テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
1,転生
私,どこにでもいる16歳少女,南柚季(みなみ ゆずき)。こんな私がずっと前から
愛してやまないアニメ。それはHUNTER × HUNTERだ。こんな今も15週目の
グリードアイランド編を視聴中です。
『あ〜〜ビスケ可愛い〜な〜』
ニヤニヤ全開の顔でガン見中の私。
『やっぱり飽きないな,HUNTER × HUNTER』
時々思うことがある。いや,毎日思うことがある。
(こんな現実ほおり出してこの世界に行きたいな〜,,,)
HUNTER × HUNTERの世界に転生して可愛くなって強くなったら幸せだろうな。と
毎回思っては現実に戻され学校に行く。そしてアニメイトに寄って帰ってアニメ見て
また次の日学校行ってアニメイト行ってと毎日毎日繰り返し中である。
そんなある日のとこ。
キキーーーッッ🚗³₃
『え、』
車がこちらに突っ走ってくる。いや,突っ込んでたの方があってるか?そんなことより,,,
『うそ,私,,,』
あー,死ぬなこれ,やっばーい,,,まだ,まだ1つ終われないことだってあるのに,,,
最後くらい甘やかしてもらって転生して強くなって念も使い放題で,可愛くて,,,,
お願いだよ神,,,最後のお願い。あーーー。グリードアイランド編最後まで見ときゃ
良かった,,,,,
目が覚める。
『ここは,,,?』
考える。ここは一体,そして遡る。
(私,轢かれた,よね?)
自分でも理解が追いつかない。辺り一面草原のこの景色。綺麗だなと見とれる
天国,ではなさそう。だって通行人が不思議そうにこちらを見てるんだもん。おかしいよな
だって人が倒れてるんだもん。いや,心配しろや!!!((
ズキッッ
いたっ,頭に頭痛がはしる。そして同時に感じる。
力が湧き上がっているようなこの感覚。気のせいかな?と思っていると
?「あの、」
?「大丈夫ですか?」
そこには見覚えのある緑色の髪をした少年が口を開け言った
?「俺,,,」
ゴン「俺,ゴン!こんなとこで倒れてるから心配して声掛けちゃったけど」
ゴン「大丈夫ですか?」
手を差し伸べる
『あ,えっと,,,大丈夫です、 』
手を取る
ゴン「きみの名前は?」
ぇ?!名前?!せっかくだし違う名前の方がいいかな?!だ,だけど思いつかん!!!
えっと,えっと,
『ゆず,です』
ゴン「そっか!ゆず!よろしくね!」
ぱっと手を差し出す握手かな
『よ,よろしく,ゴンくん』
また手を取って握手をする。
ゴン「俺,これからハンター試験って言うのに受けてくるんだ!」
!!
その時私は改めて思った。ここは,HUNTER × HUNTERの世界なんだと。
咄嗟に口が開く
『私も行かせて!』
ゴン「え?」
『危ないのは分かってます。だけどお願い🙏』
『一緒に行かせて!』
ゴン「!うん!いいよ!」
『!ほんと!ありがとう!』
ゴン「じゃあこれからよろしくね!」
『うん!』
これから,どうなるのだろうか。長年の夢のまた夢が叶った瞬間。
ワクワクが押し押せてくる感情は久しぶりだ。
……
こんちゃ!主です!一旦ここで切ろうと思います!
なんとですね私この小説を書く前同じ小説を2個作ったんですけどどっちもバグで消えました!
悲しい!!!だけどやっっとできたって言うのにあんま完成度低くてぴえん,,,いいね,貰えたら
嬉しいナ♡あと、コメントもめちゃ嬉しいです!スタンプとかでも!!飛びます!
これから沢山書きたいと思ってます!!!ネタ切れの時はリクエストとかも嬉しい!
喋りすぎたかな?じゃあこれからお願いします!次のお話もすぐにでも書きたいですが明日
書きます!では!👋✨
コメント
1件
気軽にコメントシテッテネ。