テラーノベル
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📄が🦉の服でちょっとだけアレしてますが
描写はめちゃくちゃゆるいです。
「仕事やっと終わった。今から帰る」
予定より仕事が長引いてしまったセラフは相方にメールを送信して、帰路についていた。
「コンビニ寄るついでに凪ちゃんの好きなスイーツ買って帰ろうかな」
最近は2人とも忙しくなかなかゆっくり過ごす時間がなかったため今日は早く帰宅するつもりだったが結局遅くなってしまった。
「凪ちゃん拗ねてるかな?」
買い物をすませ、足早に自宅へ向かった。
その頃四季凪は自宅でセラフの帰りを待っていた。
「セラ夫、遅いですね。今日はなるべく早く帰るって言ってたのに」
お互い忙しいのは仕方がない。仕事が充実しているのはいいことだとわかっている。
それでも2人の時間が減ってしまうのはさみしい。
四季凪はソファに置いてあったセラフのパーカーを抱きしめた。
「ん、セラ夫の匂い♡」
愛おしい恋人の匂いに四季凪はドキドキした。
「にしても、やはり服のサイズはだいぶ大きいな。私が着たらブカブカなんでしょうね」
四季凪はためしにパーカーを羽織ってみた。
「こうしているとセラ夫に抱きしめられているみたいですね/////」
セラフの匂いに包まれ、そのままソファに横になった。
それからしばらくしてセラフが帰宅した。
「ただいまー、ごめん遅くなった」
いつもならおかえりなさいと返ってくる声がしない。
「凪ちゃん寝ちゃったかな?」
「….んっ、ふっ、あっ」
「え?凪ちゃん?」
セラフがリビングへ向かうとソファに丸くなった四季凪がいた。
「凪ちゃん、俺の服着て何してるの?」
「…..きゃあああっ!////」
驚いた四季凪は思わず悲鳴をあげた。
「もしかして自分でしてた?」
「ちちちがいます!ちょっと仮眠していただけです!////」
「ふーん?じゃあ今から俺と仮眠しようね」
「え?」
セラフは四季凪を抱き上げて寝室へ直行した。
「明日はお休みだし、たっぷり可愛がってあげる」
「あ、私の腰が壊れますねこれ」
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