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コメント
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うわ、第18話、めっちゃ重い展開でしたね…。佐久間たちが倒れてるのを見た時のショックと、めめの様子がおかしいって気付いた瞬間のヒリヒリした空気が伝わってきて、こっちまで息を呑みました。「ダークキングが直接入り込んでる」って台詞で一気に緊張が走った感じがします。闇の王と直に対峙する覚悟、これからの展開が気になりすぎます。めめのあの冷たい目、ゾッとしました…。
〜深澤side〜
💜『・・・久しぶりじゃん、バルデス。』
あの後帰ろうとした俺たちだったけど残っていた。
なんせまたバルデスが現れたから。
相変わらずなんの気配も感じさせずにいきなり姿を見せる・・・。
💙『・・・何の用だ!』
バルデス『・・・気が付かないか?仲間が大変な事になっていることに。』
💜💛💙🧡🤍『・・・・・・・・・・・・!』
💛『・・・3人に何をした!』
バルデスが出した言葉にここにいない佐久間、阿部ちゃん、舘さんに何かあったことを一瞬で理解した。
バルデス『・・・奴らは目黒蓮と戦っている。』
🤍『めめと!?』
💜『いつの間に。』
いつもなら闇が襲ってきた時は不気味な闇の気配を感じるのに・・・。
バルデス『・・・そしてもう終わった。』
🧡『・・・終わった?』
バルデス『・・・貴様たちの仲間は目黒蓮に滅ぼされて闇に消えた。』
💜💛💙 🧡🤍『・・・・・・・・・・・・・・・!』
🧡『・・・3人が闇に・・・!?』
🤍『・・・まさか・・・。』
💜『・・・たしかにめめは闇に支配されているかもしれないけど佐久間たちも弱くない。誰がお前の話を信じると思ってる・・・。』
💙『めめを返せ!』
💛『4人がいる場所に案内しろ。お前が言ったことが正しくても俺たちは絶望したりはしない。覚悟を持って特訓してきたんだから。』
動揺している康二とラウールの肩に触れて落ち着かせながらバルデスに詰め寄る。
めめを助ける為に能力だけじゃなくて精神面も鍛えたんだ。
奴らがどんな手を使ってきたとしても負けるつもりはない。
バルデス『・・・そんなに貴様たちも消えたいのか。ならば行くがいい。』
俺たちに迫られてるってのにほんとに動揺なんてしないな・・・。
バルデスは両手に闇を出してそれを俺たちに包み込むように降りかけてきた。
💙『・・・なんだこの世界は・・・』
次に気が付いたら俺たちの世界とは全然違う、闇に包まれた不気味な所に来ていた。
怪しさ満載だな・・・
でも連れてきたバルデスの姿も俺たち以外に誰もいない。
佐久間達のところに連れてきたんじゃなかったのか・・・
彼奴無表情だし何考えてんのか全然分からない・・・。
ドドドドドドドド・・・
🧡『なんや!?』
💙『地震!?』
💛『伏せろ!』
その時この世界全部が揺れるくらいの大きな揺れに襲われた。
🤍『・・・あれは・・・』
💜『・・・闇・・・なのか?』
地面に座りながら揺れに耐えていた時に見えた黒い光・・・闇だ。
やっぱりここに佐久間たちがいる。
💛『行くぞ。』
揺れが止まって俺たちはその闇の光が見えていた場所に向かった。
💜💛💙🧡🤍『・・・・・・・・・・・・・・・!?』
けどその場所に近づくにつれて見えてきた光景に俺たちは驚いて立ち止まった。
何もないただの地面が抉られて大きく穴が空いている・・・
地形も変わってしまうんじゃないかってくらい・・・
さっきの攻撃でこんな事になったのか・・・?
💜『・・・!佐久間!?』
そしてその抉られた地面の中に倒れていた目立つピンク髪・・・佐久間だ。
💙『佐久間!起きろ!』
俺と翔太が駆け寄って声をかけるけど何も反応せずに倒れている・・・
🧡『・・・舘さん・・・』
💛『・・・康二・・・、舘さんは大丈夫だから落ち着け。』
🤍『・・・阿部ちゃん・・・』

992
五反田.☃
55
Snow♡
20
ユラルノ
84
近くには阿部ちゃんと舘さんも同じように倒れていて3人がそれぞれ駆け寄って声をかけている。
バルデスにやられた時はまだ何とか耐えられていたけど今は完全に意識がない・・・
まさかめめがやったのか・・・?
だとしたらバルデスより遥かに強い闇・・・ダークキングの闇に支配されてるってこと・・・か?
💙『・・・くそ・・・。・・・何が起きたんだよ・・・。』
あまりにボロボロになって酷い姿で倒れている佐久間を見つめながら悔しさを言葉に出した。
それは阿部ちゃんと舘さんも同じでその2人を見ながら何も言えなくなってる照と康二とラウール・・・。
『・・・・・・・・・・・・・・・・・・。』
💜『・・・!誰だ?』
💛💙🧡🤍『・・・・・・・・・・・・・・・!』
何も言えずに静まり返っていた時に誰かの気配を感じて顔を上げた。
🧡『・・・めめ・・・』
そこには俺たちのことを静かに見つめているめめがいた。
けど俺たちも動かずにめめを見つめ返した。
今のめめは闇に支配されているから。
目の前にいるのは紛れもなくめめ本人だ。
でもあんなに無表情で氷のように冷たい目をしためめを俺は知らない。
💛『行けるな?』
💙『ああ。』
💜『もちろん。』
🧡🤍『うん。』
照の言葉に俺たちは頷いてそれぞれ刀を取り出した。
闇に支配されていることも戦って助けるって覚悟していたことだ。
今更迷わない。
💛『・・・少し距離を取ろうか。』
💜『そうだな。』
傷ついて倒れてる佐久間と阿部ちゃんと舘さんを巻き込む訳には行かない。
本当はどこかに避難させてあげたいんだけど今のめめを相手に戦力は落とせない。
🩷『・・・違う・・・。』
💜『・・・!佐久間!?』
俺の元で意識を失っていた佐久間が目を覚ましていた。
🩷『・・・違うんだ・・・彼奴は・・・蓮じゃない・・・』
傷だらけの身体で話すのも意識を保ってるのもやっとの佐久間だけど必死に声を出している。
💙『・・・そんな事分かってる。だからめめを助けようと・・・』
💚『・・・そうじゃないんだ・・・。・・・今のめめの中には・・・ぅ・・・』
🤍『阿部ちゃん!無理しないで💦』
❤️『・・・ダークキングだ・・・。』
💛『・・・え? 』
🧡『舘さん!』
❤️『・・・目黒の中にはダークキングが直接入り込んで・・・目黒を支配している・・・』
🧡🤍『・・・・・・・・・・・・・・・!』
💛『ダークキングが・・・。』
阿部ちゃんと舘さんも目を覚ましていて必死に言葉を出してくれていた。
目黒(ダークキング)『・・・如何にも!我はダークキング。闇を支配する闇の王だ!その我がこの者を支配した!』
めめの口からとてもめめの声とは思えない低い声が響き渡ってめめの両眼は真っ赤に染まっていた・・・