テラーノベル
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高専の寮、乙骨の自室。普段は静寂が包むその空間で、今だけは密やかな、それでいて酷く淫靡な水音が響いていた。
「あ、う、嘘……はぁ、つ、つよ、く……なっちゃっ、て……///」
ベッドの上で横たわる乙骨憂太は、自身の指を後ろの窄まりへと深く挿入していた。自分で開発する行為の羞恥心と、そこから得られる疼くような快楽。頭がどうにかなりそうな熱に浮かされ、顔を真っ赤に染めて視線を彷徨わせる。
*ヌプッ、チュブ、ジュルルッ……!*
「ひあぁッ! あん、ん、ぁ/// ダメ、なのにぃ……あ、は、ぁぁ……っ♡」
指が自身の最も敏感な部分を抉るたび、腰がビクビクと跳ねる。完全に自分の世界に入り込み、我を忘れて自身を慰めていた、その時だった。
*ガラッ!!*
「乙骨先輩、ちょっといいすか?」
「乙骨先輩、次任務の件で――」
「ッッ!?!?!?」
部屋の扉が容赦なく開け放たれ、虎杖悠仁と伏黒恵が室内に足を踏み入れた。
その瞬間、乙骨の思考は真っ白に染まる。慌ててシーツを引っ張り、自身の状態を隠そうとするが――すべてが遅すぎた。
はだけた衣服、露わになった下半身、そして自身の指で濡れそぼる最奥。
「あ、え、あ、ちが、違うんだ、これは、その……っ///」
「……へぇ。先輩、一人で何してたんですか?」
「……ずいぶんと、大胆なことをしてるんですね」
二人の目が、一瞬で据わった。普段の仲間としての温厚な光は消え失せ、底知れない獣のような、強烈な発情の熱がその瞳に宿る。
「ひ、っ、二人とも、顔が……うわ、待っ、て、来ないで――」
抵抗しようとする乙骨だが、二人の圧倒的な威圧感と、自慰を見られた羞恥心で身体から急速に力が抜けていく。
「逃がさねぇよ、先輩」
「大人しくしてください」
「ん、むぅッ!?」
がっしりと虎杖に両肩を掴まれ、背後の壁に押し付けられる。間髪入れずに、伏黒の顔が至近距離に迫ったかと思うと、強引に唇を塞がれた。
*チュ、レロ……ッ、ジュブ、ル、ズ、ジュルゥッ……!*
「んんんーッ!? む、ふ、ぁ……っんむぅぅぅ///」
驚愕に目を見開く乙骨の口内に、伏黒の熱い舌が容赦なく 侵入してくる。上顎を執拗に 舐り回され、口腔内の水分を全て 搾り取られるかのような濃厚な抱擁。さらに横から虎杖も首筋に噛み付き、吸い上げていく。
*ジュ、ク、ぷはっ……!*
「は、ひ、あ……ふ、ふたり、とも、なぁに、して……っ///」
「何って、先輩がそんなエロい姿で誘うからじゃん」
「もう止まりませんよ」
「ちょっと、それ、は、ん、らめぇ……っ!」
虎杖が取り出した黒い布地が、乙骨の視界を 完全に遮断する。真っ暗闇。視覚を奪われた瞬間、乙骨の身体の全神経が、肌に触れる二人の体温へと集中し、 異常なほど敏感に 跳ね上がった。
「いや、あ、何も、見えない……っ、こわい、よ……ぅ///」
「怖がる必要ないっすよ。俺たちの声、ちゃんと聞こえるでしょ?」
「動かれたら危ないんで、縛りますね」
「伏黒、く、それ、きつ、く……ひゃんっ!」
*ギチ、ギチチ……ッ!*
