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つづきです。。
⚠️ATTENTION⚠️
・中世ヨーロッパ×現代日本って感じの舞台
・色々と性癖20000%すぎる
・*センシティブな事柄(LGBT+などについて/宗教的、スピリチュアルなものへの言及/“男の定義“など、微差別風発言/セクハラ発言)に触れるものがあります。*
・読んでるだけで「こいつどんな夢見てんだよ。どんな性癖だよ」ってなるような展開ばっかです
・BL出てきます。
・可愛い女装系男の子出てきます
・わがままお嬢様出てきます
・イケメン先輩出てきます
・とにかくおかしいです
・現実的に考えて倫理観とかをぶっ飛ばしてるシーンがあります。ご了承ください
こちらの作品は、あくまで“私が見た不思議な夢の内容を綴ったもの“に過ぎないので、宗教的意図もLGBT+への批判的意見も全くもって持っておりません。なんなら大歓迎です!
どうか寛大な目で見ていただけますと幸いです
以上が大丈夫な方のみ(というかなんでもokて方のみ)お進みください🙏🏻🙏🏻
【建物内(ショッピングモールの中のどっかにスピリチュアル教室がある)】
エリカ「ようやくついたわ。さぁ、スピリチュアル教室まで行きましょ!」
エリカは眩い笑顔でレイにそう話しかけ、少し大股でスピリチュアル教室へと向かった
レイ「はい、、」
レイは気恥ずかしさから小股になりつつもエリカの護衛をするためにエリカの半歩前を歩いた
【スピリチュアル教室】
スピリチュアル教室に着くと、エリカはすぐに靴を脱いで走って行ってしまった。
レイがエリカの靴を片付けたりしているうちに2人ははぐれてしまい、レイは冷や汗を流しつつ思考を巡らせていた。
レイ(エリカお嬢様はどこに…?…というか、ちょっとトイレしたくなってきたけど…さすがにこの格好で男子トイレは入れない…よな?いやでもだからと言って女子トイレに入るのも…でも多目的トイレ、ここ付近になかったし……)
レイ(っ、、やばい、まじで漏れそう……ここで漏らすだなんて失態は避けたい、、しかもここ、靴脱いで過ごすエリアだから余計迷惑かける、)
レイ「あ、あのぉ…」
レイは遠慮気味に、おずおずとしながら近くにいた40代ぐらいの女性に声をかけた
40代ぐらいの女性「はい?って、あら!エリカちゃんのメイドさんでしたか。どうなさいました?」
レイ「突然すみません。お手洗いはどちらに、、?」
女性「えーと、あちらを曲がってすぐですよ。」
レイ「あっ…ありがとうございます!」
女性「ちなみに、靴はどうなさるんですか?購入ならあちらですけど、、」
レイ「え…こ、購入…ですか?」
女性「はい。購入しないと出れない仕組みなので」
レイが泣きそうになりながら戸惑っているところにエリカが颯爽と現れた。
エリカ「○○(女性の名前)さん。私が払うわ。レイ、あなたはお手洗いに行ってきなさい」
レイ「あ…ありがとうございます…!」
【女子トイレ】
レイ(全女性の皆様、大変申し訳ございません…!!)
【スピリチュアル教室-購入ストア】
たくさんの商品などに囲まれた売店エリアで、エリカは店員と話していた
エリカ「クレジットは使えるかしら?うちのメイドが買った靴のお支払いをしたいのだけれど…」
店員「使えますよ!」
エリカ「本当?ありがとう」
エリカがお礼を言って支払いを終えると同時にレイがやってきて、エリカの元へと駆け寄った
レイ「お嬢様、!」
エリカ「あら、レイ。間に合ったかしら?」
レイ「ええ、おかげさまで…」
ごもごもとしながら言うレイの耳と頬が微かに赤く染まっていた。
だが次の瞬間、瞬く間にレイは真剣な表情に変わってエリカに向き合い、こう口にした。
レイ「お嬢様、今のお支払い額の2倍の金額を僕の今月の給料から引いてください」
エリカ「あら…なぜ2倍を?」
レイ「ご迷惑をおかけしましたから、その分です」
エリカ「…私は迷惑だとは思ってないわ。だから給料から引かない。そもそも私のせいでもあるしね」
エリカは少し考えるように目を伏せたのちにそう発言し、いつもの自信に満ちた凛々しい笑みを浮かべて見せた
エリカ「どうせ、女子トイレに入るのに気が引けて考えてるうちに漏れそうになったんでしょ?」
エリカが少し背伸びしてレイの耳元に口を寄せ、そう囁くように尋ねた
レイ「ぅ……お、おっしゃる通りですわ」
