テラーノベル
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優介さん…愛してる。
しのぶ…
いたぶられても愛してた。
斎藤翔人さんとは学生の時の彼氏だった。
兄嫁
詩織。
何か知ってるのか…
俺は車で出かけた。
警察では病院に移送されたって聞き。
綺麗な顔をしてるな…
ピクッ…
心電図、
脳の腫瘍を観る。脳電信器をつけてた。
カプセルの中で一枚のシルクの布一枚。
チャイムのランプがついた…
〃恭介、かならず人間を破壊すれ…〃
はい。…
頭痛がした。
ランプが続いてた。
優介?…
ドアが自動的に開いた。
優介?どうした?。
兄さんに話がある…
水晶玉を持ってた。彼を入れた。
兄さん?顔色悪いな。
そうか?お前珍しい物持ってるな?…
途中で水晶玉を持たされた…意味あるのか、
誰にだ!…
占い師みたいな女性俺の顔を観て、どこに行くのにも。これ差し上げるって。
迷信臭いな…
煙草をふかしてた。
兄さん?…左利きじゃないよな?…
この前も左利きで拝んでた。
そうか?…たまにメス持つとき。両手使う…
〃このやつ誰だ…〃
兄?聞いてるのか!…
悪いな…考え事してた…
〃邪魔者は殺せ〃
やめろ!…
兄さん~!
すまない…
少しノイローゼになってる…
優介…その水晶玉…持っていけ!
俺の宝物だ…文句言わせない…しのぶはどこにいる?…
お前?…兄さんじゃないのか!、
拳銃つけられた…
お前?…拳銃どこで手に入れた…
おもちゃだよ笑っ
ホラ、
水が出た。
ふざけるな!…
俺が刑事なのは知らない兄貴、
あのホテルで殺人があり、警護についた。
リモコンを観た。
テレビもないのに…
リモコン?…
ラジオでもない。
またくるって
夜に来るな…
昼間仕事だろ?…お互いに…
プルルル、
はい?…
転送した俺は、
先輩?…
今どこにいる?…
兄貴の所に来てますが?…
場所は分かるのか?…
大きなマンション、
兄?名前、書いてないよな?。
シエンヌだ…
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