テラーノベル
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謎の少女「復讐…したい?」
透「は?」
したくないと言えば嘘になる
当然、親友を〇した犯人が憎い
でも、復讐は何も生まない
それに、花道が望んでる訳ない
少女はそんな複雑な顔をした俺を見て
淡々と話し始めた
謎の少女「貴方がしたくないのであればそれでいい」
謎の少女「もし復讐したくなったら、何時でも私に話しかけて 」
謎の少女「私が何時でも、代わりに復讐する」
謎の少女「私は、いつもこの場所に居るから」
そう言うと少女は村の方へ行ってしまった
透「復讐…」
この物語はフィクションです。
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