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日記の1ページ目
今日から日記を書くことにした。証拠を集めるために。姉はもう帰ってこない、そんなのわかってる。
ネアは学校で自慢している。ネアが居ないから、私が1番だって、みんなネアを崇めている。変な宗教見たいにね。
ネアはいつも行ってくる
「あんたの姉ちゃん元気?あっ、そっか、いないんだったW」黙れうるせえよ。
わたしは無視する。するとネアは仲間を連れてくる。耐えなくちゃ耐えないと私もあっちに行っちゃうもん。
今日はスケートスクールの日
今日は大会に出る人を決める日
先生は言う
代表は、ルナ、エレサ、マリア、ケイト、そして、
ミア
私の名前が呼ばれた
私はスクールの中でもスケートが美味かったから、最後に滑るらしい。
ネアは選ばれなかった
それからネアは私をしつこくいじめてきた
BLADEを追ったり、衣装を捨てたり。
そうして大会の日がやってきた
曲は姉に向けた
姉の大好きなBLACKFlower
けど姉がいない、この曲で私は見事優勝した。ネアはスクールを辞めた。いじめがバレたみたい
コメント
1件
はあ…これ、すごく綺麗で苦しい話だね 姉のために滑ったミアの一瞬だけの強さが、逆に胸に刺さるよ 「BLACKFlower」って曲が姉の好きな曲ってだけで、もう泣きそうになった ネアへの復讐じゃなくて、自分を保つために滑ったっていう感じが、静かに強いなって思った 続きがめちゃくちゃ気になるよ…になさんの言葉、もっと読みたいです🥀
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#ごほんにんさまとはかんけーありません
세나
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