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#監禁パロ
雪だるまひとひと💙
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にゅうひん☆
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(⚠︎︎長いです)
宮舘 side
仕事が終わりたまたま同じタイミングで楽屋を出た翔太
廊下を一緒に歩きタクシー乗り場へと向かった
💙)久しぶりだなこういう時間
❤️)そうだねー仕事がバラバラなことも多かったし
💙)だな。はぁ腹減った…
❤️)…あそうだ。この前差し入れでプリン貰ったんだけど
❤️)沢山あるから良かったら一緒に食べない?ついでに夕飯も作る
💙)え!いいんすか
❤️)もちろん、ひとりじゃ食べきれないし
💙)まじかーうれし!ではお言葉に甘えて
昔から変わらない喜び方にニコニコな翔太を見て思わず笑みを浮かべた
一緒にタクシーに乗り俺の家へと向かった
💙)お邪魔しまーす
❤️)シャワー浴びる?明日朝早くないなら泊まってもいいし
💙)いやいや申し訳ないよ…
❤️)でも今更帰る方が面倒じゃない?
💙)うーん…まぁそうだけど…。
❤️)いいよ遠慮しないで入ってきな
💙)何から何まで申し訳ない…風呂お借りします…
遠慮がちに言いながら翔太は浴室へ向かった
俺はエプロンをつけキッチンに立ち夕飯の支度を始めた
簡単で美味しく作れるカレーライスにスープを作り終えた
ちょうどいいタイミングで翔太が戻ってきた
💙)風呂サンキュー
❤️)はーい、ちょうど夕飯できたよ
貸したスウェットを着る翔太は見慣れているようでどこか新鮮味があった
ゆっくり夕飯を食べ雑談をしながらプリンを頬張り
翔太は適当にテレビつけるねーと言いリモコンを持った
しかしたまたまつけた番組はまさかのBLドラマだった
💙)おぅっ…。
❤️)ぁっ…ぇ…。
だが翔太はリモコンを握りしめたまま番組を変えない
❤️)…変えないの?
💙)うんー…。
なぜかドラマに釘付け
翔太はプリンを片手に持ちながら固まっている
❤️)…翔太?
💙)…涼太ってさ
❤️)ん?
💙)こういうの出来んの?
❤️)…え?
指をさしたその先を見るとまさかのキスシーン
さらにそのままベッドへ…というとこだった
こんな質問が来るとも思っていなかったから
少し耳が熱くなったのを感じた
❤️)はっ?…いや…。
💙)経験ない?
❤️)ちっ違うし!
💙)ふーん。…まだ子供だもんな
冗談交じりで言われたであろう言葉にカッとなってしまった
俺は翔太の近くへ行き左手で肩をつかみ右手を顎に添えた
💙)ッ…!?
❤️)…子供じゃねーし。
俺は感情のままに口付けをしていた
翔太は驚いた表情をし頬が少し赤くなった
だがすぐニヤリと悪魔のような笑みを浮かべこちらを見た
💙)ふっ…笑じゃあやってみてよ
💙)この続き…♡
❤️)ッ…。
まさかこんなことになるだなんて1ミリも思っていなかった
けれどここで引くもの翔太の言葉を認めたみたいで納得いかない
俺は何も言わず腕を引っ張り寝室へ向かった
❤️)…後悔するなよ…?
💙)もちろん。むしろそっちこそね?
まだ煽ってくる翔太に負けず嫌いな性格がでた
勢いのままベッドに押し倒し口付けをした
❤️)ふッ…んッ…。
そっと唇を離すと翔太は俺の顔を見てまた笑みを浮かべた
💙)…笑 とろっとろじゃん…笑
翔太は何も変わっていないように見えた
自分だけ呼吸が少し荒くなり下半身に違和感を感じた
❤️)はっ…そんなことないしっ…
💙)ほんとかー?
そう言いながら翔太は俺のモノを服の上から握ってきた
❤️)あッ…!//
💙)ふふっ…やっぱりね。
突然の刺激に思わず甘い声が漏れた
咄嗟に手で口を抑え一気に顔が熱くなるのを感じた
翔太は俺の肩をつかみながら体を起こし
気がついたら翔太が覆いかぶさっていた
渡辺 side
興味本位でからかっていたらまさかのこんな展開に
ヤる気満々でどんな攻め方をされるのか楽しみにしていたが
案の定得意ではなさそう
これは黙ってられねぇと思い抱きたい欲が強くなった
💙)これ以上は素直に身を委ねてください
❤️)いやっ…なんで…
💙)そんな可愛い顔しといて黙って受けろなんて無理
納得のいっていないような顔をする涼太を見ながら
服を脱がせ体をなぞると体がビクっと震えた
💙)ここ感じる?
❤️)ん…?
