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言ったんだ。しっかりこの口で。


…だが反応も、応答も何も無い。



俺は困惑した。なんで、なんで、?



俺に告られて。



なのに、なにも反応がないのだ。



どうして?



嬉しいよな…?



もちろん、OK…出してくれるよな?







だって出久は…俺の事、














好きなんだから。























爆)なぁッいずく、ちょっと


出)あ、そういえば、麗日さん…!



爆)…あ


爆)…行っちまった











爆)なあ、いず


出)あ、そうだボク!!!(走)




爆)…あ


爆)…行っちまった















話しかけても無駄だった。



全部、全部


無視された。



なんで無視する?


意味わかんね。



俺の事好きなんでしょ?


じゃあ嬉しいでしょ?


なんで?



…もういいよ。わかった


そんなに俺と話したくないなら














お前の話し相手。


ぜーいん〇るから






















麗)…あれ、?爆豪くん?








爆)っははw…!!



























爆)あーあ…



爆)きったねぇ…笑




爆)でもこれで…1人…笑




















出)麗日さん!


麗)うおっどうしたん?笑


出)実はちょっと、笑







なんで


昨日、俺…〇ったはず



なんで


〇んで、ない
















何度も何度も


呼び出しては〇った



…それなのに














他の奴らでも試した 


でも結果は同じだった














爆)…なんで



出)…かっちゃん。



爆)、あ?


爆)なんだよ、いずく



出)……











出)…もう僕に


出)話しかけないでくれる










聞きたくなかった


聞きたい言葉じゃなかった








そう


聞きたくなかった




だから












目の前で〇した




















次の日









出久は教室にいなかった






























『世に欠席』。


















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