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#へたっぴ過ぎて草
斜め後ろ
10
夜見

1,383
kr 「ん…?」
何故か寝落ちしていたみたいだ
?? 「んぉ〜?聞こえとるか〜?」
聞き覚えのある耳障りな声が頭に響く
pi 「わしはペイケル・カサブタ・ペロリじゃ」
kr 「やっぱり…!!どうしてここにあんたが…?」
何故かそんな事を聞くのか?
それは
ここが俺ん家だからだ
何故知ってるのだろう
pi 「久しぶりじゃの、クロノア氏」
kr 「何の用ですか…?」
今までこの人と関わってきていい思い出がない
極力関わりたくないのだ
pi 「君にはワシの研究に付き合って貰うぞ」
pi 「今から実験してもらいたい物を送るから試してみとくれ」
pi 「ニッチジョモーン!!」
そう言い残し、
ペイケル・カサブタ・ペロリは姿を消した
kr 「最悪だ…、」
ピーンポーン…
早速インターホンがなった
kr 「…は〜い、」
玄関に出ると、
置き配ボックスに段ボールが入っていた
中に持って入り、
箱を開ける
すると、
謎の生物が入っていた
kr 「うわ…、気持ち悪ッ…」
身体は蛇の様に細長く、
表面はヌメヌメな粘液で覆われている
とにかく気持ち悪い
kr 「これどうやって実験するんだよ!?」
1人で嘆いていると、
段ボールの中に、
紙が入っていることに気付いた
“クロノア氏へ”
この生き物は『ヌメヌメ』じゃ
コイツの生態系と人間に対する
行動を観察してほしいんじゃなぁ
クロノア氏は生き物が好きだと
ぺいんと氏から聞いとるんじゃ
だからコイツのお世話と観察頼ん
だぞい
“ペイケル・カサブタ・ペロリより”
kr 「ッスゥ~…、」
kr 「何だよヌメヌメって!?」
kr 「投げやりすぎるだろ!?」
実験を諦めて箱を閉じようと試みるも、
ヌメヌメが動き回るせいで閉めることが出来ない
kr 「どうしよこれ…、」
kr 「誰かに連絡入れてみるか…、」
ポケットからスマホを取り出す
それから日常組のグループLINEを開き、
『助けて』
『ペイケルから変な生き物送りつけられてきた』
『誰か俺ん家来て』
と言うメッセージと共に、
ヌメヌメの画像を送信した
暫くして、
スマホの通知が鳴った
先程の返信だ
『マジっすか!?ww』
『でも俺行けないです』
ぺいんとはダメだった
てかよっぽどじゃないと来ないしな…
なんで情報与えた奴が来ないんだよ…、
すると、
既読が2になった
もしかして…?
と期待を膨らませていると、
『俺も行けないっすね…』
『ちょっと用事があって』
『てかペイケルって動画外でも干渉してくるんだw』
トラゾーもダメだ
最後はしにがみくんだけど絶対来ないだろうし
『乙!!』
…は?
しにがみくんから来たのはその一言だけだ
もうダメだ
終わった…、
これ1人は嫌すぎる
あの生き物がどう動いてくるかもわかんないし…、
とにかく最悪の一言に尽きる
絶望だ
すると、
ガタッ…
kr 「えッ、_____?」
まさか…!?
と思い、段ボールのほうを向く
kr 「やっぱり…!!」
ヌメヌメが脱走してきたのだ
kr 「う〜わ、無理ッ…、」
戻そうとするが、
どうにも触ろうという気になれない
kr 「どうすんのこれ…、」
途方に暮れていると、
ずるんッ…!!
急にヌメヌメが動き出した
kr 「えッ、何!?」
さっきまであんなに大人しかったのに…!?
まるで別物の様に暴れ回っている
止めにはいろうとするが、
気持ち悪くて触れない
それでもこれ以上部屋を荒らされる姿を見たくなかった
決意を固めて
ヌメヌメに飛びかかろうと、
体制を整える
kr 「よしッ…、」
覚悟を決めて飛びかかった
すると、
ずるッ…、
kr 「えッ______、」
ヌメヌメが肥大化し、
何本もの触手が生えてきた
更に、
着々と距離を詰めてきている
kr (捕まる_____、!!)
