テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
あれから少し時が経った
まだ、完全に立ち直れては居ないが
それでも頑張って前を向いている
ただ、少し気がかりな事がある
あの事件は少し不可解な点があった
なぜ、あの少女は知っていたのか
なぜ知っていて誰にも言わなかったのか
そもそもあんな子見たことがない
一体誰なんだ?
でも、もう終わったことだからあまり気にしすぎない方が良いか…?
そんなことを考えながら学校の帰り道を通っていると
謎の少女「また、会ったわね」
噂をすればなんとやら
また前と同じ格好で同じ場所に座っている
俺はそれに少し不気味に思った
謎の少女「可哀想に、あなたは心が影で覆われている」
透「何を言って…」
謎の少女「あなたは、親友を〇した奴が憎いんでしょう?」
謎の少女「私はその相手を知っている」
透「!?」
謎の少女「復讐…したい?」
続く
この物語はフィクションです。
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!