テラーノベル
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氷「咲とか虹咲がナワバリの中に入れなかったのはわかる」
サザエ「ナワバリに入れても戦える状況じゃないもんね」
氷「それで、なぜ俺をナワバリに入れなかった?」
サザエ「君はここで魚を倒すのに協力して欲しい。君は状況判断能力に長けているしね。適材適所ってやつさ」
氷「なるほど。魚を倒すだけならお前らでも行けると思うが…今回の場合はー」
サザエ「守る対象がいる。それとあっちには副リーダーがいる。あの人なら勝って戻ってくるさ」
氷「分かった。俺がここにいる限り魚に人間を殺させない」
サザエ「頼りになりそうでありがたいよ。セミクジラとソラノツカイは信用出来ないからね」
リスターザ「この重さに耐えられるかな!?」
ナワバリの範囲全体に重量攻撃をして押し潰そうとする
豪力「やっべこれ体動かすので精一杯だ」
刃取「その程度かぁ!?」
リスターザに向かって斬り掛かる
リスターザ「おっと危ない危ない」
相手を嘲笑するように攻撃をかわした
「1点集中 天地重圧」
刃取の重力を重くし地面に叩きつけた
リスターザ(ナワバリ争いにおいて集団戦は面倒だ…もはやここで決着をつけるとするか)
刃取「なんか考えてるみたいだけど周りは確認しなくていいのかぁ!?」
リスターザの背後に多くの刃がある
リスターザ「反引力」
刃を全て跳ね返した
リスターザ「私には並大抵の攻撃じゃ当たらないよ」
刃取「まぁそうだな。だから俺じゃお前を倒せない。だから…任せたぞ!」
豪力「脳筋撃」
リスターザを地面へ叩きつける
リスターザ「いつの間に!?」
豪力「やっぱ気配消して攻撃は俺に向いてないって。近ずくのに苦労したぜ」
セミクジラ「食事の誘い」
豪力「あっ」
刃取「セミクジラが連れて行ったな」
女王様「一応光の柱の準備しとくわ」
リスターザがセミクジラの食事の誘いから脱出してきた
リスターザ「1回体制を立て直さなければ」
女王様「光の柱」
リスターザ「反引力 カウンター!」
光の柱の軌道を変え女王様に跳ね返した
女王様「光の加護」
攻撃から身を守った
女王様「さすがに自分の攻撃は喰らわないわ。でもまた空に逃げられちゃった」
豪力「セミクジラ!あいつのナワバリ破壊できないの?」
セミクジラ「あともうちょいで行ける!」
豪力「セミクジラが頼りだからな。 信じてるぞ」
セミクジラ「前に散々ボロっカスに言ったのによ…まぁ任せとけ」
リスターザ「なんか楽しそうだけどそれもここまでだよ」
ナワバリの重力をさらに重くした
リスターザ「この戦いも幕引きと行こうか!必殺ー」
冷「必殺 絶対零度」
リスターザ「っな!?」
リスターザは凍った
女王様「ナイス!必殺 天輝光蒼」
回避もガードも出来ず攻撃を喰らった
リスターザのナワバリが崩壊していく…
女王様「冷やるじゃん!」
冷「女王様の指示が良かったんですよ」
ナワバリ争いが発生した頃
女王様「あいつの能力はかなり厄介。だけど冷なら突破出来ると思う」
リスターザに悟られないように小さな声で話す
冷「私にそんなことできるかな?」
女王様「出来るかどうかはもう考えてない。出来る前提で話を進めるね。冷はセミクジラの分身の後ろに隠れて気配を消して」
冷「それで頃合いを見て凍らせるってことね。分かったやってみる」
冷「あんな指示出せるのは女王様しか出来なかった。」
女王様「氷だったらもっといい指示出せると思うけどね」
冷「そんなことないですよ」
セミクジラ「ふぅ疲れたー。俺のナワバリももう崩壊しちゃうな」
豪力「あとは外の魚討伐すればここの戦いも終わりだし!セミクジラは休んでてもいいんだぜ?」
セミクジラ「そうすることにするよ」
セミクジラのナワバリが崩壊し皆外へ出た
氷「おっ!帰ってきたか」
サザエ「こっちはもう終わったよ」
豪力「えっは?まじ?」
刃取「変異体なのに戦うとこカットとは…」
豪力「カツオ…不遇にも程がある!」
サザエ「とにかくしっかり勝ってきて良かった。」
氷「お前にも助かった。感謝する。」
サザエ「感謝するなら名前で呼んでよ。それと私は 攻めの女王様、守りの氷 適性がある方に戦わせただけだよ」
氷「いつの間にそれぞれの適性を見極めたのか不思議でしかならん。しかし一般人も全員無事だ、改めて感謝する。サザエ。」
(まだ終われない….終わってたまるか!)
コメント
4件
ちなみにリスターザが冷の事気づけなかったのは舐めプ野郎で存在を忘れてたからです