テラーノベル
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まずは!!付き合ってからお名前呼びの方からかかせていただきます✨
今回は、浅野学秀さんと赤羽業さんのお話です。
「暗殺教室」の内容に関するネタバレが含まれますのでご注意下さい!
※キャラ崩壊注意!
付き合った後です!
学秀「」()
業『』⦅⦆
👀……業
『さよーなら』
挨拶をして、速攻で旧校舎を出る。
⦅ちょっと遅くなったな…浅野くん待たせたら悪いし急ご⦆
山の中の階段を駆け降り、軽く走る。
スマホを見ると、16:21と表示されている。集合時間は16:30だ。
⦅…もういーや、浅野くんだったら許してくれるでしょ⦆
「…遅い。5分遅刻だ」
『ごめ~ん笑』
「はぁ…まあいい、行くぞ」
『浅野くんの家?』
「あぁ」
『は~い』
二人で並んで歩く。隣を歩く彼をちらりと見ると、目が合った。
「…なんだ」
『なんでも~?』
目を逸らし、はぐらかす。
顔が好き、なんて言ってやらない。揶揄われるし。
「そうか」
エスコートされ、車に乗る。
こういうスマートなところもかっこいい、と思ったりもする。
『ありがとう』
『お邪魔しま~す』
部屋に入れてもらう。
勉強机の他に、本棚にびっしりと本が並んでいる。
『久々に見たけど、なんか…やっぱ欲がないねー』
「部屋でやることは勉強しかないからな」
『ゲームとかしないの?』
「興味ない」
『興味持てるようになろうよ、はい』
Sw○tchのコントローラーを片方渡し、スマ○ラを起動する。
「…あれほど学校にゲームは持ってくるなと言ってるのに」
『はいは~い、ごめんなさい笑』
「はぁ…」
『やったことある?』
「ない」
『じゃあ操作の練習からか』
カチカチとコントローラーを動かしてキャラを選び、操作の練習をする。
『まあぼちぼちやってこ』
「わかった」
『…ねー、浅野くん』
「なんだ」
『一応さ、俺らって…付き合った、んだよね?』
「あぁ」
『じゃあ、さ、名字呼びやめて、名前呼びにしたいな~、なんて…』
「…業」
『…へ』
「って、呼べばいいってことか?」
『…え、待って待って待って』
「なんだ」
『…い、や、えっと…///』
⦅自分から言ったけど!!なんか、その、そんなすんなり言ってくれると思わなくて心の準備が…!あ、待って、てことは二人の時いつもそうなるってこと?⦆
顔に熱が集まり、体全体がつられて熱くなる。
「…おい、コントローラー落としたぞ」
どうやら、緊張と照れで手汗が止まらず、コントローラーを落としていたらしい。
『あ、うん、ありがと、浅野くん…///』
「…僕のことは?」
『ん?』
「業は、僕のことを名字で呼ぶのか?」
軽く上目遣いで見られる。その顔に俺が弱いのを知っているのにしてくるとは、とんだ策士だ。
『が、がくしゅ~くん、って、呼ぶ…///』
「…そ、うか、//」
名前呼びされると、やっぱりみんな照れるらしい。
照れてる浅野くん…じゃない、がくしゅ~くんは新鮮で、ちょっとだけかわいかった。
おしまい!!!(ゴリ押し)
いつも戦略ばっか考えてるのに、意外と初心だったり奥手だったりするがくかるちゃんの妄想をしてます。ギャップで死にそうになるよね。
遅くなった上に本当に意味わかんなくなりました。
まぅ。様のお気に召していただけると幸いです!!
コメント
1件
みぅです🤍🥀 読み終わりました〜! 業が自ら名前呼びを提案するのに、実際に呼ばれたら真っ赤になっちゃうの、めっちゃ可愛かったです…! 「…僕のことは?」って上目遣いで聞く学秀くん、ずるいです。策士すぎる…笑 デートの始まり方も、ゲームしながらちょっとずつ距離を縮めてく感じも、二人の関係性がぎゅっと詰まってて好きでした。続きもこっそり待ってますね🌙
るの玉
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