テラーノベル
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「アリア、今日はあそこの温室に行ってもいいかな?」
私が窓の外を指さして言うと、アリアは一瞬驚いた後、パァーっと瞳を輝かせた。
「もちろんです! 行きましょう!」
そこからのアリアは早かった。てきぱきと片づけたと思ったら、すぐに私の髪をセットして帽子をかぶせてくる。
私をエスコートするかのように手を差し出して、促した。
「ありがとう……」
ありがたくその手を取り、温室に向かう。
もちろん私も思いつきで言ったわけではない。確かにいつも部屋から見えてはいるけれど、行ってみたいと思ったのは今回が初めてだ。それも、本に載っていた花がどんなものか思い出せなかったから直接見てみようと思っただけなのだ。
名前は知っているから、見たことあるはずなんだけ**************************
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コメント
1件
うわあああ第5話も甘すぎる〜〜!!😭💕💕ジルベルトが自らお茶入れてくるところとか「妻だから当然」発言とか、もう惚れるに決まってるじゃん!!セシルちゃんの「役に立ちたい」にもジルベルトの優しさが詰まってて、二人の距離が確実に縮まってるの尊すぎる…。この温室デートみたいな空気感、ずっと読んでたいです。次回も楽しみにしてます!🌸
ゆあ
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#ファンタジー
柘榴とAI

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#SF
柘榴とAI

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101