テラーノベル
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mbrb
⚠️注⚠️nmmn作品です。非常にデリケートとなっております。
上記のアルファベット4文字(mbrb、nmmn)に見覚えのない方は戻ってください。
ご本人様との関係は一切ございません。
監禁される話。非常に壁が詰め詰め。無理だと思ったら返ってくださいね。
星導「ここ…は…?」
目が覚めると、知らない部屋にいた。この部屋は牢屋なようで、部屋の中には簡素なベット、目の前は鉄格子の壁があるだけだった。
…なに、るべち犯罪犯しちゃった?
あ、そう言えば、コザカシー討伐後、後ろから強く頭を叩かれた気がする。
「あ。よーやく起きた。じゃ、ちょっと寝起きで悪いけど相手してもらうね。」
牢屋の奥から誰かが出てきた。
星導「誰ですか!相手って何の……っひ!?やめてくださ…!」
俺が問いかける前に、彼の手がいやらしく身体を触る。逃げ出そうにも、手はテープでぐるぐる巻きにされているし、第一相手に乗っかられている。
星導「やめ…て!」
「うぐぅ!?…っやりやがって…!」
星導「はぁ…はぁ…!っ…よし!」
唯一自由な足で彼の腹を蹴る。それと同時に走って出口を探す。変身して、鉄格子を壊した…筈だった。
星導「…うぐっ…がぁぁ!?…ぅあ…!」
鉄格子をタコ足で握った瞬間、身体を電流が走る。
「逃がすわけないだろ?ヒーローさん?」
星導「俺の事…知って…、なんで…っ…俺を…」
腕を掴まれ、また奥へと引き戻される。嗚呼、まずい事になった。電流で体が動かない。
「お前、ヒーローで140億歳らしいじゃん。そんなクールで正義感溢れる奴犯したらどんな顔するのかなってさw。ほら。お前も来いよ。」
星導「趣味が…お悪いことで……」
追加で一人牢屋の中に入ってくる。彼の手には電流を受けないようグローブが巻かれていた。
電流トラップに引っ掛かって自滅とか、期待したがそんな生温いことは起こらないようだ。
2対1、直前のコザカシーとの対決、それにさっきの電流でボロボロな俺と、ガタイのいい成人男性2人。勝ち目はほぼないだろう。
そう悟り、ベットの奥へ後ずさる。すると、彼らも比例するようにこちらに近づいてくる。
星導「いや…来るな…!っ…お前らを絞め殺すぞ!」
「なにで絞め殺すって?さっきのならもう出てないけどw?」
そんなはずない、と自分の髪を見ると、ただのサラサラとした髪の毛。
もう一度変身しようとしても、タコ足が一瞬で消えてしまう。
体力を使いすぎた?疲れてた?
とにかく、俺が変身できないのは事実。能力を使えない俺は、ただの一般人に過ぎない。
星導「ひ…なんで…。来るな…来るなぁ!!」
彼らはずいっと迫り、一瞬にして俺の服をはがした。
裸に、そして四つん這いにさせられた。ムチなんかで叩かれるかと思ったが、彼らは何も持っていない。
何をされるのか分からず、一人でぐるぐると思考を巡らしていると、彼が問いかけてきた。
「ねえ、ヒーローさんは後ろの経験ある?」
