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ty「…ん、…………ここどこ、」
目覚めると知らないところにいた。出口はないかと探していると、がくくんがいた。
gk「あれ、とやさん!!ここどこか分かります?」
ty「わかんない。だから出口とか探してるんだけどさぁ、」
gk「俺もとやさんが起きるまで探してみたんすけど何も無かったんすよね」
ヒラっと目の前に紙が落ちてくる。それをがくくんが拾った。
ty「ガクくん?どうしたの?」
gk「あのぉ、これ……」
そう言って紙を渡された。見てみると、そこには「挿入しないと出られない部屋」と書かれていた。こんなこと現実であるんだ。
ty「これ違う意味とかじゃないよね。挿入ってもうそのまんま…?」
gk「多分、性行為っすねぇ…」
気まずい。僕ら今まで友達だったのに!!
gk「とやさん、早く出るために終わらせましょ、多分これホントにしないと出れなそうだし」
そういって僕を床に押し倒す。
ty「がっくん、待ってっ、他に方法無いの?」
gk「仕方ないっすよ、全部見て回ったけど、無理そうだし」
gk「…心の準備できました?」
ty「…分かった。そんな見んなよ」
――――――――――
ty「んぅ、っ♡♡♡」
gk「とやさん、痛くない…?」
ty「だいじょ、っ…ぶ、ぅ♡ 」
指を入れられて、最初は違和感しか無かった。でももう1時間くらい解されて感じまくりだ。
gk「…そろそろ挿れていいっすか?」
ty「…ぅん、」
ty「ぁ、あっ♡♡♡♡」
gk「よし、全部入ったっすよ」
ガチャっ、と音が鳴る。扉が空いたようだ。
ty「開いたみたぃだから、っ…出よっ、?」
gk「んー、…」
ty「ぁひ”っ♡♡♡♡♡♡♡♡」
何してんのコイツ。開いたのに奥に突きつけて理性失ってるのかよ。
ty「がっく、っ…聞いて、っ!!!」
ty「ぁん”っっっ♡♡♡♡♡♡♡」
gk「ほらぁ、もっと鳴いてくださいよ♡」
ty「んっ、”♡♡♡♡、はっ、ん〜っっっ♡♡♡♡♡」
ty「んむっ、…」
急に口付けされる。僕の初めてがガクくん?しかもこんな場所で?最悪すぎる。
ty「あぁ”っ♡♡♡♡♡ぉぐぅ、っだめだ、って”ぇ♡♡♡♡♡♡♡がっく、っ♡♡♡きぃてぇ”♡♡♡♡♡ぉい、っ”♡♡」
gk「どーしました?」
ty「とまれ、ぇっ、!!開いたからっ、♡♡お願いぃ、”♡♡♡」
gk「とやさんが堕ちるまでしますよ」
ty「はぁ”???」