屋に設置してるので是非お願いします!