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片目が見えない糸師凛

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片目が見えない糸師凛

15 - 片目が見えない糸師凛

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2024年01月24日

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片目が見えない糸師凛

ーーーーーーーーーー

世界選抜戦当日

凛「ふぅ…(全力を尽くす、どんな結果になっても)」

ーーーーーーーーーー

試合開始

1回戦目


凛「タッタッタッ(相手が本気を出してこない…なんでだ?)」

ゴール

2回戦目


凛「タッタッタッ(2回戦目からは本気を出してきてる、だけど、全員の動きが読める!)」

ゴール

凛「ふぅ」

3回戦目


凛「タッタッタッ(あいつらの今の実力じゃ世界選抜の奴らに勝てない…)」

ゴール

4回戦目


凛「(世界選抜の奴ら、焦ってきてる、隙がありすぎだろ)」

ゴール

5回戦目


凛「(俺は確実にマークされてる…)」

ルナ『あー、ダメダメそんなに足開いちゃ、軽い男だと思われるよ』

凛『それはどうかな(ボールを奪う)』

ルナ『!?』

凛「ポンッ(ゴールする)」

ゴール

ピッピッピー

試合終了

ルナ『君の事は気に入ったよ』

凛『それはどうも』

ーーーーーーーーーー

潔「凛凄いな!全部点決めて!」

凛「ありがと…///(褒められ慣れてないからな…)」

潔「(可愛い…)」

ーーーーーーーーーー

潔side

俺は凛に恋してる

そう気づいたのは凛と会ってしばらく

してからだった

始めて凛のシュートを見た時はその

シュートに見惚れてた

凛は可愛い

年下だし、弟でもあるから

守ってあげたくなる

でも、凛は皆に愛されてる

蜂楽や蟻生、時光に凪、玲王に千切まで

だけど、凛が他の奴と話してると

モヤってする

その時に気づいたんだ

俺は凛に恋してるって

それからはずっと凛の事を考える

ようになった

凛には俺だけを見ててほしい

凛を俺の物にしたい

そう思うようになった…

ーーーーーーーーーー

愛してるぞ凛♡

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