えーっと…今日急いで書いたので…クオリティー落ちました。すいません。絵も雑になってしまった… 見てくれると幸いです…!
では本編へ!
目覚めるとまた無限に広がる真っ白な空間。
心地いい…あったかい…
そこは前と同じ、心地いい空間。自然を感じる音。涼しい空気。
もしかして…と、急いで瞼を起こす。
ブラック …?桜 あら、起きた?
彼女の姿を見て、感情が溢れ出そうになる。
今にでも泣き叫びそうな声を必死に抑える。
ブラック …さく…ら…?
今にでも泣きそうな声で尋ねる。
桜 ええ、そうよ。
ブラック …(ギュ
喜びの感情を抑えきれず、理性も忘れて、桜に抱きつく。
その姿は「天才」と言う彼とは程遠い、まるで子供のような彼。
桜 あらま…かわいいわね…
桜がブラックの頭を撫でる。きっとこれも最後だ。
ブラックはさとった。これはきっと、最後…
ブラック …僕…僕ね…今…幸せ…
最後と分かったブラックは震える声で幸せだと言う。
桜 …
桜は感情が入り混じった悲しげと切なさと驚きその感情が見えたが、すぐに笑顔になる。
桜 それは良かったわ…
少し笑った表情を見せる。眩しい微笑み。
その顔は深月と重ねる表情で、太陽みたいに眩しい。
ブラック …桜、…また…会える?…
ブラックはまた震える声で尋ねる。
桜 ええ…会えるわよ。けど、その時は初めましてだから、ちゃんとしてあげてね。
桜は視線を泳がせたが、すぐにブラックに視線を向けて、優しい笑みを浮かべて言った。
ブラック うん…
涙を流してしまった。その涙は誰かが頬から取ってくれた。
桜 よしよし、いい子ね!
ブラック …
ブラックは嬉しそうな表情を浮かべた、
桜 …あとね。これあげる、
渡されたのは、かわいいクリーム色の羊のキーホルダー
ブラック …かわいい…
桜 私もお揃いのもの持ってるんだ!だから、最後にこれ渡しておこうかなって…
ブラックは曇ったような表情になる。
ブラック …最後なの…?
ブラックは「最後」と言う言葉に震え、再び泣き出しそうになる。
桜 …正確にはね、けど会えるから。大丈夫、
けど彼女は優しい声で言った。
ブラック うん…
桜 …またね
その声を最後に。 目を覚ました。
その時の彼女の瞳は未来を真っ直ぐ見るような、綺麗な瞳だった。
ブラック …あ…
いつもの天井…
深月 …
隣には寝息を吐きながら、ブラックの頭を支えている深月の姿。
突然で少し驚いたが、ブラックの口は笑っていた。
笑った直後すぐに考え出す。
さっきのは、夢……確かにおかしいところもあった。当たり前……
ブラック …そうだ、キーホルダー…夢だから、ないかな…
悲しい……せっかくの物はもうないのかな……すぐに切ない気持ちになった…
ふと手元を見ると…そこにはまだかわいい羊のキーホルダーがあった、
ブラック …良かった…
一気に体から力が抜けそうになる。それほど安心した、
それと同時に涙を流した、その涙はいつもと違う涙の味。
続く。
えー…少ない…ですよね.
おまけ描くので許してください(土下座)
ではおまけ…
コメント
7件
休みもらいます…!(寝不足で…すいません)明日まとめて続き出すかもです…
語彙力すげぇぇぇ!!!!!! やっぱ全てが神だな…(?) 表現力も語彙力も飛び抜けてるだろ
どこがクオリティー落ちたのか分からない… 文章の表現力?凄いですね! 続き楽しみにしてます!