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アスカ〈DESIRE〉
これはコロイカの世界であり、この世界の3号は主人公となり、まぁ
名前 アスカ(この物語の主人公)
年齢 14歳(ゴーグル達とは2歳下)
身長 140cm(ほかのイカより少し小さい)
性格 割とマジメ。優しい。 怒ったら…?
大切なものが出来たらしっかりと大事にする。
ツッコミとボケだったらツッコミ側。
地下の引きこもりが凄い
使えるブキ 全部(主にシューター)
得意ブキ シャープマーカー チャージャー
好きな○○
平和
食べること(特に甘いスイーツが好き)
イカ
沢山投げれるクイックボムが好き
嫌いな○○
苦いモノ
タコ
イカを傷つける物
「言っていること 」
(思っていること)
〈場所〉
『視点』
[音]
【説明】
【後書き︰後半になるにつれて書き方が変わっていきます】
アスカの見た目
少しコロイカがすることじゃない部分がありますがそれでもいい人はどうぞー
【キャラ崩壊注意お願い】
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〈ハイカラシティ〉
『アスカ視点』
最近オオデンチナマズがオクタリアンに盗まれた
それはハイカラシティに影響が及ぼすが、
困るほどでは無い。
だが、それはあくまで生活 だ。
オクタリアンは近い内にオオデンチナマズの力を利用して地上に攻め来ようとしていることが分かる。
つまり、今のハイカラシティはいつ襲われるか
分からない。
そこで私はアタリメ司令に突然「ハイカラシティの警備をしてくれぬか?」と頼まれ、今ここにいる。
アスカ(久しぶりだなぁ)
全然地上にでてなかったし、ハイカラシティ自体久しぶりだ。【地下引きこもり】
だから観光みたいでちょっと楽しみ。
アイドルのアオリさんとホタルさんがいるし
ブキのことでお世話になっているブキチさん、
ギアを丈夫に作ってくれた店員さんたちもいる
”挨拶しよう”
そう思って目的地に歩き出す
………………………………………………………..
〈クツ屋〉
[カランカラン~♪]
ロブ「いらっしゃい…って3号ちゃん! 帰ってきてたの~?!」
私は久しぶりの声に振り返る
アスカ「ロブさん!今さっき地上に出たばかりです」
ロブ「そっか!3号ちゃんがここに来たってコトはシティになにかあるの?」
その言葉にアスカはハッとする。
そうだ警備…。
観光してる場合じゃない。
あっ…でもアタリメ司令もシティのこと見てるって言ってたな…
あっ
〜記憶が蘇る~〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
〈地下〉
アタリメ「3号!大変じゃ〜!」
アスカ「どしました?」
アタリメ「ハイカラシティのオオデンチナマズが盗まれたんじゃー!!」
アスカ「え、大変じゃないですか?!それ」
アタリメ「そうじゃ!大変じゃ!
いやー昔ならワシ1人で行けたんじゃが…
ワシももう年でのぉ~
そこで!
3号は今日からハイカラシティで過ごしてくれぬか?」
アスカ「急に?今日から?!」
アタリメを「そうじゃ!
オヌシはハイカラシティどころか地上にも出てないじゃろ?! 引きこもりすぎじゃ!
いい頃じゃし3号!1週間シティを探査して、そしてシティで楽しんでくるのじゃ!」
アスカ「でも…地下にタコが…」
アタリメ「タコはワシに任せい!1号と2号がいるんじゃから大丈夫じゃ!レッツラゴー!」
[ドーン!]【アタリメが私の背中を押す】
元気に言ってるけれども行くといっていないが?
アスカ(探索かー楽しんでる場合じゃないと思うんだけどなぁー? )
苦笑いするアスカ
アタリメ「そんなに地上が嫌なのじゃ?
