テラーノベル
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かかお
#僕のヒーローアカデミア
106
#ご本人様には関係ありません
続きです
てか聞いて下さい、
まじで新学期始まって学校楽しくない上に、家のWifi使う時間を決められて、
あのBUFFALOっていうネット会社は時間を制限ができるんですけど、
ほぼ1日中使えなくて、テラー書く頻度落ちてます。
形態の使える時間は一日一時間なうえ、Googleが使えなくなりました。
検索は愚か、画像検索とか翻訳も電車の時間も調べられなくなりました、
自分の親って子供をなんだと思ってるんですかね、
制限したら勉強するとか考えているんでしょうけど、
娯楽がないから勉強なんかできません。
まぁ頻度落ちるってことだけ知っといてほしいです。
こんな話はさておき、続きどうぞ。
寮の共有スペースは、重苦しい空気に包まれていた。上鳴や芦戸たちがソファに沈み込み、
ホワイトボードに書き散らされた「メイド喫茶」や「お化け屋敷」といった案を眺めては、ため息を吐いている。
そこに、楽器ケースを抱えた耳郎が意を決したように声を上げた。
耳郎「あのさ、やっぱり私はバンドがいいと思うんだよね。音楽なら、
みんなで盛り上がれるし、言葉にしなくても伝わるものがあるから、」
その提案に、何人かが希望を見出したような顔をした。しかし、
窓際に立っていた爆豪が、冷徹な一言でその空気を切り裂いた。
爆豪「はん、お遊びかよ。そんな綺麗事で何が解決するんだわ、」
耳郎「なによ、それ。ただの出し物じゃない。みんなを楽しませるために、」
爆豪「楽しませる? 誰をだ。さっき廊下で聞いた普通科やサポート科の連中の言い草、
てめぇらも知らねぇわけじゃねぇだろ。あいつらは、俺たちが何をやったところで
『選ばれたヒーロー科様の道楽』としか見てねぇんだわ、」
爆豪の言葉は、鋭いナイフのように場を凍らせた。
爆豪「神野の件も、インターンでの騒ぎも、全部俺たちが原因で、
その尻拭いをさせられてるって思ってやがる。憎しみの対象なんだよ、
俺たちは。そんな連中に向かって、仲良しこよしの演奏して『許してください』って媚びるのか?
なんで俺たちが、被害者面してるあいつらの機嫌取りをしなきゃならねぇんだよ、」
耳郎が言葉を失い、俯く。爆豪の言葉はあまりに無慈悲で、そして残酷なまでに正論だった。
爆豪「中途半端な気持ちでやるくらいなら、何もするな。火に油を注ぐだけだわ。
やるなら、あいつらが文句の言いようもねぇくらい、圧倒的な力でねじ伏せるしかねぇんだよ、」
その時、ずっと無言で影に徹していた永久が、ゆっくりと動き出した。
彼女は爆豪の隣まで歩み寄ると、そのままぴたりと肩を並べて立った。
永久は何も言わなかった。けれど、彼女の全身から溢れ出す冷気が、
爆豪の放つ熱い怒りと混ざり合い、強固な壁となってクラスメイトたちの前に立ちはだかる。
永久の瞳は、爆豪と同じ方向を見据えていた。それは、妥協を許さない拒絶の意思であり、
爆豪の突きつけた現実を、自分もまた一歩も引かずに背負うという決意の表明だった。
彼女の指先が、わずかに爆豪の袖に触れる。それは依存ではなく、共鳴だった。
自分たちを蔑む世界に対して、二人で立ち向かうという静かな共犯関係。
爆豪の正論と、永久の沈黙。二人の圧倒的な圧力を前に、リビングは静まり返った。
それは、ただの文化祭の出し物決めではなく、自分たちが世間からどう見られているのかという、
ヒーロー科が避けて通れない残酷な現実との対峙だった。、
永久 「私達は何もしてないよ、、むしろ一番の被害者って言ってもおかしくないぐらい。
でも世間はそうは捉えない。良かったね、新しい世界の汚点を学べてさ。」
沈黙が落ちた。
はい、どうでしたか、
1535文字。
終わります。
コメント
9件
うちの親もそんな感じだ! めっちゃ共感できる うちはテストの点関係なくLINEとGoogleの時間制限されてます まぁそれは置いといて めっちゃ面白がったです!! 無理しない程度に頑張ってください!
スマホ1時間とかめちゃ最悪やん てかルナの親ってほんとに頭おかしいん? まぁそれはさておき、今回も良かったよ!続き楽しみにしとるね〜! けど無理厳禁よ‼️ ルナが書ける時、出せる時、出そうと思う時に出してね!うちは気長に待っとく‼️
スマホ1時間⁉︎自分だったら耐えられない。僕の親はテストの点数で決めてくるからテストの時だけ頑張ればいける。 被害者ぶってる実力ない人に礼儀なんていらないよ。実力でねじ伏せればいい!!続き楽しみです♪