にゅるッ…
kr 「ぅわッ…!?なん…、え…キモ!?」
あっという間に全身に触手が巻き付いている
kr 「ちょ、離せッ!!」
粘液が身体に纏わりついて気持ち悪い
力尽くで抵抗するが、
全く通用しない
次の瞬間_______、
ずるッ…、
kr 「えッ…??」
ズボンとパンツを触手が脱がせてきたのだ
更に、
俺のkrに触手が巻き付き始めた
kr 「何して_____、!?」
ぬるッ…、しゅッ、しゅッ…、♡
kr 「んッ”…、ぅ”ッ、ふッ…はぁ”ッ…、❤”」
まるで気持ちいところを知っているかのように、
ゆっくり、焦らして責めてくる
しゅッ…しゅッ…♡
kr 「んぅ”ッ…ぁ”ッ、はぁ”ッ…、❤”」
しゅッ…、しゅッ、♡
kr 「ぁ”ッ、ぃく”ッ…、〜〜〜〜ッ”❤”””」
びくびくッ…♡
絶頂に達すると、何やら触手が行動を変えはじめた
自在に変形し、
俺のkrを覆う様に纏わりついてきたのだ
kr 「んぇ”…?な”、にッ””…、!?”」
ずぼッ、!!!
口のような形のせいで、フ○ラされている気分だ
kr 「はッ”、ぁ””…ん”ッ…、う””ッ…❤”」
ぬるぬるした粘液が余計に気持ちよさを意識させてくる
すると、
ぬぷぷッ…、♡
後ろの穴に別の触手が挿ってきた
kr 「ッ”…、?””」
前のアレがあるからまだ気持ちいいが、
後ろは気持ち悪く、若干痛みがある
ただ、粘液のせいでまだ痛さはマシだった
中でいろんな方向に動かれるので、
変な圧迫感がある
とんッ…とんッ、とんッ…、♡
kr 「あ””ッ、!!?ま”ッ、て””ッ…、!?”❤」
さっきとは比べ物にならない快感が押し寄せてくる
とんッ、とんッ…、とんッ…♡
kr 「あ”ッ、ん”ぅッ””…!?や”ッ、ぁッ”…❤”””」
前と後ろを同時に弄られると快感を逃す事が出来ない
ぬぽッ…♡
kr 「ん”ぁッ…❤””」
後ろに挿っていた触手が抜ける
これで終わり…?
っぽいな
大変な目に合った
アイツら誰一人と来なかったんだが!?
などと嘆いていると、
ぬるッ…、
kr 「えッ…、?」
後ろの穴付近に触手が触れる
まさか______、!!
ぬぷぷッ…♡
kr 「あ”あ””ッ…!?や”めッ、ろぉ””ッ…、!❤”」
さっき挿れられた触手よりも5倍位太いし、長い
ぬぷッ…ずちゅッ、♡
kr 「あ””ッ、ぁ”うッ””…くッ”、あ”あ””ッ!!❤”」
長くて太いもので中をゆっくり、じっくり
揺さぶられる
ずぷんッ…ぱちゅんッ…、♡
kr 「ぁ”ッ、!?んッ””、はぁ”ッ…、や”、めッ””…❤”」
手足が触手で拘束されているせいで、
快感を逃す事が出来ない
ダイレクトに刺激が伝わってくる
ぱちゅんッ、ぶちゅんッ…♡
kr 「んぁ””ッ、!あ”ッ…くッ””、ぃ”やッ””、だ…!?”❤」
もう頭がパンクしてしまう
そろそろ限界だ
ぱちゅんッ、ぶッッッッちゅんッ!!!♡
kr 「あ”ッ、!?んッ””、ん”ぉッ…く”ッ…、」
びゅくッ、びゅるるッ…♡
びくッ…びくびくッ、♡
…♡
pi 「ヌメヌメは危険性が高いようじゃな」
pi 「生態系については良い物を見ることが出来たわい」
pi 「これはクロノア氏に感謝じゃな」
pi 「さて、ヌメヌメはこちらで回収しておこうかの」
コメント
5件

ガハッ( ゚∀゚)・∵. グハッ!!
あおいです🌷 第22話、読ませていただきました。 今回はクロノアくんのピンチ回ですね…! ペイケルから送りつけられた「ヌメヌメ」、見た目からしてすでにヤバい雰囲気が漂ってましたが、まさかあそこまでとは…。日常組のみんなに助けを求めても「行けない」「乙」で全員スルーなのが、逆にリアルで笑えました(笑)。でもその後の展開が一気にエスカレートして、触手に抵抗できずどんどん追い詰められていくクロノアくんの描写が生々しくて、読んでいてドキドキしました…。粘液や動きのヌメッとした感じが想像できて、気持ち悪さと背中合わせの気持ち良さが絶妙でした。最後のペイケルの「良い物が見られた」も、相変わらずのマイペースさで締め方が憎いですね…!