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恋はまるでチョコレート
⚠️ATTENTION⚠️
一次創作
無意識のうちに色んな作品などの影響を受けてるかと思います
とにかく変です
語彙力皆無
ストーリー意味不明
なんでも許せるよ! って方のみお進みください
読了後のアンチや批判、通報は受け付けておりません。自己責任でお願いいたします
#00 : Prologue
クリスマスになると、毎年家族揃ってイギリスに住むおばあちゃんのところへ行くのがうちの家族の恒例行事である
おばあちゃんはいつも私たち家族を「いらっしゃい」と暖かく出迎えて、暖房の効いたおしゃれなリビングへ案内してくれる
ソファでくつろぐ私以外の家族はそっちのけで、おばあちゃんはいつも暖炉の横にあるゆりかごのような椅子───“ロッキングチェア“というらしい────に座っては私を膝の上に乗せ、『シンデレラ』や『人魚姫』、『ロミオとジュリエット』などの恋愛ものの本を読み聞かせてくれた
そして「めでたしめでたし」という言葉で読み聞かせを終えては、いつも決まって私に恋の極意を教えてくれた
「Love is like chocola」
「Sometimes sweet,sometimes bitter」
「sometimes hate peopl,Sometimes it inspires people」
少し低くて暖かい声でそう言われるも、当時幼かった私に理解できるはずもなく。
首をこてんと傾げて頭に“?“マークを浮かべていると、おばあちゃんは柔らかく微笑んで「翠ちゃんにもきっとわかる日が来るわ」と私の頭を撫でながらそう言ってくれた
@大好きだったクールな君へ
おばあちゃんの言っていた“恋はチョコレートのようなもの“というのは本当だったようです
君のことを考えるだけで心が高鳴って、ドキドキして
君と話せるだけで、鳥のように空を飛べそうなほど舞い上がって
私より1歳年下なのに、私よりも大人っぽくてカッコいいクールな君
私に文学やら科学やらの知識でマウントをとってくる、ちょっと生意気で年相応な君
雨が降って相合傘してる時は、私の方に傘を傾けてくれる君
優しいのに、その優しさを認めようとしない君
どんな君も、大好き。
口の中でとろけて広がるチョコレートのように、君と過ごした甘酸っぱい日々の思い出が心のメモリーから溢れ出し、胸いっぱいに広がる
少し熱くて甘い、40℃でとろけてしまいそうな想いを全て、君に抱き差し出したの
甘酸っぱくて愛しい恋は、本当にミルクチョコレートのようでした
2人で熱くなってとろけて、冷えて再び固まる時は一緒の形になれるように、くっつけるようにって思っていたのに
くっつくことなく、そのまま乖離した状態で固まってしまった
ほろ苦くてビターな味も、君への愛情と思い出が憎しみに溶けていく様も、まるでビターチョコレートのようで。
なんとも皮肉な話だ、と他人事のように思いました。
【主人公】
風間 翠
年齢 : 17歳/高校二年生
誕生日 : 9月7日
身長 : 148cm
体重 : 39kg
家族構成 : 父、母、兄、自分
趣味 : 少女漫画、恋愛小説を読むこと
【主人公Ⅱ】
山田 琳
年齢 : 17歳/高校二年生
誕生日 : 7月7日
身長 : 168cm
体重 : 59kg
家族構成 : 父、母、自分、妹
趣味 : 読書、ボードゲーム
next episode≧≧≧♡100⤴︎
ちょっと意味わかんない内容でしたよね…私もわかりませんし理解できません。ややこしい上めんどくさくてすみません🙇🏻♀️
ここまで読んでくださりありがとうございました!
以下はおまけです。興味のある方はぜひご覧ください
@大好きだった、夢を見がちな君へ
チョコレートを恋愛に当てはめて傾向を見出す、まるでラブタイプ診断やMBTIのようなものを独自───正確には、貴女のおばあさまの持論らしいが────で編み出したのだとはしゃぎながら、“チョコレート恋愛論“ などというものを持ち出された時は正直言って「こいつは正気か?」と思ったが、納得できるものでもあった。田舎のおばあちゃんの知恵袋は、やっぱり役に立つと再実感する
俺が貴女に惚れたのは、貴女が俺に惚れるよりもずっと前。なんてことは墓場まで持っていく予定だから貴女は知る由もないだろうが。
どこまでもロマンチストで、夢見るお姫様な貴女が───屁理屈ばかりの俺には眩しく見えた。滑稽だよな、笑えるだろ。
全ての事柄に意味があるわけではない、というのが俺の持論だ。これに当てはめると、俺たちが乖離してしまったのも仕方のないことであり、特に意味はないのだ。そもそも別れなんて人生においてあって当たり前のものなのだから
だが───
「琳くん!」
眩い笑顔で俺を呼び、いつものようにくだらない持論を展開する元恋人───翠を求めてしまうのは、ノシメマダラメイガもびっくりなほどに虫が良すぎるだろう。
おまけを入れたことにより、余計琳がわからなくなりました………
“君がわからなくなるけど、迷わないで。磁石のように惹かれるから“というお言葉をいただいてますので───というより勝手に受け取って感動してるだけ────なんとかメンタルを紡いで頑張ります
最後までご視聴くださり、ありがとうございました!
ではまた、次回があればお会いしましょう!
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