テラーノベル
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Rあり🙂↕️
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ツアーに向けた、レッスン終わり。
楽屋のドアが開くなり、シューヤはそのままソファに倒れ込んだ。
11「つかれたー……もう動きたくない……」
12「はいはい、お疲れ」
そう言いながら、マサヒロは迷いなくシューヤの前にドリンクを置いて、タオルを肩にかけてやる。
その動きがあまりにも自然すぎて、シューヤは特に何も気にしてない。
5「マサヒロ、今日も完璧な介護だね」
3「シューヤ専属のマネージャーだからなー、あいつ」
14「シューヤくんも気づいてないの、ほんと鈍感…」
“普通”とは違うふたりの距離感に、メンバーはすでに慣れていた。
一時は恋仲なのかと疑った時期もあったが、マサヒロはともかくシューヤの反応を見るとそうでもなさそうだった。
マサヒロの一方的なんだろうな、と今では暗黙の了解となっている。
12「ほら、ちゃんと水飲め」
11「はーい」
シューヤは素直に飲みながら、のんきに言う。
11「マサヒロってさ、ほんと面倒見いいよね。後輩にも優しいしさ」
その一言に、マサヒロも、聞き耳を立てていたメンバーも一瞬だけ動きを止める。
12「……お前には、特にだよ」
11「え、そうなの…? 俺、手かかるタイプだからかなぁ」
本気でそう思ってる顔を見て、マサヒロは小さく息をついた。
13「なんか俺、マーくんが可哀想になってきた…」
4「あそこまで鈍感だったとは…笑」
そんな声は、シューヤには届いてるはずもなく。
にこにこと笑いながら「マサはほんと優しいよなあ〜」なんて話している。
12「靴、ちゃんと紐結び直しな。転ぶよ」
11「さっき結んだけど…」
12「ほら、ほどけてる」
にこにこオタク
109
#マサヒロ
☺︎ユズしお☺︎
1,159
もも
1,008

