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はろー
虫刺されが痒い私です。めちゃ痒い
日本受けを書くど
〜attention〜
政治的意図・戦争賛美等無
センシティブ有
日本受け・スウェ日
地雷さんは⇦
駄文・誤字脱字有
「」←スウェ『』←日本
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僕は、この世界に生まれた意味があったのだろうか。
なぜ、ここにいるのだろう。
視界にうつる世界には色がない。
何にも興味を持つことができない。
ただ、冷たい雪の積もった地面の上を歩くだけ。
ただ、1人で同じことを繰り返す日々。
ただ、今日は何か違う気がした。
今日は、何かを見つけられる気がした。
とっても大切な”ナニカ”を。
そう思い、歩いていたら。
パッと、目を惹かれた。
透き通るような白く美しい肌。
宝石を埋め込んだように、キラキラ輝く美しい瞳。
寒いのか、鼻の辺りを赤く染め、マフラーに顔を埋めている。
初めて、色をみた。
あの人の周りだけ、あの人だけ、色があった。
見つけた。
僕の、生まれた意味。
きっと、あの人に会うために生まれてきたのだろう。
そう思えるほどには美しかった。
初めてだった。
目を惹かれるなんて。
この世のものとは思えないほどに美しかった。
あれは、天使だなんて思った。
道に迷っているようだったから、話しかけてみた。
「そこの君、大丈夫?」
『あ、ぇと、道に迷ってしまって…』
綺麗な声だ。
心地の良い声色だった。
「どこに行きたいのかな?」
『えっと、〇〇ってところに行きたくて」
「ああ、〇〇ならあっちにあるよ、良ければ案内しようか?」
『いいんですか?』
「構わないよ。」
『じゃあお言葉に甘えて。』
そこから、〇〇に案内した。
何かお礼がしたいというものだから、
連作先を教えてもらった。
そこから、僕たちは頻繁に会うようになった。
ーカフェに行ったり
ー電話をしたり
ー公園で遊んだり
とにかく、楽しかった。
今までの日々とは比にならないほどに、輝いていた。
でも、君と離れると。
また、色がなくなる。
君と一緒にいて、わかったことがある。
ーとても真面目だけどたまに抜けてるところがあること。
ーお酒とご飯がとても好きなこと。
ーとても優しいくて、とても可愛いこと。
ー表情がコロコロ変わること。
その全てが愛おしかった。
君と一緒にいる時間が、楽しくてたまらなかった。
君がいないと、どうにかなってしまいそうなほど。
ある日、君が言った。
『スウェーデンさん。…好きです。…大好きです。……よければ私と付き合ってください。』
顔を真っ赤にして、一生懸命に目を見て言ってくるものだから、もはや僕の理性はボロボロだ。
僕はその言葉がなにより嬉しかった。
これからは日本と居られる。
ずっと、ずっーーと側に居られる。
「僕もだ。よろしく、日本」
そう言って抱きしめれば、
『苦しいです…。ん、大好きですよ、スウェーデンさん。』
なんてかわいいのか。
やはり、この子は天使だ。
とても暖かい。
今までと同じ雪の上のはずなのに、ちっとも冷たくなんかなかった。
あぁ、なんて幸せなんだろう。
「Jag älskar dig, min ängel.」
僕に鮮やかな色をくれた人。
世界で一番、かわいい子。
かわいいかわいい、大切な僕の人。
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しゅりょ
まじ北欧組×日本尊い。神。大好き。
個人的に、雪国達の湯たんぽ的な存在になる日本が好き。
雪国は背が高いイメージがあるから、ちっちゃい日本ちゃんをギューとしていて欲しい。切実に。頼みます。そしたら私が救われる。
またね〜👋👋
コメント
3件
分かりますゥゥ↑ 最高でした!