テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
ベスマティ某出られない部屋
……あの2人ならぶっ壊されそう
🐝『』🐻「」
あ、地の文なんてものはない
「….ぁ、あ”…?なんだ、ここ….」
「…….うん?なんか書いて、_」
『…..なぜこんなゴミと一緒に…』
「ミ°ッ」
「ああ!?!な、んでお前が」
『それはこちらのセリフです。なぜこんなのと閉じ込められなくてはならないのですか?」
「こんなの?てか、っなんで閉じ込められてんだよ!!?」
『…うるさいですね。少し黙ってください」
「……….お前もなんでここに居んのか、知らねーのか?」
『…はぁ。知らないからこうやって探っているのでしょう』
「…あーそうかよ。まぁどの道無理だと思うぜ。アレに書いてあるのをしなきゃ…」
『……やりたいんですか?気色悪いですね』
「んなこと言ってねーだろ!?」
『ああ、はいはい。探しても全く出られそうにありませんでしたよ。』
「…..はあ、こんなつまんねえ部屋なんかに放り込まれて…犯人は誰だよ?」
『知らないですよ。さっさと早く出ましょう』
「…あ?俺が受けなのか?」
『はぁ?あなたが攻めだとでも思ってたんですか?冗談も程々にしてくださいよ』
「っ、クソが」
『……..あぁ、そういう方が好きでしたか?』
「ぁ?なに__ッ、”!?」
『…ッは、今は僕が上なんですよ。油断されると困ります』
『…あ〜、でも早く終わらせられるので助かりますね。….はは』
「っ、や、め…“」
『……学ばないな。もう良いですよね?早く戻りたいですし』
「っぁ!?ちょ、ま..、て…..ッ」
『静かにしてください』
「ッ、ぁ”っう、..〜〜ッ♡」
『…ッはぁ、なんですか?挿れただけでコレですか?』
「ん、う..っちが、ぁ”ッ!?♡♡」
『っ…うるさいです』
「ッぉ、”っあ゛ぁ、〜〜〜〜〜っ”♡♡♡♡」
『っは..何勝手に出してるんですか』
「んう”、ッ♡ぁ、は、ーっ、ごめ、っ」
『はぁ….っ、出ます、』
「へ、えッちょ、まッ….“ーー〜ーッ!?!♡♡♡」
『….ッ、締めす、ぎだッ..』
「ッ”、〜〜〜〜”っ、♡♡♡♡♡」
「………..」
『….何してるんですか』
「…….はぁ、最悪だ…」
『…なんなんですか、本当に』
『最悪なのはこっちもですよ』
「………..死ね」
『こんなところに閉じ込めた奴に言ってください』
『….こんなクズとさせるなんて、終わってますね』
「……..どの道ぶっ殺すけどな」
『…ああ、こんなヤツの隣にいるなんて気が狂いそうです。僕は行きますからね』
「勝手にしろ!…クソが」
『……いい加減にしてくださいよ』
「っ、」
『………はぁ。』
ちょっと緊急で小説書き終わらせたんですけどぉ〜‼️
すみません今某中指の親方に追われてま〜す‼️😰💦助けてくだ
#実況者
オニョ?
135
7
コメント
4件
結局出した(意味深)
読み終えました…っすごく生々しい狂気と執着が画面越しにひしひしと伝わってきて、ちょっと息が止まるかと思いました🥀 「地の文なんてものはない」って宣言から始まるスタイル、好きです。会話と生のぶつかり合いだけで世界が立ち上がってて、閉じ込められた密室の息苦しさがひたすらリアルで。 2人の憎しみ合ってるのに身体は繋がっちゃう、その嫌悪と快楽のグラデーションがたまらなかった…特に、『ッはぁ、なんですか?挿れただけでコレですか?』の冷めた優越感とか、その後に続く罵り合いの生々しさが、もうダメでした。 短いけど詰まってる。ちゃんと“重み”がありました。オニョ?さんの書く歪な関係性、大好きです…🖤