37,169
11「え!ほんとじゃん!」
シューヤはケラケラ笑いながら結び直した。
廊下を歩くときも、マサヒロは自然とシューヤの外側に立つ。
人とすれ違いそうになると、軽く位置を変えてかばうみたいに前に出る。
そんなマサヒロの行動にも、シューヤはとくに気にしないまま、ふたりは帰路に立った。
11「ねぇマサー?今日、一緒に飲まない?」
シューヤからの突然の誘いに、マサヒロのテンションが少しだけ高くなる。
12「ん、いいよ。でももうこの時間だと店いっぱいかも」
11「じゃあ俺の家でいいじゃん」
12「……え、あぁ、いいの?」
11「別にいいよー?初めてじゃないんだし」
何回目でも、好きな人の家に行くのは緊張するだろ…と内心思いながら、案内されるがままシューヤの家に向かう。
家に付くと、リビングに案内されお酒を交わした。
ペースのはやいシューヤに、緊張よりも心配が勝つ。
12「ちょっ、…シューヤ。飲みすぎ、酔ってるよ?」
11「んぅぅーー……よってないしぃ!」
目がとろーんとして、ふにゃふにゃと笑っている。
完全に酔ってるシューヤのためにコップに水を注ぎ与える。
12「シューヤ、起きて。なんで今日こんな飲んでるの?」
11「んー…?まさだからぁ〜、あんしんできるもん…」
その一言に、どこかでぷつんと音がした。
きっと、理性を保っていた何かが切れた音だった。
12「……シューヤ」
ソファの背もたれに体を預け、テレビを見てるシューヤの視界を奪う。
首の後ろに片手を添えて、自分よりも少し薄い唇にキスをした。
11「んんっ?!?!……な、っ」
12「これでも、俺が安心だなんて言える?」
11「まって、まって……、今おれっ…」
12「キスされたんだよ。俺に」
11「っ……!!…なんで、」
本気で驚いた顔をするシューヤに、本当に何も気づいてなかったんだと悲しくなる。
12「なんでって……気づけよ鈍感」
11「ねぇ、、んぅっ!!……まっッ、ふぁっ…」
もう一度、唇を重ねる。
深いキスで苦しいのか、必死に口を開けて空気を取り込もうとしているのが可愛らしい。
11「はぁ、っはぁ……やめてよ…」
12「………分かった。かえるよ」
そんな熱を帯びた目で「やめて」と言ったって、本心じゃないんだろうというのは一瞬で分かった。
シューヤにとって、俺はただのメンバーかもしれないけれど、今のシューヤは俺を続きを求めているようだった。
11「っ…まって、!」
11「おれ、もうここ、こんななっちゃったのっ…」
シューヤの視線を追うと、ズボン越しからもすっかり形が分かるようになっているモノ。
11「責任、……とってよ、ばかぁ…っ!」
12「ふっ…かわいい」
顔を真っ赤にしてねだってくるのが可愛くて、キスを落としながら、すぐに衣服を脱がしていく。
恥ずかしいのか、シューヤは近くにあったクッションで顔を隠している。
12「いいの?メンバーなのに」
11「も、いいからぁっ」
12「じゃあ好きなようにさせてもらうよ?」
11「なんでもいいからっ……はやく、、んぁ、っッッッ?!」
はやく、なんて急かすから、ピクピクと刺激を待つモノではなく後ろの穴に指を挿れた。
11「はっ、ぁ…どこ挿れて……ぁ、あ、」
12「ん?ここだけど」
11「ひぅっ!ぁ、、そこ、しらなっ……ンンッ…」
12「でも感じてるね」
ナカの膨らみをグッと押すと、腰が浮き喘ぎが大きくなる。
俺の唾液を潤滑剤にしていたナカは、刺激を与える度に緩くなり、指をキュウキュウと締め付けてくる。
はじめは苦しそうにしていたシューヤも、今はただ快楽に溺れていた。
11「んゃぁあっ、、ぁあ……、まって、っ…うあ、」
12「初めてなのにそんなに感じてるの?」
11「わか、んなっ…あぅっん、ぁ、ぁッ、」
12「いいよ、イッて」
11「んぁ、ぁあッぅあっ、、や、イッ、ーーーー!!!」
ビュルルルッッッ
体を丸め、痙攣しながら達した。
快楽に顔を歪め、息を整えて目を開けたシューヤは、目に溢れそうなほど涙を溜めている。
12「あ、っ…シューごめ、」
11「ぅぅっ…ふっ、、どうしよ、っ……、おれのからだ、おかしくなったぁっ…」
12「え、?」
11「っ……おしりで、イッちゃったっ、、」
その理由があまりにも可愛くて、思わず笑みが溢れる。
安心させようとシューヤを抱きしめて子どもにあやすように撫でた。
それでも泣き止まないシューヤの背中を一定のリズムでトントンと叩いていると、いつの間にか寝息が聞こえてきた。
12「あー、まじか笑」
まだ役割を果たせてない俺のモノが元気だが仕方がない。
トイレで欲を吐き、シューヤを綺麗にして抱き上げベットに寝かせた。
12「今度は最後までな」
そう言って、ピンク色の髪を優しく撫でた。
■おまけ
11「マサっ!はやく!」
12「あぶな、ギリセーフ…」
3「いやいやアウトだからね?」
2「どうしたの珍しいね、ふたりで一緒に来るなんて」
13「そういえば、昨日ふたりで飲むんだって言ってなかったっけ…」
11「な、なんでもないから!!」
7「あれ?今日のマーくんの服、シューくんのやんなぁ?」
5「ほんとだー!!」
11「ちがっ、俺のじゃないっ…!マサもなんか言ってよ!!」
12「ん?……ご想像にお任せしまーす」
11「マ、マサぁっ!?」
(((( あー、察し……やっと気づいたか鈍感 ))))
fin
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こんにちは、まめです
閲覧ありがとうございます🙂↕️
本日もリクエスト!!(プリ小説の方にて)
ありがとうございます😭😭
そして温かい言葉も…うれしいです🥰
リクエストは随時募集中なのでぜひぜひコメントしていってください💞
コメント
6件
初めましてコメント失礼します✨主様の物語書き方からなにからもう綺麗すぎて虜になっちゃいました🫠✨もう何周もリピートしちゃってます😚💘フォローも失礼しますね💕︎これからも応援してます🎶

リクエストお願いします。 13攻×2受rありでみたいです!

すいません!ほんとに好きすぎます🥹🥹🥹‼️天才ですか?!!!良ければもう一度しゅーまさお願いしたいです🙇♂️