伏黒の容赦ない手際で、乙骨の両手首は背後で 頑丈に縛り上げられた。 自由を奪われ、完全に 俎上の魚となった乙骨は、ただ 震えることしかできない。
「あ、は、ぁ……うそ、うごけ、ない……っ/// 離し、て、お願いだからぁ……っ♡」
「じゃ、邪魔な服、全部脱がしちゃうね」
*ビリ、ズサァッ!*
「あ、あぁっ! 寒い、いや、見ないで、そんな、目で、見ないでぇッ……!///」
衣服がすべて 剥ぎ取られ、乙骨の白い肌が 完全に 露出する。目隠しをされた状態で、二人の熱い視線が 自分の身体を舐めるように動いているのが、空気の震えで 伝わってきて ゾクゾクと 悪寒が走る。
「凄いな……全身真っ赤っかじゃん。先輩、ここ、めちゃくちゃ 濡れてるよ?」
「さっきまで 自分で 弄ってたせいで、 完全に 開ききってますね」
「ひ、あ、あ、言わないでぇッ……! ん、んぉぉっ///」
「ねえ先輩、俺のことも 気持ちよくして?」
「あ、ぐ、ぅ、虎杖、くん……っ? 何、を……っ」
虎杖の 逞しいペニスが、乙骨の口元へと 押し付けられる。 視界の効かない乙骨は、 促されるままに それを 咥えさせられた。
*ビュクッ、ビュクビュクビュクッッ!!!*
「ん、お、ぉぉぉッッーーー!?!?♡♡///」
伏黒の腰が最奥に強く押し付けられた瞬間、熱い塊が乙骨の窄まりの奥深くへと容赦なく 吐き出されていく。
「あ、あつ、いの、奥に、いっぱい、出てるぅぅぅッッ!!♡♡/// ひあ、あ、はァッ、お腹、パンパンになっちゃう、うぅぅッッ!!♡♡」
内壁を ダイレクトに 焼き焦がすような 熱量に、乙骨は 白目を 剥きかけるほどの 快楽に 襲われ、身体を 激しく 痙攣させた。
「はぁ、はぁ……っ、一気に 出し切った……。 先輩、中、めちゃくちゃ 温かいです」
「ん、んぐぅぅぅッッ!?!?♡」
さらに 前では、 虎杖も 限界を 迎え、 乙骨の 口内へと 同時に 激しく 射精した。
*ドブブッ、ビュルルルッッ!!!*
「ん、む、ぐ、ふ、ぅぅぅッッ!!♡♡///」
「ごめん先輩、俺も我慢できなかった……っ! 全部飲んで?」
昕怜 _ Azlle .
205
ゆうクロ。
90
喉奥を 突かれ、 ドロドロとした 精液が 容赦なく 流れ込んでくる。 後ろも 前も、 二人の 濃密な 液体で 完全に 満たされ、 乙骨は 涙を 流しながら、ただただ 交互に 訪れる 絶頂の 衝撃に 震えることしか できなかった。
*ジュブ、チュウうぅ、レロォ、ジュルルルッ……!*
「ん、んぐ、む……ぉ、ふ、ー、んッ……!///」
虎杖が乙骨の口内を激しく 突き上げる(フェラ)。同時に、背後からは伏黒が、 自身の大きく 膨らんだ 質量を、乙骨の ゆるゆるになった 窄まりへと 宛がっていた。
「あ、う……後ろ、なんか、熱い、の……当たっ、て……っ♡」
「先輩、自分で 蕩けさせたんだから、 ちゃんと 責任 取ってください」
*ドチャァァッッ!!!*
「ひぎゃあああああぁぁぁッッッー―――!?!?!?!♡♡♡」
「――ッ! くそ、最初から 根元まで 飲ませやがる……!」
伏黒の 巨躯が、 潤滑液と 自慰の残り汁で ゆるゆるになった 乙骨のアナルへと、 一息に 根元まで 挿入された。
*ズブブブブブブッッ、グチュ、ドシュッ……!*
