テラーノベル
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放課後カルテ……いいな
神の声「ショタロリ好きがよぉ」
は?いや、あとドラマ好きだからな?
_________
k「はい」
かちゃ…
腕に付けられたのは、手錠だ_
k「…マッポ、」
「あぁ、警察の田畑 朝日だ。」
k「なぜ、わかった?」
t「数日前、ここに酒津が来たろ」
「酒津にGPSと盗聴器等を仕掛けた、そして居場所突き止めたら、ここの近くのゴミ置き場に着いた、そしたら酒津の遺体が発見された」
k「はぁ…」
t「で、お前が藤森風猫ってこともわかったから…連続殺人の罪で逮捕な」
t「家の中も調べさせてもらう、お前ら」
続々と警察が入っていく
t「はぁ…とりあえず、車に_」
「人がいます!」
t「人…?」
k「…」
s「誰…、やだっ」
k「…」
s「風猫っッ!助けてっ!」
k「…ごめんね」
___
警察署
(なんか、ガラスあって面談室みたいなところ)
t「で、まず…なんで連続殺人なんか?」
k「おじさんと修斗の為」
t「おじさん…?修斗…?」
k「修斗は、家にいた子だ。おじさんはどこにいるかも分からない」
t「はぁ、でどういうことだ?」
k「…おじさんが望むのは虐待された子がいなくなることだ」
k「それを叶えるのは、俺だ」
「虐待する人間に、された人間の気持ち、痛みを分からせる」
t「…虐待されてたのか?お前と修斗って子」
k「そうだよ。そして助けてくれたのはおじさんだ。」
ドアをノックされた。
「これ…、」
t「わかった」
ばたんとドアが閉まる
t「…お前、拉致したな?」
k「世界的にいえば拉致監禁だな」
t「お前ら的には救いの場所か?」
k「あの家は俺らの世界だ」
t「そう。でもあの子の事を何も教えないんだな」
k「修斗に、思い出させないため。外の音も聞こえないように」
t「そうか…」
___
s「誰っ…、」
t「あぁー…どーしたら」
s「近づかないでっ!風猫っ、助けてっ!」
t「ちょっ、」
s「嫌だっ、やめてっ!」
t「はぁ…、」
___
k「修斗、」
s「風猫っ!」
抱きしめる力が少し強かった
それほど、怖かったのだろう
k「修斗…これからは、お別れだ」
s「なんで…、」
k「ごめんな、でも俺とは離れる。」
s「やだ、…」
k「修斗、おじさん…覚えているか?」
s「…おじさん?」
k「修斗、…そのおじさんに会え、この日に」
そうやって、くしゃくしゃになった紙とぬいぐるみを渡した。
(ぬいぐるみはざねーるくんを想像してください)
k「そのぬいぐるみを俺だと思っていれば、安心だよ」
s「うん…」
k「その紙に場所と日にち書いてる、そしてメッセージもあるその紙をおじさんに渡して」
s「うん…、」
k「じゃあね。修斗」
___
そのあとは、警察と言う人から、色々聞いた。
俺の事、風猫の事、俺が思ってる世界は、世界じゃない。
そして施設というところに入れられた。
___
___
_数年後
s「寒いや…」
雪の降る季節。
初めて見た時は感動した。
もし、風猫と観れたらと…
s「…待ってて、おじさん」
俺は、おじさんを探す。そして、おじさんと風猫とまた、暮らす。
今度は家族の様に_
血が着いていない、風猫の手をまた握る。
そのため、次は風猫を守りたい。
おじさんと望む世界にするためには、風猫と一緒がいい
s「_今、行くから」
END
?¿?
_________
はい、
次はふうしゅうです
また、この世界に会えたらいいですね
さよパニ
コメント
4件
お.....おわちゃったぁ。やばい現実が受け止められないどうしよう泣いちゃう(泣くなよ) しゅうとさんがかざねさんと同じ道を歩まなくてよかった。3人が一緒に食卓を囲めますように!!! ふうしゅう楽しみにしてます!!!!!
お…わり……? 早かった……! でも面白かった! syuさんkzさん助けてください! ざねーる人形かわわ! ふうしゅう……!(っ ॑꒳ ॑c) たのしみにしてます!