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レミリサさん 「さぁ!自身を持って!いってらっしゃい!」
僕 「はい…!いってきますね!」
12月21日、僕はお別れを決意した。
救世主のあの人に、なんて思われるかな。
僕は自分の作品に少しでも納得できないものがあると嫌になってしまう性格だ。
だから不完全なこのアカウントも全部消そうと思う。
そしてまた勉強し直す。
戻って来るかは…分からないけどね。
レミリサさん 「ちびさんを、一人にするんですか?」
レミリサさんにそう言われた。
でも僕が居なくなって、代わりなんて居る。
レミリサさん、ケフラさん、天悪さん、
他にも色んな人が居るから。
僕 「僕が居なくても、レミリサさん達が居ますよ!だから大丈夫ですよ!」
レミリサさん 「…天翔さんは、ちびさんが嫌いなんですか?」
僕 「えっ…?」
レミリサさん 「僕が居なくてもなんて、ちびさんがどれだけ寂しいか分かってません」
いつもとまたは違う、頼れるお姉さんの様な雰囲気を出す彼女に、
僕はドキッとしてしまった。
僕 「分かってますよ…僕が約束を破ってあの人を哀しませるなんて」
レミリサさん 「分かってません。もちろん、ちびさんは、傍から離れて欲しくない
はずです。でもそれと同時に、自分自身を責めないで欲しいんです」
僕 「えっ?」
レミリサさん 「優しい人は急に居なくなる。本当にそうですね。貴方は突然居なくなる。
ちびさんは天翔さん以上の人はきっと居ません。それなのに、僕が居なくてもって言われたら
きっと、ちびさんは哀しみます。彼氏さんみたいに、裏切るんですか?」
僕 「…」
そうだった。ちびちゃんさんは彼氏さんに噂が原因で別れを告げられた。
本当に特別な人だったと思う。
それなのに離れる事になって、きっと凄く哀しかったと思う。
それを僕は…同じ事をしようとしてたの?
レミリサさん 「無理して活動を続けてなんて言いません。でも、最後まであの人と
一緒にいてくれませんか?そのあとは、ちゃんと私が引き継ぎますから」
僕 「…分かりました…あとは…お願いします…!」
レミリサさん 「さぁ!自身を持って!いってらっしゃい!」
僕 「…はい…!いってきますね!」
レミリサさん 「良いなぁ〜!ちびさんにあそこまで思ってもらえて!」
ちび視点
ずっと泣いてばかりだった。
天翔様との時間が大好きで、
全部宝物だった。
私の人生ずっとそう。
本気で好きになった人ばっかり居なくなる。
半年間ずっと関わってきたのに、
出逢えて嬉しかったのに。
約束してくれたのに。
私は、天翔様の隣に居ちゃダメなの?
天翔様 「ちびちゃんさん!」
天翔様が公園まで来た。
私 「天翔様!どうしたんですか?」
天翔様 「…あの時の約束…守れなくてごめんなさい。正直、僕も離れる事は
したくないです」
私 「…」
嘘ばっかり。
きっと天翔様も私が嫌いだったんだ。
私 「もう良いですよ、嘘つかなくて。私が嫌いなのは分かってますから」
天翔様 「そんな訳ないです!!!!!!」
私 「えっ?」
天翔様 「そんな訳ないですよ…たった一人の神友を…嫌いになって
どうするんですか…僕にとってちびちゃんさんは大事なんです!嫌いになるなんて絶対に
出来ません!!!!!!」
泣きながら必死に話す彼。
普段は泣かないのにな。
私 「そんなに思ってくれて私は幸せですね♪ありがとうございます♪私は
天翔様の隣に居れて嬉しいです。ずっと関わってくれて、ずっと信用してくれて、
たくさん愛してくれてありがとうございます。だから、いつまでも待ってますね!」
天翔様 「…でも、戻ってくるか分からないんですよ…?」
私 「それでもですよ。私は一途なので!ちゃ〜んと!貴方第一です!」
天翔様 「…」
私は涙を堪えるのに必死だった。
でも我慢が出来なかった。
私 「だから、これからも神友で居てね!世界で一番!大好きですよ!!」
天翔様 「…はい!僕も貴方が大好きですよ!頑張って戻ってきますね!」
私 「それじゃあ!」
最後まで読んで頂きありがとうございました♪
レミリサ様ご協力頂きありがとうございました!
きっとですね、天翔様は私のことは好きじゃなかったんですよ。
だから離れたのかなって、
でも小説の中くらい好きで居て欲しかったんです!
私の願望詰めつめの小説でしたね!
まぁでも私は大好きですから?
待ち続けるんですけどね!
毎日ちゃんと書き残してますし!
ということでご視聴ありがとうございました♪
それではまたお会いしましょう!
コメント
3件
投稿お疲れ様です まずは登場させていただいてありがとうございます!ですが⋯天翔さんは絶対ちびさんの事が大切です!言い切れます! だって、ちびさんのことが嫌いだったら全部のお話にコメントなんかします?絶対しませんよね!それに、こんなにちびさんが天翔さんのこと思ってるんですもん!思いは必ず伝わります!まぁ私は人生経験甘々ですけど、人間関係には自信があります!最初の神友は絶対嬉しいです!私だったら一生の宝人です!最も、自分がテラー辞めた後にもこんなにたくさんの関連作品を残してくれているだなんて、嬉しすぎて嬉死します! そしてちびさん!私を二番目の神友にしてください!もっと仲良くなりたいです!嫌だったら大丈夫です!