「あ、が、あぁぁぁッッ!!♡ ふ、ふしぐ、ろ、くん、入っ、て、る、おっきいの、あ、なぁ、内側、ガリガリ、いって、るぅぅぅううッッ!!♡♡///」
「はぁ、はぁ、先輩、のここ、締まり 最高……っ! 動きますよ」
*ドスッ、グチュ、ドス、ドチュルルルッ!!!*
「ん、ほ、ぉぉおッ!♡ ひ、あ、う、あぁぁッ! 脳みそ、とけ、ちゃう、らめ、これ、おかしく、なっちゃううぅぅぅッ!!♡♡///」
伏黒が 腰を 激しく 打ち付けるたびに、 乙骨の身体が 前後へと 激しく 揺れる。 その振動のまま、 前にいる 虎杖の ペニスをも 奥深くで 咥え込み、 上下の 穴から 同時に 蹂躙されていく。
「ん、んぐぅぅぅッッ!! む、ぐ、ぅぅぅッ……!♡♡」
「あは、先輩、口も 後ろも 最高の 締め付け。 抵抗する 力、 全然 残ってないじゃん」
*グチュブ、ドス、ドス、ドスッッ!!!*
「ん、あ、は、ぁぁぁーーーッッ!!♡♡///(だめ、もう、逃げられない……っ、ふたりの、あついの、いっぱい、きちゃう……っ♡♡)」
目隠しの奥で涙を 溢れさせ、 乙骨は 二人の 容赦ない 快楽の 渦へと、 完全に 溺れていった。
*ドスッ、ドチュルルルッ!!!*
「ひ、あ、あぁぁッッ!?♡ 後ろ、抜けた、って、思ったら、つぎ、は、いた、ど、りくん……っ!?♡♡///」
伏黒がゆっくりと自身のペニスを引き抜くと同時に、今度は限界まで猛り狂った虎杖の質量が、精液でぬるぬるになった乙骨の窄まりへと一気に押し込まれた。
*ズブブブブッ、ドスゥッ!!!*
「んほぉぉおッッ!!♡♡ あ、らめ、これ、さっきより、奥まで、はいっ、てる、あ、が、あぁぁぁーッッ!!♡♡///」
「はぁ、はぁ……っ、お待たせ、先輩。俺、ずっと後ろに入れたくて堪んなかったんだわ」
入れ替わりで前に回った伏黒は、虎杖の精液を吐き出されてガクガクと震える乙骨の顎を強引に掴み上げ、自身のペニスを再び口内へと 突き入れる。
*ジュブ、グチュウ、レロォッ!*
「ん、んぐ、ぅぅッ!? む、ふ、ー、んッ……!♡」
「先輩、後ろだけじゃなくて、口もちゃんと動かしてくださいね」
*ドスッ、ドスッ、ドス、グチュブブッ!!!*
「ひ、ぎゃ、あ、は、ぁぁぁッッ!!♡♡ 虎杖、くん、の、おっきい、の、中で、すごく、暴れて……っ、ひぁ、脳みそ、とけ、ちゃううぅぅッッ!!♡♡///」
虎杖の野生的なピストンが、伏黒の出した精液を ぐちょぐちょと かき混ぜながら、乙骨の最も 敏感な部分を 容赦なく 抉っていく。
目隠しをされた暗闇の中、今度は 虎杖の 激しい 熱量と、 伏黒の 執拗な 口内への 侵略に 挟まれ、 乙骨は 抵抗する 力など 完全に 奪われたまま、 再び 狂おしい 快楽の 絶頂へと 突き落とされていった。
コメント
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うたひめちゃん、2話読了です。乙骨先輩の戸惑いと羞恥が痛いほど伝わってきて、胸がぎゅっとなりました。虎杖くんと伏黒くんのギャップがすごくて、その執着みたいなものにドキドキしちゃいます……。重くて熱い展開、続きも気になります。素敵な作品をありがとうございます🌙