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なんでこんなことに!?
伏見玲奈 フシミレナ
15歳 中学3年生
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お母さん「玲奈~」
『なに~?」
お母さん「玲奈もうすぐ受験するでしょ?」
『うん』
お母さん「ちょうど受験する高校と従兄弟の家が 近いんだよね」
『そ~なんだ』
お母さん「そう,だからあしたからその従兄弟の家で一緒に住んでね~」
『ええ!?』
『いくらなんでもどういう展開!?』
お母さん「まあまあ!従兄弟の方に勉強も教えてもらったらいいじゃない」
『ええ!?無理無理!!お母さん私が人見知りなの知ってるよね!?』
お母さん「ふふ笑頑張ってきなさい!!」
『え~~』
『ってことでお兄ちゃん』
『あたし従兄弟のところに住みます!!』
伏見「はぁぁぁぁ!?」
伏見「お兄ちゃんそんな事聞いてません!」
『だって言ってないもん』
伏見「…」
『ってことで!』
『んじゃ!』
伏見「あっ」
伏見「 ちょっ」
伏見「まっ!!」
伏見「行っちゃった…」
伏見「従兄弟は玲奈の好きな剣持刀也」
伏見「なんだけどなぁ…」
ピンポーン
??「は~い」
??「伏見玲奈さんですか?」
『あっ!はい!!』
??「こんにちは^^」
??「僕の名前は剣持刀也です^^」
『あ、!伏見玲奈です!よろしくお願いします!!』
ん??剣持刀也…?確かに声は似てるけど…
ないない!!そんなわけ!!
剣持「では,あがってください」
『あっ!!はい!!』
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