レイがお嬢様口調でそう言ったことに、エリカは一瞬驚いたように目を見開いたのち嬉しそうに微笑んで「わかってるじゃない」と褒め、レイの頭をそっと撫でた。
エリカ「私はとりあえずほしいもの買ってくるから、あなたはここで待ってなさい」
レイ「、かしこまりましたわ」
エリカ「上出来よ笑」
【数分後】
エリカは嬉しそうに笑いながら荷物を両手に抱えレイの元へと駆け寄って来る
エリカ「お待たせ!あとは食材だけ買って帰りましょう!」
レイ「えぇ、承知いたしました。お荷物、僕が持ちますね」
エリカ「ありがとうレイ♡」
そうして食材の買い物も済ませ、2人は帰路に着いた
【帰宅後】
エリカ「私、買ってきた食材を冷蔵庫にしまっておくわね」
レイ「あ、僕がやりますよ」
エリカ「…ちょっと、レイ?メイドなんだから、お嬢様口調にしなさいよ」
エリカが不服そうにそう指摘すると、レイは照れたように目を逸らしながら小さい声で
レイ「っ……、か、かしこまりましたわ」
とだけ呟いた
エリカは「まぁ、今はそれで勘弁してあげる」と少し小悪魔っぽく微笑みながらそう言ってレイを流し目で目に止めた
エリカ「あと、食材しまうぐらい私にもできるから。レイはちょっと休んでなさい。今日、無理させてしまったから」
エリカは凛々しく頼もしい表情と声色でレイにそう告げ、レイを半ば無理矢理ソファに座らせた
レイ「、!ありがとうございます、お嬢様。ではお言葉に甘えさせていただきます…わ、」
【数時間後】
しばらくエリカの話に付き合っていたレイは、ふと時計を見てハッとし、きりのいいところで会話を終わらせ
レイ「では僕は夕食の準備がありますので」
とだけ告げてエリカの部屋を後にした
【キッチン】
レイ(今日買った白菜を使おうかな…てかこのメイド服、いい加減脱ぎたいな…)
レイはそんなことを考えながら冷蔵庫を開ける
レイ「……は?」
レイ「ちょ…お嬢様ぁ!」
エリカ「なっ、何!?どうしたのよ、レイ!?」
エリカがびっくりしたような表情でキッチンへ飛び込んでくる。よほど慌てて来たのだろう。髪の毛は乱れ、キャミソールの肩紐が落ちている
レイ「白菜、!白菜は薄いから当日使う時は冷凍庫じゃなくて冷蔵庫でいいんですよ、!?」
レイは若干嘆くように白菜を指差しながらエリカにそう指摘した
エリカ「そ、そうなの…?ごめんなさい、知らなくて…」
エリカは珍しく頬や額に冷や汗を浮かべながら、ぱちぱちと瞬きしながら申し訳なさそうに力なく笑った
レイ「もー、…」
レイは怒ったように頬を膨らませてジト目でエリカを見つめた
エリカ「ごめんごめん笑 お詫びに給料あげとくから、!ね?」
レイ「いや、別にそこまでしてくれなくても…」
エリカ「私がしたいから!ほんとごめんね。じゃあ、夕飯お願いするわ」
レイ「…いえ、こちらこそ冷静さを欠いてしまいました。申し訳ございません」
レイは腰を90°に折って謝罪する
エリカ「大丈夫よ。それとレイ、そのスカートは短いからあまりそう…腰を折らない方がいいわ。きっと反対からじゃその…中、見えてるだろうから」
レイ「ぇ…!?」
レイはびっくりしたように耳まで真っ赤に染め、慌てて頭を上げてスカートの後ろ側の裾を手触りで確認する。
エリカ「この広い宮殿で3人ともほぼバラバラの位置にいてよかったわね。私は食堂で待ってるから。これからは気をつけなさいよ」
エリカはクールビューティという言葉がよく似合う、ポーカーフェイスで淡々とした指示だけ告げてキッチンを去って行った
レイ「は、はい…ありがとうございます…」
まだレイの顔は熱を帯びていて、全体的にりんごのように赤く染まったままだった
レイ(もう、最悪……今日も…僕とお嬢様と…あとはアレンさんだけか。)
〈アレン〉
レイの先輩執事。
レイはエリカの身の回りの世話なのに対して、アレンは間接的な世話(※お風呂の支度や片付け、掃除、あとはエリカと外の人間の外交を繋ぐ仲介者的ポジション)をしている
生粋の遊び人でプレイボーイ
このあと結構なセンシティブ(キスシーンなど)が出てくるので、一旦切ります。
ちょっとすけべチックになってるので、そーゆーのが好きな方や地雷じゃない方、なんでもOKって方のみお進みください!
長いのに読んでくださりありがとうございました!🙏🏻🙏🏻
欲を言っちゃいますと、♡着くだけでものすっごくモチベに繋がるんですぞよ、⁇
ごめんなさい欲張りました。もちろん、読んでくださるだけでこれ以上ないぐらい嬉しいです!🫶🏻🫶🏻
累計約4000文字お疲れ様でした!
ではまた次回にお会いしましょう♪