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ウィース
R18。
人間になっちゃって三代欲求に振り回されるkin×そのkinに振り回されるldです。
kinくんがだいぶお猿さんになってます。キャラ崩壊注意。
書き方を試行錯誤してた時期のものなので語り部口調です。ちょっと雰囲気が違うかも。
ではどうぞ〜
豪邸の2階。ベッドルーム。ベッドの上でレダーの間に、ケインが座っている。
大きく水音が響く。その音はケインの出来立ての鼓膜を刺激し、これまた出来立ての脳に伝わって羞恥心を与える。口からは吐息に近い喘ぎ声を出し、明らかに感じている様子である。
一体二人が何をしているのか、見れば分かるであろう。手淫である。
kin「ん…ッ♡は、ぅ゙……ッ♡うぁ、♡ッ♡てんちょッ♡……ん゙ッ♡ふ..ッ♡」
どっちがされているか、まさかのケインである。
レダーはケインの生えたての熱棒を扱きながら複雑な表情をしている。
何故こんなことになってしまったのか、それは昨日に遡る。
kin「てッ、店長!!!大変です!!」
ld「うぇ、?どしたケイン?」
ロボットにしては珍しく焦ったような声色でレダーに話しかける。レダーが反応すると、ケインは躊躇なく服を脱ぎ始める。
ld「え、え、?なにしてんの…?」
kin「わ、私…人間になってしまいました!!」
ld「ええぇ゙??????」
流石のレダーでも困惑である。
確かにケインの身体はいつものような機械のボディではなく、真っ白な陶器のように白い肌になっている。表面はほんのり温かく、伸縮性がある。
ld「じゃあ、痛いとか感情も芽生えたの?」
kin「どうやら…そうみたいで…」
そこからはもう大変だった。ロボットの身体がいかに頑丈で合理的なのかを二人は思い知った。
銃で打たれれば激痛が走る。痛いだけでは済まされない。事故でよくダウンする。
何よりもケインにとってストレスだったのは、睡眠である。
人間の三大欲求の一つである睡眠欲は、今までのケインには無かったものだった。いつも通りに動き続けていれば、日をまたぐ頃には疲れて睡魔が襲ってくる。
それでも無理して仕事をしようとしたケインを見かねて、レダーが一緒に寝る、つまり添い寝的なことをさせたのだった。
これだけ聞くとデメリットしかないが、これまた三大欲求の一つである食欲はケインの脳を大いに刺激した。
何よりロボットだったので、味覚がなかったのである。初めての味覚にケインは目を輝かせながら食事を楽しんだ。
ここからどうやって序盤に繋がるのか。
それはケインが人間になったと同時に芽生えた感情である。
ケインはレダーと関わるたびに、とても重い感情に苛まれていた。
店長の顔を、笑っている顔を見るたびに、顔に熱が集まって胸がきゅうきゅうと締め付けられる。
私は知っている、これは「愛」というものだということを。
しかし話すたび見るたび嬉しく恥ずかしくなるだけでなく、性的な欲求を持つようになってしまったのである。三大欲求の最後の一つ、性欲である。
店長の横顔を眺めて、下半身に熱が集まる。それは生理的で本能的な仕組みで、ケイン自身で制御することは不可能だった。
あまらだ。フォロバ確
8,106
初めての感覚に混乱していたら、あっさりバレてしまい、
ld「まあ、ケインがいやじゃなかったら処理するけど…」
そんなこんなでnowである。
ちなみにこのおじさん、自分に恋心を抱かれているのに気づいていない。なんと鈍感なことか。
kin「うぁッ…♡店長ッ♡出ますから……ッ離してくださいッ♡」
ld「いいよ、手に出しちゃって」
kin「ん゙、ぅッ♡はッ…♡ん、ん゙〜ッ♡♡♡」ビュルルルルルルッ♡ビュッビュッ♡
レダーの温かく大きな手に吐精する。もう一方の片手で少し乱雑に頭を撫でられた。その眼差しは失望しているわけでもなく、ただただ優しさに満ちていた。
ケインにとって、これは感情にまた大きな歪みを与えることとなった。
店長を犯したい。今すぐに。
店長の身体が雌にしか見えない。尻、胸、全てがデカくてエロい。「愛」という感情が、彼の芽生えたての雄の本能をそう歪ませたのだろう。
