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WEST.
※💙愛されのみしか書きません!
🩷💙です。
大阪弁や性格等違う所有
今日は新曲のレコーディングの日
メンバーもこのレコーディングに関わる
全ての人が本気モード
流星は体調に違和感を感じていたが薬を飲んで
楽になった為急ぎ早で レコーディング室へ
💙) おはざーっす…
ドアを開けると既にメンバーは集まりあった
🩷) 流星!おはよ。((今日も流星は可愛いなぁ
💙) おはよ、(うぅーん、)
🩷) 流星大丈夫か?なんか顔青白いで?
💙) 大丈夫、朝一応薬飲んできたし。
🩷) はっ?ホンマに大丈夫なん?(デコピタ)
🩷) うーん、微熱って感じか?
💙) ちょ、望っ!やめろよぉ…
🩷) だって、心配やもん…(うる)
💙) っっ///体調悪くなったらすぐ言うで、な?
🩷) ならええんやけど…(不服)
離れたところで💛と💚がこの光景を見ていた
💛) 神ちゃん今の見た?
💚) え、見た見た。
💚) おでこに手当ててたな。
💛) そうそう。あれは望相当怒ってんで。
💚) え、怒ってんの??
💛) あの顔みてみーや。
🩷) …( ・᷄ὢ・᷅ )(流星の隣でこの顔してます)
💚) ほんまや怒ってる笑笑
💛) …流星に何もないとええんやけど…
💚) せやな…一応、俺らで見とこ。
暫くしてレコーディングの時間になった。
各々撮り終え次は流星の番になり
流星は覚束無い足取りで中へ入っていった
🩷) 流星…(あかん、めっちゃ心配…
❤️) 流星なんか、やばそうやな。
🩷) しげ…
❤️) 一応ソファ空けとくか。
❤️) なぁ〜!ソファ空けといてな〜(呼びかけ)
🧡) りょ〜か〜い。
💜) 任せとき〜。
一方流星は……
👤) 藤井さんもう少し声出せますか?
💙) あ、はーい、。(やば、耐えんと、
🩷) 流星…(今すぐ抱きしめに行きたい、、
💙) (ちらっ)
💙) ダイジョウブ👍🏻(皆見てる、頑張らんとな…
💛) うーん、
💜) 絶対大丈夫じゃないやろあれ。
🧡) だよなぁ、
メンバーはいつ流星が倒れてもいいように
準備している
何回か撮り直して
ようやく流星のレコーディングが終わった
👤) 藤井さん終わりでーす!
💙) …はぁっ、(出てくる)
🩷) 流星!!!(走)
望が流星に抱きつこうとした瞬間_。
💙) やば……もう、無理や…(ふらっ)
足元がぐらりと揺れた。
次の瞬間、体が前に崩れる。
——けれど床にぶつかることはなかった。
🩷) 流星!!(がしっっっ)
低い声と同時に、強い腕が体を支えた。
気づけば、胸元に引き寄せられている。
🩷) 流星!しっかりしろ!
すぐ近くで声が落ちる。
けれど、うまく返事ができない。
頭がぼんやりして、視界が霞んでいた。
力が入らなくて、流星は
無意識に望の服を掴む。
🩷)おい、顔真っ青やで…
心配そうな声が、いつもよりずっと近い。
💙)……平気、やから、
なんとかそう言ったのに。
次の瞬間、膝から力が抜けた。
🩷) 平気なわけあるか!(ギュッ)
ぴしゃりと言われ、ぐっと体を抱き寄せられる。
🩷) ほら、ちゃんと掴まってろ、!
そのまま腕を回され、しっかりと支えられた。
胸に耳が当たって、望の規則正しい鼓動が聞こえる。
🩷) 悪い、ソファ借りんで。
❤️) 大丈夫〃流星ここ!!
🩷) 流星、ソファまで歩くから、
身体そのまま俺に預けてて。
💙)ゔん…
ふわりと体が持ち上がり、
そのままソファへと下ろされた。
クッションが沈み込み、体がゆっくり横になる。
🩷) ちょっと横になっとこ。(薬とか探し中)
💙)いや、そこまでじゃ…(むく)
肩をそっと押さえられた。
起き上がろうとした体を、神ちゃん に
やんわり止められる。
💚)流星、あかん、横になってろ。
❤️) 流星…、。(顔を覗き込む)
🧡) 顔青白いな、相当無理してたでこれ…
💛) ……真っ青やで、。
淳太の心配そうな声。
そのまま額に手が当てられる。
💙) っ……
ひんやりした手の感触に、肩が少し震えた。
💛) 熱は……絶対あるわこれ。
🩷)っ、体温計取ってきた!(走ってきた)
🩷) 流星、熱測ろうな。
💙) ……薬飲んだってえ、。
ピピピッ_。
🩷) はぁっ?!38.8度?めっちゃあるやんけ!
💜) 流星お前、無理しすぎや…
💙) だって、迷惑かけたくなくて…
💚) あほか、全然迷惑ちゃうわ。
💙) ゔぅ…ごめん、。
🩷) 帰るぞ流星。
💙) え゙っ…帰んの…?
💛) 帰る以外の選択肢ないやろ!
🧡) うんうん。それが無難やな。
💚) 仕事の事は気にすんな。
流星は一応撮り終えてんねんから。
💜) 皆そう言うてるし帰ろーなぁ
💙)……ゔぅ…、。(しょん)
❤️) ゆっくり休みや。
💙) まだ、合わせて歌う所…
🧡) 元気になってからな、!
💙) でもっ、
💙) ゔっゴホッ…ヴ…ゲホッゴホ
🩷) 流星!!待ってろ今水…
そう言って離れかけた、そのとき。
無意識に流星が、
望の服の袖をぎゅっと掴んでいた。
🩷) …え?
流星は自分でも驚いて、
慌てて手を離そうとする。
けれど、指に力が入らない。
💙) ご、ごめんっ、望が離れるの なんか…(あわあわ)
🩷) ……なんだよ、。
そう言いながら、望は
少しだけ困ったように笑った。
🩷) 離れて欲しくないなら…一緒に居るわ、。
💙) っあ゙ぁぅ…
うまく言葉が出ない。
指先に力が入らなくて、
掴んだ袖を少しだけ握ったままになる。
🩷) …ほんとにしんどいんやな。
小さくそう呟くと、
ふっと体が持ち上がった。
💙) っ……!?
気づけば、腕に抱き上げられている。
💙) ちょ、ちょっと……
🩷) 暴れんな。落ちるぞ。
低い声でそう言われ、思わず動きが止まった。
胸に顔が近くて、心臓の音がやけに聞こえる。
💙)のぞ、ゴホッ…ヴゥ゙…
腕の力が少し強くなる。
🩷) 今日は俺が流星のそばにおるから…
その言葉を聞いた瞬間、
張っていた力が抜けた。
ぼんやりする頭のまま、そっと服を掴む。
🩷) てことで、帰るわ、。
🧡) おう、。頼むわー!
💜) しっかり休めよ流星!
❤️) 無理すんよー!
💚) お見舞い行くでっ!
そのままスタジオを出て、
マネージャーが運転する車に乗ったツイン。
🩷) ……寝ててもええからな。
優しい声が落ちて、背中を軽く撫でられた。
🩷) 着くまで、寝ててええから。
💙) ぅん、ありがとう、望…。