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俺は山中努(やまなか つとむ)。
いわゆる不登校とやらだ。
ちなみにこの作品の主人公らしい。
なぜこうなったか事の経緯を話すと大分ややこしいが仕方ないから話そう。
そうだな、そうあれは小学生の頃だった。
いつも通りに7時に起きて7時半に家を出る。
そんな毎日を送ってた。
体調不良が何日か続いた日が丁度俺の嫌いな音楽の授業があった。
何の因果か知らないが体調不良がようやく治り学校へ向かうとサボり魔だなんだと言われた。
何度弁明しても俺に味方は1人も居なかった。
そこから何年経ったか、たしか俺が4月から中学3年生になるから…、
そうか3年前ぐらいかな。
まあそんなことはどうでもいい。
あの出来事から幾つか経った今でもあの時の味方が居ない恐怖感が忘れられない。
まあこれは俺が学校にちゃんと行けるように、
世間一般で言う普通の人間になる経過の物語だ
つづく