星導「…うし…ろ?なに…?ひゃ!…何して!?」
はっ、と気がつくと、彼は下半身裸の膝立ちで、己の大きなモノを俺のアナに近づけていた。
「ないか。ま、挿れるけど。」
星導「ん”ぃ!?ぃ…だ…!痛い…!やめ…!(泣」
当たり前だ。普段出すところに入れてるんだから。ミチミチと彼のモノが入るが、大きくてアナが切れる。血が出る。
痛くて苦しくて、気持ち悪くて涙が出る。
星導「やめ…!そ…だ…。デバイス…!」
「いいの?君の仲間も痛い目に合わせるけど。簡単だよ?君たちをボロボロにするくらい。」
星導「っ…ひぅ……。」
「仲間に迷惑かけてもいいの?おとなしく言う事聞いてくれたら君だけで許してあげるけど。」
星導「ぅ…わかり…ました…。」
カラン、とデバイスを投げる。俺が我慢すれば7人助かる、なら俺が我慢する。あいつらに迷惑は掛けたくない。
「ふ…。チョロ。ほんとに大人しくなったじゃん。」
星導「ひぐ……っ!?痛い、から…!」
「だいじょーぶ。すぐによくなるって♡」
直後、急にゴチュン、と奥に入れてきた。
星導「そんなわ……け”ぇ!?やめ”、いだ!!」
「もうちょっともうちょっと♡」
パチュ、パチュ、と彼が腰を動かす。動くたび、アナが擦れて痛い。
星導「う”♡♡いだ♡♡も…やめ”♡♡♡♡」
痛い痛い痛い痛い…!涙がボロボロ溢れる。
星導「も♡♡♡やだ…♡♡許し”てぇ”♡♡♡♡」
「ちょっと感じてきてんじゃん♡」
「うるさいな…。おいお前。」
ぶるん、と頬にモノがつけられる。
「咥えてくれない?」
星導「…やだ…っ!♡」
ふい、とそっぽを向くと、俺の中に入っているモノがゴチュン!っと動いた。
喘いで大きく開いた口に、モノが入れられる。
星導「お”ぅ”!?♡♡♡♡むぐ…!?♡♡♡」
「ありがとね〜♡」
バチュン、バチュン、と前からも後ろからも打ち付けられる。
星導「ん”♡♡んぶ…!♡♡♡ん”ぉ”!?♡♡♡」
「やば…ヒーローのナカ気持ちぃ…♡」
「ちゃんと舌で舐めて俺を気持ちよくしろよ?」
星導「♡…っん”!(睨」
命令口調に腹が立ち、してやるものか、と睨むと、突然ドコッ!、と頭を殴られる。
あまりの痛さと、人に殴られたという事実に涙が出る。
星導「ん”ん”!?(泣」
「やれって言ってんだよ。聞こえねぇのか?」
星導「ん”ぅ……っ!」
殴られるのは嫌なので、仕方なく舌でモノを舐める。
後ろからピストンされているので、うまく舐めれず苦戦する。
星導「んぐ♡…はむ♡♡♡……むぐ…♡♡」
「は♡一生懸命で可愛いね〜♡裏筋も舐めてよ?ちゃんと俺を気持ちよくして?」
下手くそだ、と殴られるかと思ったが、思いの外お気に召したらしい。
いや、召してほしくもないんだけど。
星導「む”…!……。…じゅる…♡♡はぐ♡♡」
相手の言うことを素直に受け入れるのは嫌だが、殴られて死にかけるよりはマシだ。
嫌々命令に従い、ツツ、と裏筋を舐める。
すると彼は限界が近いのか、俺の髪の毛をガシッと両手で持ち、喉奥に
ゴチュン!♡、ゴチュンッ♡!!
