テラーノベル
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まず最初に
tgkty、akpr、atmzです
地雷の方は👋🏻
(順番、前の方が主人公的な感じです)
ホラーと異世界パロです
あととにかく意味わからないです
深夜テンションで書いたためです
本当に意味がわからないです
なんですかこれ
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次は終点、”天国”です。
僕は降りる支度を始める。
隣にいるakと名乗る子と一緒に
その子のことは名前しか知らないけど
なぜかなんでも通じ合える気がする。
僕は天国行きの切符を手に長い旅に出た。
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ここが待ち合わせ場所だね。
ねぇ約束通り会いに来たよ
亡くなったのはもう3年も前のこと
暑い日だった。
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とても暑い日で僕はすごく眠かった。
僕は教室に着き、聞きなれた声がないことに
心配と同時に不安が走った。
「なんでっ、?」
正直何も考えたくなかった。
けれど僕の頭はマイナスなことだけを考える。
そんな時チャイムが鳴り、その思考を終わらせた
「今日は…tgは休みだ」
少しの沈黙。
いつもは気にならないのに
今日はやけに気になった。
暑いから今日の体育は中止になった
なんて事を僕は知る余地もなかった。
だんだん自分に嫌気がさしてきて気づいた。
ああ、僕はどれだけ依存してたんだろうと
きっと僕が考えすぎなければ
今日は休みなんだで済んだ事。
僕が悪いよね
「何も考えたくないなあっ」
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僕はきっと悪い夢をみたんだ。
とても悪い。
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結局気になって家に向かった。
「こんにちは、ktyです。お話できますか?」
『少し上がってください』
家に上がらせてもらうとそこには
大好きな人がいた
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「ねぇっ、?」
もう脈はなかった。
「亡くなった…んですね。」
『…えぇ、昨日。』
「そう、ですか」
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「…。」
生きる気力なんてない。
もう疲れたんだ、もう、。
いじめもない虐待もない。
幸せに生きてたはずだった。
担任から嫌われたことから
始まったんだろうな、
優しくていろんなこと話せたのに
いつから、変わってしまったの?
俺が悪かったのかな、
「じゃあ、おれなんかしんじゃえばっ」
そこから記憶はない、
最後に見たのは確かビルの屋上からの景色だった。
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風が吹き抜ける。
ねぇ、会いに来たよ?
3年前に自殺して亡くなったきみに。
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今、俺は天国行きの夜行列車にいる。
未練なんか全くない
「やっと自由になれたんだ、」
tgと名乗る子と一緒に天国行きの切符を握って列車は出発した。
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早く逃げ出したい
毎日毎日ずっとそう思ってた
物心ついた時から入院生活
いつも俺の手には点滴。
別に余命なんかない。
ちょっとだけ俺が弱かっただけ。
外には出れなくて走りたくてもだめで
自由が欲しかったのかもしれない。
「外、でてみたいなあ」
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頬に当たる風はじんわりと
汗をかくぐらいだった。
そう、今日俺は逃げ出した。
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走った。とにかく遠くに行きたくて。
でも俺の体は言うことを聞かず、倒れた。
「…あぁ、俺もう死ぬんだな、笑」
「もうちょっと外楽しみたかったのに」
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『…?お前、大丈夫そ?んなわけないか』
「!?」
俺って心配されることあるんだ、
『ああ、驚かせてごめん』
『先に名乗るな、俺はpr』
「俺はak、」
優しい人なのかな
『ん、そ』
『どーすんの?どうせ逃げたんやろ?』
『俺ん家くる?』
「いや、大丈夫です」
だって、だって自殺する
なんて言えないから。
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prさんと別れ俺は公園?というとこにきた
特にやることもない、
「楽しいな」
ブランコを漕いで遊んだ
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気づくとprさんが目の前にいた
「え、?」
『俺、家この近くやねん。」
俺は咄嗟に走り出した。
バレちゃいそうで怖くていやだった。
体力が尽きあまり遠くへ行けなかった。
prさんは俺を追いかけてきていた。
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『なあ、もう疲れたんやろ?』
手を差し伸べ、こう言った。
『一緒に、向こうに逝こうや?』
「…はい、」
俺は震える手で握り返した。
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刺したところ致命傷にならず
prさんは俺を置いて
日常に戻ってしまった。
その時俺はもうこの世にはいなかった。
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もしかしたら致命傷を避けて
俺のだけためにやってくれた
のかもしれない
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「天国行き、まもなく発車いたします。」
駅に響き渡るアナウンス。
俺はその車掌を務めている。
今日は15人。
意外と少ないけれど今日だけでも
これだけ命を絶ってしまってると
考えると恐ろしい。
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俺は別に死のうとなんて
考えたことはなかった。
ましてや認めたくないが死んでもない。
俺は天国に行きたくなかった。
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『ねぇ、君天国行きたくないの?』
「そ、んなことないよ」
『そっか俺はねぇ行きたくない』
こんなことを話しながらmzと出会った。
なにか惹かれ合う気がした。
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ちゃんと聞かないといけない気がした
「mzはしんじゃった、の?」
『あぁ、そうだよ』
「そっか、」
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生まれた時から
特殊だったのかもしれない。
俺は親から生まれてきた人間ではない。
神から使命をうけこの世に生まれてきた。
【使命は自殺者数を減らすこと。】
それだけのためにこの世界に来た。
物心ついた時から
ずっと列車に乗っていたし、
親なんていない。
もちろん愛情も受けたことがない。
俺は誰から生まれてきたのだろうか。
きっと俺のことは知らない人だろう。
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今日の乗客は25人。
この列車は事故や老衰の方は含まれない。
ただ限界が来た人だけが乗れる。
mzもそうだと思うけど俺には
聞く勇気がない。
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atと名乗る人と出会った。
俺はいつしんだのかすらわからない。
でも少しの記憶だと
自分で窓から落ちただとか。
そんな記憶にすらないことで
まだこの世から消えたくなくて
俺はここに留まってる。
「atとは何か繋がるところがあるのかな」
そんなこと俺には聞けないんだけどね
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どうしてもすれ違いばかりで。
お互い話したくて。
「「君はどうなの?」」
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「ねぇak。もう、着いちゃうんだね、」
『そうだ、ね。』
「akは怖くない?」
『ちょっと怖いや笑』
まもなく終点、終点。
天国です。
俺たちはぎゅっと切符を握りしめて
二人で列車を降りた。
そこには生前出会った
「kt」 と 『prさん』
がいた。
俺達は逃げずに面と向かってこういった。
「「幸せになれたよ」」
「kt、ありがとうね。また会おうね」
『prさん。ありがとうございました。』
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『俺たちも幸せになれるのかなねぇat』
「きっともうすぐなれるよ』
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幸せの切符はきっとすぐそこにあって、
でもそのちょっとが届かないだけ。
【すぐ幸せになれるさ。】
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がち意味わかんないです
暇な時にでもゆっくり解読してください
コメント
1件
うわあ…これ、すごく切なくて美しいお話だったね…😢💕 深夜テンションって言うけど、むしろその生々しい感情の温度がリアルで刺さったよ。「幸せの切符はすぐそこにあるのにちょっと届かない」って表現、めっちゃグッときた。それぞれの理由で逝った人たちが、最後にちゃんと「幸せになれた」って言えるラスト、泣ける…😭💞 複雑な構造だけど、何度も読み返したくなる不思議な魅力があるよ!次も絶対読むねっ🌟