テラーノベル
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ねむい。
話すことない。
どうぞ
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【lp視点】
撮影が終わり、周りで笑い転げてる人達を横目に御手洗にいくことにした。
御手洗から戻るといつも通りめておらメンバーは固まっていた。
みかさとメルト笑い過ぎだろと思いつつ、、
1人足りないことに気づく。
lp「、、、あれ?心音は?」
rs「え?スタッフさんと話してるとかじゃないの?撮影終わってから見かけてないな、、」
li「それかトイレじゃね?」
lp「いやトイレにはおらんかったで。」
mk「はーーwwまじおもろ。それで心音だっけ?着替えてるとかじゃないの?結構汗かいてたし」
ml「ありえるかもねぇ。ねぇろぜ今のもう1回やって」
mk「もうやめてwwwあれは笑いすぎてしぬwwwwだめwww」
lp「、、どこいったんやろ。」
終わってからゆーて20分は経っている。
スタッフと話すと言ってもそこまでかかるものは無いはずだ。あっても事務所じゃなきゃ決めれることは少ないだろう。
と思い改めて体育館を見渡すと端っこで膝を抱えて伏せている心音がいた。
lp「あ、おった。」
mk「なんであんなとこ座ってんのwww」
li「めずらしなぁ、いつもとんで誰かしらのとこいくんに」
様子が変だ。ピクリとも動かない。
rs「、、、寝てるのか?動かんけど」
ml「そうじゃない?起こそうよww」
lp「起こすんは可哀想やけどそろそろ帰らんとやしな。秋と言っても夜は冷えるし」
そして5人で心音の所に歩いていった。
lp「おーい心音ー、そろそろ帰るでー」
ただ休憩してるだけかもしれないので声だけかけてみる。
li「やっぱ寝とる?」
lp「おーい」トントン
肩をそっとたたく。
反応がない
lp.rs.li.mk.ml「????」
mk「え爆睡? 」
そこで異変に気づく。
lp「、、、呼吸あらない?」
明らかに呼吸が荒いことに気づいた。
それにまだひどい汗をかいているように見える
rs「、、ちょっと失礼 」
そう言ってロゼが心音を座っている姿勢から横に寝かせ、ようやく顔がみえた。
lp.rs.li.mk.ml「、、、、!?」
顔が真っ赤だった。
大袈裟に表現すればりんごのようだ
mk「、、ちょっと触るな、?」
みかさがそう遠慮をいれ心音の頬をそっと触れる
mk「あっつ!?」
lp「、?サス いやあっつ!?」
mk「えこれ熱ある?」
li「、、、おーーい心音聞こえるかー?」
らいとが珍しく真剣な表情で心音に声をかけて
肩を優しく揺らす。
反応がない。
ml「、、これ気失ってない、?」
場の空気が固まった。
rs「っ、しおーん?しおん!きこえる、?」
やっぱり応答がない
li「、、俺車出すわ心音こと連れてきて。あと荷物」
mk「俺荷物もってくる!」
ml「俺みんなの分もってくるわ。」
rs「ん、ありがとう。俺らは心音のこと連れてくわ」
rs「らぴちゃーん?」
lp「ん!?なに!?」
rs「いやぼーってしてたから、w心音の事車連れてこ。おんぶできる?」
lp「あ、あぁそゆことな!できるできる」
俺は呆然としてしまっていた。
こうなる前に気づけなかったことを後悔しているのだろう。
1番長く一緒にいたはずなのに、、、
li「ん。座席倒しといたから心音ことそこに寝かせて。」
lp「りょーかい。」
おぶっていて分かったが体がとても熱かった
lp「、、絶対熱よな」
rs「だろうね、、」
mk.ml「おまたせー!」
li「ん、じゃ行こか。心音の付き添いらぴすにまかせてよか?俺らみかさん家いくけん。」
lp「おう。大丈夫やで」
mk「あ、俺ん家なんや、wwまぁええけど」
病院につき
li「じゃ、らぴす任せたけん」
lp「おう。」
rs「終わったら連絡ちょうだいねー、 」
lp「はいよ。」
そしてらいと達を見送り
病院に入り心音を背負ったまま受付をし。
待合室に入る。
看護師に渡された体温計で心音の体温を測る
lp「脇失礼するでー?」
相変わらず反応は無い、、と思ったが
so「ん、、、、」
モゾモゾ動き出した
so「あれ、、ここ、、」
lp「あ、起きた、?病院やで」
so「あ、そ、、っか、、、」
lp「うん。体温測らなあかんから脇開いて?」
so「ん、、、」
ピピピ
lp「ん。とるで」
so「うん、、、」
lp「、、、、」
体温計を見れば表示されていたのは
39.6℃
lp「心音、、、」
so「ん、、、?」
lp「なんでこうなるまで言わんかったん、?」
so「なん、、ど、、?」
lp「39.6℃」
so「まじ、、かぁ、、あがっ、ちゃったなぁ」
lp「上がっちゃったなぁって、、朝あったんやな?何度やったん?」
so「37.8℃、、」
lp「はぁ、、、、、」
心音のことはとても尊敬しているし頼りにしている。だが何年も一緒にいる上で許せない事が
こう我慢して頼らないところだ
lp「あのなぁ、、心音、、」
so「ん、、、?」
lp「まぁいいわ、回復してから話すわ」
so「ん、、、、」
忘れていたが病院だ。騒ぐ訳にはいかない、
看護師に体温計を渡し、待ち時間を自分の肩に心音の頭をのせたままスマホをみて潰すことにした。
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一旦ここまで。
似た内容書いてる方いるかも、、
コメント
1件
しゅなさん、第2話読ませていただきました! 撮影後の楽しい空気から一転、心音さんの異変に気づく場面の緊張感がすごく伝わってきました。メンバーみんなの反応がそれぞれ違って、でも全員が心配しているのが伝わるのがいいですね。特にラピスさんの「なんで言わんかったん」には、長年の信頼関係ゆえの悔しさと優しさが滲んでて胸にきました。心音さんが無理しがちな性格なのも気になります…続きが気になります!
ここな 低浮上中
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みるくてぃー@STPR大好き
66
#mtor
広海 菜々@年内500人目指す
1,741
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