テラーノベル
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Nemuri
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嗚呼、
可愛いから良い?
違うでしょ!
何も知らないね、本当に。
まだいいならいい。
そうでしょう?
私に誓って、
アイオシツケアイ!
毎日同じ事繰り返す。
君に伝われ!愛のビーム!
なんてラブソングみたいだね。
「馬鹿みたいだね。」
愛しい想いも消えるのさ。
貴方にあげた、愛と想い。
全て棄ててしまおうか!
馬鹿みたいだった。
中身を全て失ったなーらー、
貴方の事も忘れてしまーうー。(後でー消す)
独りでに動き出さない心臓と、
音が鳴っている!
嗚呼、
知らないならいい?
違うでしょ!
無知蒙昧ですね、可哀想。
まだいい訳ない。
そうだろう!?
貴方と誓って、
ツミナスリツケテ!!
コメント
3件
読み終えました。言葉のリズムと、投げかけるようなフレーズが印象的で、心がざわつくエピソードでしたね。「可愛いから良い?」「違うでしょ!」——そう叫びたくなる気持ち、すごくわかる気がします。ラブソングみたいな「愛のビーム」と、冷めた「馬鹿みたいだね」の対比が切なくて。愛しさを全部棄てようとしながら、後で消すと書く心の揺れに、人間らしさを感じました。