片手で胸の突起をいじり反対側を舐めると
甘い声を漏らしたが手で口を抑え声を我慢している
💙)声…聞かせて
❤️)んッ…// ん~んッ…//
嫌がる涼太の手首をつかみ口元から離すように外側に引っ張ると
涼太はそれを受け入れたかのように指を絡めてきた
そのまま痛みは感じない程度でギュッと握られた
❤️)ぁッ…はぁッ…//
💙)ちゃんと感じてんね…笑
❤️)ッ…言うなッ…//
可愛い涼太の反応にもう理性は保てそうにない
耳まで真っ赤にさせ甘い吐息を吐き続ける
もっと色んな表情が見たい
昔から見ていた彼の知らない表情を
❤️)翔太ッ…//もうッ…いいでしょッ…//
💙)なにー?ここがキツイって?
胸の突起を舐め刺激を与え続けると
イケない弱さの刺激に焦ったさを感じたのか
脚をモジモジさせながら目で訴えられた
その可愛い行動に思わず笑みをこぼし
片手でベルトを緩め下着ごとおろしモノを上下に扱った
❤️)あ”ッ…ぁッ…//
握っていた手に一気に力が入た
涼太の顔がどんどん険しくなっていくのがたまらない
💙)…かわいい
❤️)ん~ッ…//
きっと涼太は羞恥心でおかしくなりそうなのだろう
ずっと照れている その表情にとても興奮する
他を触ろうと握っていた手を離そうとしたが
涼太がギュッと握ってきた
💙)…?
❤️)…やだ…。
顔を真っ赤にさせて照れながら離すのを嫌がった
こんな可愛いことされたら理性を保てるわけがない
💙)ッ…涼太。これ以上煽んな…。
❤️)…してないしッ…。
若干拗ねたがそんな表情も愛おしい
片手は握ったまま俺は涼太のモノを口で咥え
反対の手でナカに指を挿れた
❤️)あぁ”ッ…翔太ッ…! //
腰を浮かせ一気に押し寄せた快感に眉間に皺を寄せた
口からもナカからも聞こえるいやらしい音
視覚も聴覚も奪い涼太はさらに羞恥心にかられている
❤️)ぅ”ッ…でちゃッ…ぅッ…//
💙)いいよイキな
❤️)ん”ッ…//ぃッ…あ”ッ…//
一気に口内に広がる熱と苦味それを残らず全て飲み込んだ
❤️)ッ…ばか。
💙)ふふっ…おいしい
笑みを浮かべながらそう伝えると
目を逸らされ呆れられたが少し照れているようにも見えた
💙)ねぇ…もう挿れていい?
❤️)…うん…ほしぃ…。
恥ずかしがりながらも小さな声で俺のモノを求めた
どれだけ煽れば気が済むのかと思いながら
下着をおろしナカへゆっくりナカへ挿れた
❤️)ぉ”ッ…あ”ッ…///
💙)力抜いて…息吸って
なかなか力が抜けずナカに挿れにくい
それを涼太も感じたのか両手を俺の頬にあて
潤んだ目でキスを求めてきた
俺は涼太の汗ばんだ髪をかきあげ頭を撫でながら唇を奪った
❤️)ん~…// んッ…ぁッ…//
💙)…涼太のナカ気持ちい
そう耳元で囁くと耳を真っ赤にさせナカが締まった
そんな意地悪をしながらゆっくり動き始める
❤️)あぁッ…だめッ…// ん”ッ…//
握っていた手はさらに力が入り爪を立てられるが
その痛みも感じないほど快感に溺れていた
💙)もう…やべぇ…。
❤️)あ”ッ…ぃやッ…ん”ッ…//
❤️)しょ…た…ぁッ…// なかッ…だしてッ…//
💙)ッ…くっそ…
俺は涼太のナカで欲を吐き出した
涼太からはもう何も出ていない全身の震えだけが続いていた
そっと頭を撫でながらナカから抜くと
注ぎ込んだ白い液体が垂れた
その姿が刺激的すぎてまたヤりかけたが
涼太の体力を考えてやめることにした
❤️)はぁ…はぁ…
横並びでベッドに仰向けになりながら
乱れた呼吸を整える
💙)…涼太って甘えるんだな。
❤️)ッ…// 思い出させないでよ…。
爪の後が着いた手の甲を見ながら呟くと
涼太はまた耳を真っ赤にさせていた
熱が冷め冷静になるにつれて徐々に込み上げてくる色んな感情
💙)てか…俺ら…やっちゃったな。
❤️)ッ…。そうだね…ごめん。
💙)いや…俺の理性が保てなかったのも悪かった…。
❤️)…でも…気持ちよかったよ。
💙)ッ…// ずる…。
まさかの返しに少し恥ずかしくなり涼太の胸に顔を埋めた
それに涼太は優しく抱きしめかえし頭を撫でた
この温もりに涼太への新たな感情が生まれそうだった
コメント
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あおいです🌷 読ませていただきました。 第15話、めちゃくちゃドキドキしました…! 普段の何気ないやりとりから、あのBLドラマをきっかけに一気に空気が変わる流れが自然で、「あ、この流れだ…」って胸がざわつきました。特に宮舘が「子供じゃねーし」ってキスするところ、負けず嫌いな性格が滲んでて好きです。渡辺の煽り方がまた絶妙で、お互いを知り尽くしてるからこその駆け引きがたまらなかった…! 冷静になったあとの照れ合いも、関係がこれからどう変わっていくのか気になります🤍