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wki side
朝起きてご飯を食べた後昨日の返信が緩かった時のことを思い出して、少しmtkの事が気になり、気付いた時にはmtkのメールを開いていた。
「おはよ、起きてる?」と、
時間が経つとmtkから返信が来た
「まだ眠いけど、起きてるよ」と、返事が返ってきた。
よかった、と安心した。
集合の時間が迫ってきた、もう家を出なければならないと思い、急いで家を出た。そうするとスタッフの方がいつも通り迎えにきてくれていた。
車のドアが開き、中に乗ろうとするともうすでにryokと、mtkが乗っていた、そして俺は
「お願いしまーす」と言って車に乗った。
先に乗っていた二人が俺に「おはよう」
と言ってくれたから、俺も「おはよう」と返した。
mtk side
wkiからのメールに
「まだ眠いけど起きてるよ」と、返信した。
少しづつ時間が迫ってきた、準備をして、家を出る、そうするとスタッフの車があった。
車のドアが開き、中を見るとryokが乗っていた。
ryokは、いつもと同じ様に、明るく手を振っていた。
僕はryokに手を振り返し、スタッフに
「お迎えありがとう。お願いします」
と伝え、車に乗った。
すでにryokは乗っていたため、次にwkiを迎えに行った、wkiの家に着き、姿が見えた時僕はこう思った。
「僕wkiのことが好きかも」
え、?い、今、僕wkiを見て好きっ思った、、、?
その時に気づいた、僕は
気づいてはいけない事に気付いてしまった気がした。
このままの気持ちだとメンバーが、みんなが、wkiが、ryokが、、、。
この気持ちは、絶対に誰にも話さないし、
心の中に閉まっておこうと、自分の気持ちよりみんなのことを優先して、こう決断した。
はーい!ということで3話目です完成ー
なんか楽しくなっちゃって一気に3話まで作っちゃいました笑
ここからどうなるのでしょう!
自分もわかりません笑
そして、見てくれている皆様本当にありがとうございます!
いいねやコメントが救いになり、頑張ろうという気持ちが膨らむので今後ともよろしくお願いします!
ではまた次回会いましょう!
さようならー!
コメント
1件
お、3話読んだわ。日常の流れの中に突然「好きかも」って落とす構成えぐいな。朝の何気ないやりとり→車内→まさかの自覚、って流れが自然で刺さる。mtkが「気づいちゃいけないことに気づいた」って自分で線引くのも切ないわ。この後どう転ぶか気になるし、続き待ってる🔥
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