TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する




数分後…






Or「呼んできたでー!」


Dz「君が会いたいって言ってくれていた人だね!」


小鈴「は、はい!」


小鈴「昨日転校してきて…」


Dz「あっ!転校生さんだったか、僕はDz!よろしくね!」


小鈴「その隣の方は…?」


Bn「俺はBn!よろしくなー!」


小鈴「DzさんとBnさんですね!よろしくお願いします!」




小鈴は笑顔でお辞儀をする





可愛い…




可愛いっ!?



Dz「こちらこそよろしく!」


MEN「小鈴は教室戻ってて!」


小鈴「あ、はい!」


MEN「他の人はちょっと残って欲しい」










小鈴が教室へ戻った後……




MEN「みんな…」


Or「うん…」







MEN「小鈴可愛すぎないか?」



Dz「それ、思った…」


Bn「一目惚れすぎる…」


MEN「わかるわー」


MEN「あの、Qnでも一目惚れだぞ?」


Dz「えっ!?Qnまで?」


Qn「はい…」


Bn「まじか!」


Or「じゃあ全員ライバルってことやん…」


MEN「まてまて、ここはみんなで愛してみないか?」


Qn「いいよ…賛成」


Dz「僕もかな」


Or「僕も僕もー!」


Bn「俺も賛成だー!」


Qn「先、教室帰ってもいいですか?」


Or「ええでー」







Qnは珍しい駆け足で教室に向かった



こう見えてQnは学年一位の成績も取っているし、運動神経も抜群だ。

それに、

1日1回はラブレターが来るくらい好かれている







教室に着くと後ろの扉から入り、足音を消しながら小鈴に近づき、小鈴の目を手で隠した


小鈴「ふぇっ!?」


Qn「だーれだ?」


小鈴「この声は…Qnさんですね!」


Qn「正解ー!」


Qn「ご褒美に…」





チュッ







小鈴「へっ…////」





いきなりのことで頭が混乱状態の小鈴に

視線が増えていく…




Qn「ほら、次の授業移動教室だよ」


小鈴「はっ…はいっ///」




物陰から見ていたOrとMENがつぶやく…










Or「あ、あのQnが、」


MEN「女の子に…キスした…」






Or「う、嘘やろー!?」


MEN「緊急事態だーっ!」


Qn「そこ、騒がしい」


Or「Qnー!僕にもしてよー!」



Qn「今度ならいいよ」


Or「Qnっ!大好きっ!」





OrはQnに勢いよく抱きついた



Qn「っ////」


Qn「ほ、ほら…//早く行かないとっ…」


小鈴「行きましょっか」


MEN「そうだなー!」



澄んだ青空の下で私は恋をした?!

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

102

コメント

2

ユーザー

転生したら小鈴ちゃんになりたいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!

ユーザー

い゙い゙な゙ぁ゙小鈴ちゃん!! そこ変わってやぁ!!!!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