(ならば必殺!)では、
任務として!地上、ハイカラシティの警備をしてくれぬか?!」
アスカ「!任務ですか?なら…仕方ないですね。
わかりました! ちょっと行ってきます」[ドタバタ]
アタリメ「おお!行ってくれるか!って早いのじゃー!しっかり楽しむんじゃぞー!?ワシもシティのこと少し見守ってるからのー?!分かったのかー?!」
アスカ「分かってますー」
そう言って地下を後にするのだった。
~記憶蘇る~~~~~~~~~~~~~~~~~
アスカ「ポケ~…」
ロブ「?3号ちゃん?」
アスカ「…ぁ、すみません」
ロブ「ぼー としてたけど大丈夫?何かあったの?」
ロブさんにならまぁ…いいか
アスカ「…最近オオデンチナマズが盗まれちゃったじゃないですか。
それで、オクタリアン達が地上に来てしまうのではないかということで、私は警備として来てるんですよ」
ロブ「そっか~
遊びに来てくれたんじゃないんだね…3号ちゃんの事だからそうだと思ってたけど、あいからわずマジメなんだね〜」
アスカ「いえ、3号としての役割ですから」
アスカは胸を張る
ロブ「たくましいねぇ〜
でも3号ちゃん働きすぎだからさ!少し休憩してもいいんじゃない? 」
アスカ「…そうですね。アタリメ司令にも言われました。1週間ぐらいここにいる予定です」
ロブ「おぉ!やったね!ゆっくりシティを回っといで!」
アスカ(私的には警備をしたいんだけどね…)
「わかりました。では!」
ロブ「また来てね~」
[カランカラン~♪]
アスカ「よし、このチョーシで次…!」
………………………………………………………..
〈フク屋〉
いらっしゃいマセ
〈アタマ屋〉
いらっしゃい~
〈ブキ屋〉
いらっしゃいでし~
………………………………………………………..
〈ハイカラシティ〉
『アスカ視点』
久々に地上に出たからか疲れがどっと出てきた
”警備しないといけないのに…”
アスカは空いてるベンチに向かい、座った
空は水色、いい風が吹いている
”いい天気だな”
なんて思いながらハイカラシティの全体を見渡す
そいえば人多くない?
[ワラワラ]
うん多いね
なんだろう?
アスカはベンチから立って周りをキョロキョロ見渡す
[キョロキョロ]
アスカ(うーんちょっと人多すぎだなぁー)
なんかのイベントやってるのかな?
チラッ
アスカ「! え… 」
人に囲まれていたのは
アスカ「え…?…ってちょっとまって…?警備してるから逮捕いいかな??でも、私は単なるヒーローという名前だけであって警察官じゃないし??…えっとぉ……??」
スっ…
アスカが混乱する中後ろから人影がうつる
???「ねぇ♪キミハイカラシティ初めて?♪」
アスカ(〜〜?!だっ誰?!)
「マァ…ハイ…」
アスカは叫びたい声を沈めた
いきなり現れたと思ったらいきなり声を掛けられた
???「やっぱり!
あまり見ない服装だし、キミのこと見た事ないからさー♪
特にあの様子【全裸男の人を見て】だったらさ見た事ないのかなーって思ってさ♪声かけちゃった♪ 」
アスカ(なんだろう?慣れてるのかな?
ん?ここでは全裸が普通になっちゃったの? !)