と当ててきた。
決して丁寧じゃないので、髪の毛はボサボサになり、所々ちぎれて痛い。
星導「むぐ!?♡♡♡ん”♡♡ん”ぉ”♡♡!?ぉう”♡♡♡」
ゴチュン!♡ゴチュン!♡♡♡
星導「ん”お♡♡♡ぉお”♡おぁ”♡♡♡お”♡♡ん”ん〜〜〜…!!♡♡♡♡♡」
「くっ…出る!全部飲めよ!♡」
嫌だ、無理だよ。飲めないって…。
ビュルッ♡ビュルルルッ♡
星導「ぉ♡♡♡んぐ…♡♡ん…♡♡……ゲホッ、ケホッ、♡♡ハー…♡ハー……。」
初めて飲んだソレは、やはりまずい。生臭くて、ドロドロしている。人のを飲んでいるという事実で、気持ち悪くて仕方がない。
疲れて、力が出なくて、身体を支えていた両腕がガクンと曲がる。後ろに挿れている彼に、アナを突き出すカタチになってしまう。
星導「ぅう…♡」
「よくできました♡」
「じゃ、奥もっと動いてもいいよな。」
星導「へ…ま、待って…!やだ…!待っ、♡♡お”お”!?♡♡♡♡あぉ”♡♡♡は”やぃ♡♡ぁ”あ”♡♡♡♡」
ゴチュン♡ゴチュン♡……ゴリュ♡♡♡
星導「ぁ♡♡ぉあ”♡♡………ぉお”!?!!?♡♡♡…な…に…?♡♡いま…♡♡ぁえ?♡♡♡」
どこか一点をゴリュッと突かれて、身体に電撃のような快楽が走った。
怖い。自分が自分じゃ無いみたい。
「お♡ここが前立腺ってやつか?いっぱいゴリュゴリュしてやるからな〜♡」
星導「もぉいやだかぁ…♡♡やめて♡いやだ…!♡」
「もう舌回ってないじゃんw滑舌弱々で可愛いね♡」
ゴリュ♡ゴリュ♡♡ゴリュ♡♡
星導「ぁあ”〜〜〜〜♡♡♡♡う”あ〜〜♡♡♡も”♡♡いやぁ”♡♡♡♡」
ピュル…
「はは♡もう出てないじゃん♡」
星導「も…♡ゆぅして…♡♡♡くださぃ…♡♡」
「だめだよ♡もっともっと相手してもらわないと♡」
嗚呼、こんな事になるなら後ろを警戒しておくべきだった。悪夢はまだ続いている。悍ましい欲の化け物が俺の腰を掴み、己の欲望を打ち付ける。
溢れ出てくる後悔を上回るように、快感で脳が埋め尽くされる。そんな自分に嫌気が差す。
誰か俺を助けてくれ。いっその事殺してくれ。
「ふぅ…。さ、どんな感じかな〜?」
ぶっ通しで何回も抱かれた。何回も出された。身体はもう誰の何かも分からない液体でドロドロ。身体がずっとビクビクして、シーツが擦れるだけで喘いでしまう。
時間もわからない、感覚もない、ただ気持ちいい事だけが頭に残る。
助けに来てくれ、と願う気持ちも、どうにかして逃げようという気持ちも消え失せてしまい、残ったのは「もっと快感が欲しい」という欲望だけ。
「起きてる〜?」
星導「ぁ…?♡うぉ”ぁ♡♡??ふー…♡ふー…♡♡」
「もうドロドロじゃん♡可愛い♡」
あ…。ほっぺさわってくれた…♡きもちぃ♡すき♡
星導「ぁう♡ん〜…♡」
「もうすっかり堕ちちゃったね♡おめめハートになってるよ♡」
星導「んぅ〜…?♡もっとぉ♡♡」
「ん♡ヒーローは?仲間はいいのか?」
星導「ヒーロー…なかま…?」
星導「なにそれ?♡そんなのいいから♡はぁく♡♡」
あとがき
翠蓮です。恥ずいです。
私こういう分からせ?概念破壊というか、「堕ちる」展開が大好きなんですよね。
攻めをmb二人にしたのは少し間違いだったなとは思いますが、ほんとに嫌だったのに堕ちちゃう展開が大好きなんで。(2回目)
最初っから地雷が多そうなカプではありますが、リクエストいただければ頑張りますので、こちらも何卒よろしくお願いいたします。
2026/11/3
コメント
1件
うわっ…これは結構ヘビーな内容だったね…。星導くんが監禁されて、抵抗できないままどんどん堕ちていく過程が克明に描かれてて、読んでて正直息苦しかった。特に「仲間に迷惑かけたくない」って理由でデバイスを差し出すシーン、彼の優しさが逆に枷になってるのが切なかったな。完全に堕ちちゃうラストも、作者が意図した「分からせ展開」がしっかり機能してると思う。地雷多いと思うから続きは慎重に読むけど、描きたいテーマは伝わってきたよ。