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あわわわわわ…

どうしようどうしよう。

スマホ没収されちゃった。

🍪naさん、心配してるかな…

心配かけっちゃったのかな。

罪悪感で頭がいっぱいだ。

「はぁ、やることないから寝よ」


〜朝〜

眠い…

ガチャ

「おはよ〜のあs、ちゃん!」

「おはよ〜」

〜数十分後〜

「行こっ、じゃぱぱくん!」

「OK!のあちゃん」

「…」

「はぁ…」

「どうしたの、じゃぱぱくん?」

「あのね、スマホ没収された」

「あらら〜…それは大変」

(のあ:🦖jpさんは休みってことね、寂し)

※詳しくは3話をチェック!

「俺、今日学校行きたくない」

「と、言っても歩いてんじゃん、じゃぱぱくん」

「あ、そっか、まいっか」

学校へ行きたくないって思ってても足が動く。

こんな事前にあったっけ?

「と、言ってももうすぐ卒業だね」

「気が早いよのあちゃん!9ヶ月もあるんだよ⁉︎」

「でも逆に9ヶ月しかないんだよ?」

「そっか、だよね、」

🍪naさんと話してられるのは嬉しい。

でも相手の都合もある。

タイムミリットは近いのかもしれない…


〜学校〜

ザワザワ

「なんか今日騒がしいね」

「そうだね、じゃぱぱくんって騒がしいの苦手でしょ」

「うん…なんか嫌だ」

キーンコーンカーンコーン

「今日は転校生が来た」

そっか、だからか、うるさいのって…

「櫻井美緒です!」

ザワザワザワ

「じゃあ、じゃぱぱの隣でいいか」

「はい!」

ええええええええええ⁉︎

いやいやいや、俺幼馴染でも上手く接すれないんだよ⁉︎

無理無理無理無理無理!

「じゃぱぱくん、緊張してるの?」

「あぁ…のあちゃん…無理だよ…」

「無理しないで!じゃぱぱくん!」

「ありがとぉ〜」

(チッ、何あの、のあっていうやつ!私の邪魔しないで欲しい!私はここの男子全員を虜にするんだから!

顔は知らないけれど画面の先の君に恋をした

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