身を反転させて押し倒す。レダーは急にどうしたのかと困惑している。当たり前である。
kin「ッ店長……今までの性行為で、アナルを使ったことはありますか」
なんと大胆な。専ら親しい人に聞けることではない。
ld「え…???ま、まあ、前の街でなら何度か……?」
嗚呼こっちもだめだ。こんなすっぱり答えてしまうとは。
ここまで来れば、ケインにとっては据え膳食わねば何とやらというやつだ。こんなに用意の良い雌だったなんて。
ズボンを一瞬で脱がせて、唾液を自分の指に纏わせて後孔を解す。
ケインにとっては初めての行為だったが、ロボットの頃の記憶からかある程度のことは知っていたようだ。
素早く前立腺を見つけ、激しく指を動かす。
ld「ッ!?♡ちょッ、ケイン!?何やってッ♡うぁ゙ッ♡♡」
kin「何って…犯すんですよ、店長のことを♡」
まさか思ってもいなかった発言に二度目の困惑である。
ぶちゅぶちゅと穴からは聞き難い音が出る。それもこれも全てケインの興奮にしか繋がらないのだが。
そこからはもう地獄絵図である。いや我々にとっては天国絵図なのだが。世間一般的にこれは地獄絵図と呼ばれるものなのだろう。
本能に喰われたケインは気に入った雌に種付けすることしか考えていないし、レダーは叫び声のような喘ぎ声を発している。最初はきつかった後孔も、今となっては安々とケインの肉棒を迎えていた。
バチュンッバチュンッバチュンッバチュンッ♡
ld「んおォ゙ッ♡♡うぁ゙ッ♡♡゛…♡ッはッ♡♡ッ♡くぅ゙、お゙…ッ♡♡♡♡ぎ、ィ゙ッ♡♡」ピュルッ♡ピュルルッ♡
kin「フーッ♡フーッ♡♡店長ッ♡」
シアンの瞳は今までにないくらいに爛々と光っていて、目の前の雌に釘付けだった。
弱々しく射精する姿も、腰を痛めそうなくらい海老反って絶頂する姿を一瞬たりとも忘れまいとするような、そんな気迫だ。
ld「けぃ゙ッ♡♡けいッ…ん゙ッ♡とま゛れッ♡♡ッ♡…ん゙ォ゙ッ♡♡とまっれッ♡♡ぁ゙ッ♡♡むり゛ぃ゙ッ♡♡♡」
kin「無理じゃないでしょう?♡こんなにイってるじゃないですか♡」
それはそうだが、流石にイキっぱなしは辛いだろう。
ld「やぁ゙ッ♡♡いぐ♡ッ♡お゙ぅ゙ッ♡♡♡゛ッ…♡ぃ゙…ッぐッ♡♡うぁ゙〜……ッ♡♡♡♡はッ♡♡」プシャアアアア~ッ♡
kin「ッ…はッ♡私も…ん゙ぅ、ふッ♡」ビュルルルルルルッ♡ゴププッ♡
勢いよく噴射された潮はシーツだけでなく、両者の顔すら濡らしていく。
がくがくと暴れている身体はしばらくしてふっと止まった。気絶してしまったのか。
しかしケインは躊躇することもなくまた激しくピストンを再開する。
kin「はーッ♡店長ッ♡すごく可愛いですッ♡愛していますッ♡」
ld「…ッ♡ん゙、♡…ッぅ゙♡♡」
結局行為はケインが気絶するまで止まらず、終わる頃にはレダーの腹はふっくらと緩やかなカーブを描いていた。
こうしてケインの性欲を処理することが出来た、と、思われたが。
kin「店長…ッ♡フーッ♡」
ld「んッ♡ちょッケイン…ここ受注所でしょッ♡」
ずりずりと腰に股間を擦り付けている。
更に性欲が強くなってしまったのか、元々こういう体質だったのかは分からないが、ケインは場所を選ばず欲情するようになってしまった。
ld「わかったから…ヤるなら奥でヤろ?」
自分に厳しい癖に他人には甘いこのおじさん。断らないし断れないのである。
奥まった場所まで行ってズボンを下ろして壁に手を付く。
数時間前もヤっていた穴はもうぽっかりと完全に空洞になっていて、白い液体をぽたぽたと涎のように垂らしている。
誘惑するように尻を振り、早くと言わんばかりにケインの元気満タンの棒に手を添えれば、その後はいつもの流れである。雄と雌の本気交尾が始まって周りに体液の水溜りが出来て、レダーが気絶してケインが連れて帰るまでがワンセット。
家でヤればいいものを。こういう時は二人揃って頭が働いていないのである。
最近街では沢山の噂が立っているらしい。
心無きが外でヤッてる音が聞こえる。雨も降っていないのに変なところに水溜りが出来ているなどなど。
…全てただの噂ではあるが。
激体調悪し
オエー
コメント
2件
お、🐒🤖良い良い〜w