アスカは信じられないと顔が言っている
???「あー…誤解してると思うけど、全裸になるだけなのはあの青いゴーグルの男だけさ♪」
ピンクの男の人はウィンクして答えてくれた
アスカ「ははは…」(すごくパリピだ…)
もちろんアスカは苦笑い
???「そういえばキミの名前は?♪オレはアロハ♪S4だよ〜♪」
アスカ「えーと、私はアスカ。
えっと…エスフォーってなに?」
アロハ「やっぱり知らないか~
S4というのはね!ガチマッチのウデマエがS+の強者でね、簡単に言えば4強さ♪」
アスカ「4強…[ゴクリ…]
アロハはその4強、S4なんだね」
”すごい強いんだ”
「ガチマッチかなんか知らないけど」と思いながら話を弾ませる
アロハ「そうだよ〜♪」
またもやウィンク
アスカ「S4ってことは、あと3人いるってこと?」
アロハ「もちろんさ♪」
アスカ「アロハはそのS4になってからS4の人達以外に負けたことあるの?」
強そうだし…
アスカはいきなり質問する
それに対しアロハは口角をあげ、口を開く
アロハ「…負けたことかぁ〜
あるよ!」
アロハと名乗るS4の強者は元気よく答える
驚いた、強いと言ってもいつか負けてしまうのか
アスカ「…あ、えっと、、ごめん」
なんだか 申し訳なくなってしまった
アロハ「大丈夫♪でも負けて得たものがあるからね♪いい経験だったよ♪
でーオレ達が負けたチームはブルーチームっていうめちゃくちゃなチームでね♪
それ以降、バトルやってて楽しいんだよ♪ 」
アスカ「ブルーチーム?」
アスカは首を傾げる
アロハ「あのチームさ♪」
アロハは指を指す
アスカ「え、あのゴーグルつけた人?」
アロハ「そーだよ♪」
”アロハはあの人達に負けたのか 強いんだ。見た目に寄らずね…”
でも、すっごいアホだけど?!
なんか誰かのズボン下げてる?
情報量多いような、
???「あれー?アロハだー!」
アスカ(こっちに来た?!いやアロハ目当てだからだいじょ…)
???「あれ?この子は?アロハのお友達?」
アロハ「んーまぁそんな感じ♪
この子ねハイカラシティに来たばかりで何も知らないんだよね♪
ね♪アスカちゃん♪」
アスカ
(ちゃんずけ?!どうしたのいきなり…ちょっと怖い!)
「ハ、ハイ」
???「へー!そうなんだ!あ!オレゴーグルー!
よろしくね !アスカちゃん!」
アスカ「よろしくね…」
少し疲れた
アロハ「てか、年下で合ってる?見た目で言っちゃったけど。オレ達は16歳だけど、アスカちゃんは?」
アスカ「私は14歳だよ。年下であってるね。
まぁ14歳の中で少し小さいけどね…」[ムスッ]
ゴーグル「年下なのー?じゃあオレお兄ちゃんだ!お兄ちゃんって呼んで!」
おにッ…お兄ちゃん?!
な、なぜ????
アスカ「ゴーグルお、お兄ちゃん」【チョイテレッ】
ゴーグル「わーいお兄ちゃん!おにーちゃん!」
ゴーグルはバンザイして走り回っている
アスカ(なんか同い年みたい!?)
これでよいのか
またまた後ろから
???「コラーゴーグル!勝手にいくなー!」
???「まってよー!」
???「あははー」
[バタバタ]
ゴーグル「!みんなー!」
またなんか増えた…賑やかだな〜【諦め】
???「まったく!お前はすぐ何処かにいくんだからーってアロハ?とキミは?」
アロハ「この子はアスカちゃん♪
ハイカラシティに来たばかりの新人ちゃんさ♪」
アスカ「よろしくね」
ゴーグルとアロハ以外「よろしくね!」
???「ボクはメガネ!このチーム、ブルーチームのリーダー!」
???「ワタシはヘッドホン!」
???「あたしはニットキャップー」
アスカ「改めて私はアスカ!よろしく!」
みんな「よろしくね!」
【時間掛かるけど続く!】
………………………………………………………..
イカがでしたか? 文字の打ち間違いや「」、〜〜の見方が分かりずらかったらごめんなさい!
ストーリが終わったら以下のように説明します(?)
アスカ
・警備警備といっているが本人は少し遊びたい気持ちがあるようだ。
・ゴーグルのことはお兄ちゃんづけで呼ぼうと思っている。【ゴーグルが喜んでくれるから】
・さん付けはお世話になっている人につかっている【無意識】【癖】
・3号という正体を言うつもりはないようだ。
こんな感じでいきたいと思います!
ではではー
サヨーナラー!
((2026/03/27 00:25:57)に修正済み)
コメント
17件
スプラの物語久しぶりに見た!すごい続きが気になるのでフォローポチッと無意識に押してしまいました!
わぁ、神作品見つけちゃった…☺️