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ハヤセ「霊力連撃鉄拳」高速でムウを殴った
ムウ「怨波空域(おんぱくういき)」空気を波動に変えハヤセの攻撃の軸動がズレた
ハヤセ「やば…!」
ムウ「冥獄波拳(めいごくはけん)」ムウの拳はハヤセのお腹に直撃した
ハヤセ「ぐふっ…!」
ムウ「イキってたくせに弱いじゃん」
ハヤセ「ぐはっ…(吐血)」
ハヤセ「(心の中)攻撃した後に…内部にもダメージが…まずい…あ…火、水、雷、風、闇を使うの忘れてた…今…使うなら…」
ハヤセ「癒水術!(ゆすいじゅつ)」ハヤセの周り渦巻が起こりハヤセの傷を少しだけ直した
ムウ「水系の技…回復か」
ポイルド「(心の中)しっかりと水系の技は回復か結構考えているなあのクソガキ(ニヤつく)」
ハヤセ「(渦巻が消えた)こっからはどんどん攻めるからな呪蝕低下!(じゅしゅくていか)」
ムウ「何も起きないじゃん舐めすぎ呪界崩掌!(じゅかいほうしょう)」黒い波動を纏った手を前に突き出しハヤセは波動の衝撃波を食らった
ハヤセ「(少しだけ吹き飛ばされる)カウンターだ千魂撃破(せんこんげきは)」無数の霊弾を飛ばした
ムウ「そんなの意味ないって黒怨絶膜(こくおんぜつまく)」波動の薄膜を纏った
ムウ「受け止めてあげるよ 」
ハヤセの攻撃は全て直撃した
ムウ「(心の中)耐えきれるね…ん…?」
ムウ「ぐっ…!(防御が弱い)」
ハヤセ「さっきの俺が使った闇系の技、呪蝕低下はな相手の霊力の質と攻撃力を低くさせる技だこれからどんどんお前の攻撃も防御も弱くなっていく 」
ハヤセ「(心の中)時間的に…タクトの霊力使えるのは…あと6分くらいか…」
コメント
1件
いやー、第37話めっちゃ熱かったですね!技名の応酬がテンポ良くて、読んでてワクワクしました。特に「呪蝕低下」の伏線回収、最初は「何も起きないじゃん」って舐められたのに、後から効果が発揮される仕掛け、巧妙だなって思いました。 それにハヤセが「火、水、雷、風、闇を使うの忘れてた…」って後悔してるところ、人間味があって好きです。実戦だと冷静さを失いがちっていうリアルさがありますよね。タクトの霊力も残り6分、この制限時間がどう影響するのか次話が気になります!