結構、鯖さんがえぐい事になるので
グロいのが苦手な方は
まじでUターンをおすすめします
これで気分を害しても責任は取れません
運営国の心臓部分である館が焼け
その時、館の中に居た俺は
大火傷を負った
館が焼けた原因は、放火
敵国の内通者が最終手段で
館に火を付けた
その時に、ら民や総統、幹部の避難を優先して
俺は逃げ遅れた
あの時は多分一生忘れないだろう
木が燃え、そこから出た煙は
どんな重りよりもドンッと重く
四方八方炎に囲まれ、逃げられない
煙のせいで視界も霞む
火も目の前まで迫ってきている
なんなら手に火が来て、鋭い痛みが走っている
酷い痛みと煙のせいで
意識を失いたいが失えない状況がずっと続いていた
自分の腕が焼ける匂いも来て
もうどうしようも無くなっていた
そんな時に幹部こと友人の1人が
助けに来てくれた
自分の能力を使い、火を消していた
その時、酸素マスクを付けられ
窒息死は免れた
だが片腕を見ると焼かれた自分の腕が
赤黒く爛れていた
その瞬間、直感で
もうこの腕は使えないな
そう思ってしまった
そんな中友人は俺を姫抱っこでほぼ崩壊していた館から助け出した
その後幹部と総統が俺に向かって走ってきて
ごめん!や今から処置する!と
後悔や腕の処置をしてくれた
その時に気付いたが
比較的、腕よりは軽度だが足も少し爛れていた
まぁ燃えている木の下敷きになっていたから当たり前かと1人で完結していた
そして俺は片腕と片足を包帯ぐるぐるにされ
幹部と総統から凄まじい謝罪をされた
あまり気にしていないし
腕は使えなくとも、足は多分まだ使えそうだから大丈夫と言ったら
また泣かれてしまった
挙句の果てには幹部でも俺の友人でもあるレウクラウドことレウさんが
俺、火に耐性あるのにすぐに助けられなくてごめん
俺のせいで近海さんの軍医としての仕事が出来なくなる
と自分自身を詰めていた
そんなことは無い、ただ軍医としての仕事を全うしただけ
そう言ったら抱きしめられた
正直大火傷をした腕に激痛が走り
やばかったがここで突き放すのも違うと思いそのまま身体を委ねた
それから大火傷をした片腕は切り落とさずそのまま使っている
利き腕だったせいでペンを持つのも激痛が入り、震えて一苦労だが、切り落とした方がめんどくさくなるからやめた
足は酷い焼け跡が残っただけのと少し歩きにくくなったぐらい
顔にも少し焼け跡が付いたがまぁ顔を隠すようにいつもデカデカと鯖と書いている紙を顔に付けているからあまり気にしていない
普通に歩くのも少し困難になっているが
その度に幹部と総統の友人たちの手を借りながら歩いている
車椅子ほどでは無いからいつも杖をついている
こんな怪我人になったが
それを理由に軍医の仕事を休むわけにはいかない
これからもほどほどに
友人たちのために
なることをしようと思う
ちなみにあの館を焼いた内通者は
自国の国を拷問で自白させられ
幹部と総統はその国に行き直々にその国を地図から消したらしい
あと全焼した館は
ら民のおかげで2日で立て直された
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