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#りたはちくわ好き
皆さんこんにちは✨カシオペアです。
久々に病弱日帝ちゃんのリクエストを頂いたので、そちらを書いてきました!
そうそう、言い忘れていたのですが、私のところの日帝ちゃんは、体調不良になった時と、アメリカさんと一緒にいる時のみ、甘えんぼになります。
今回は、日帝ちゃんが喘息になってしまいます。私自身も、喘息を幼少期に発症していました。現在は完治しています。なのでいつもよりかはかなり現実味があると思います。今回は嘔吐表現無しです。
それでは行ってらっしゃい👋
日帝「ゲホゲホッ…ゲホゲホッ…ヒューヒュー…泣 」
アメ「大丈夫だからね。ナデナデ…」
みんな久しぶり。アメリカだ。日帝chanな、最近喘息になっちゃったんだ。それも病院連れていったら重症だって……。吸入器手放せないよ……。
日帝「ゲホゲホッゲホゲホッ…アメリカッ泣…ゲホゲホッゲホゲホッ…だっこ…泣」
アメ「ん、わかったよ。ヒョイッ」
日帝「苦しッ…泣…ゲホゲホッゲホゲホッゲホゲホッ…ヒューヒュー…泣」
アメ「そろそろ吸入器しよっか」
日帝「コクコク…ゲホゲホッ…」
アメ「ちょっと待ってね」
日帝「ゲホゲホッゲホゲホッゲホゲホッ…ヒュッゲホゲホッ…ハーッハーッ…泣」
アメ「ごめんね、お待たせ」
アメ「吸入器の中にお薬入れたから、できるだけゆっくり呼吸してね。ナデナデ」
日帝「ハーッ……ハーッ……泣ゲホゲホッ…」
アメ「上手上手。ナデナデ」
日帝「ハーッ…スーッ…ハーッ……」
アメ「落ち着いてきたね。ナデナデ」
アメ「水蒸気でなくなるまでは続けようね」
日帝「コクコク……スーッ…ハーッ…スーッ…ハーッ…」
アメ(落ち着いてきて良かった…このまま悪化しないといいな…)
現在時刻 16:00
日帝「スーッ…ハーッ…スーッ…ハーッ…」
アメ「お、終わったかな?日帝chan、もう苦しくない?」
日帝「うん…落ち着いた……」
アメ「良かったぁ!ギュッ♡よく頑張ったね♡」
日帝「うん…♡」
アメ「なにか食べる?」
日帝「食べたい…!」
アメ「何にする?うどん?」
日帝「ん!うどん食べる!」
アメ「よしわかった!ちょっとまっててね♡チュッ♡」
日帝「ふふっ♡」
挨拶が遅くなってすまない。日帝だ。
正直…こんな甘えんぼな私を見られるのは本当に恥ずかしい…////////
なんか…いつもよりもアメリカに甘えたくなっちゃって……/////////
アメ「お待たせ日帝chan、うどん作ってきたよ」
日帝「いい匂い…♡」
アメ「冷ましてあるけど、ゆっくり食べてね」
日帝「ん!」
アメ(日帝chanのために、お椀によそって、必死こいて覚ましてるのは絶対見られたくないな…w)
日帝「ŧ‹”ŧ‹”…おいしい!」
アメ「良かった♡日帝chanは薄味が好きなの?」
日帝「アメリカが作るうどんなら、濃くても薄くてもおいしい!」
アメ「嬉しいこと言ってくれるじゃん♡」
日帝「ŧ‹”ŧ‹”♡♡」
アメ「今日はこのまま落ち着いてるといいね」
日帝「うん!」
本当にそうだったら良かったんだけどな…日帝chanがまさかああなっちゃうなんてさ……
現在時刻 21:00
アメ「寒くない?」
日帝「ん♡♡大丈夫♡♡」
アメ「じゃあおやすみ♡横でゴロゴロしてるから、何かあったら言ってね」
日帝「うん♡」
アメ(さてと……もうちょい仕事やるか…)
日帝「スースー…」
アメ(日帝chanも、午後の喘息以降、酷い咳はしなかったし。夜はちゃんと眠れてるといいな)
現在時刻 1:00
アメ「スースー……(寝落ちした)」
日帝「スースー……ヒュッ……ん?」
あれ…なんか息がしづらい…気のせいかな……アメリカも寝てるから起こしたくない…
日帝「フーッ…フーッ…」
とにかく落ち着かないと……深呼吸して……
日帝「ゲホゲホッ……ヒュッ…ゲホゲホッ…」
咳も出始めた…?!……どうしようッ…
日帝「ゲホゲホッ…ゲホッ…ゲホゲホッ…」
苦しいッ…泣……どうしようッ…泣
アメ「スースー……(ん…なんか聞こえる…)」
アメ「はっ…日帝chan!!!」
日帝「ゲホゲホッゲホゲホッゲホッ…泣」
アメ「ごめんねッ…早く気付けなくて…」
アメ「早く吸入しようねッ…(丸まってる…それくらい苦しいんだッ)」
日帝「ゲホッゲホゲホッ…ゲホゲホッゲホゲホッゲホゲホッ…泣」
アメリカ…ごめん……泣…起こさせるつもりは無かったんだよ…泣…胸痛すぎて…丸まってないと辛いんだ……
アメ「お待たせッ!」
日帝「ヒューヒュー…泣…」
アメ「大丈夫大丈夫 ナデナデ」
日帝「ヒューヒュー……ヒュッゲホゲホッ…泣」
アメ「そばにいるからね。だっこする?」
日帝「コクコク……」
アメ「ヒョイッ すぐ楽になるからね」
日帝「スーッ…ハーッ…スーッ…ハーッ」
アメ「ナデナデ」
日帝「スーッ…ハーッ…スーッゲホゲホッゲホゲホッゲホゲホッ…泣」
アメ「んー……落ち着かないな…」
日帝「ゲホゲホッゲホゲホッゲホゲホッ…泣…ヒュッ…ゲホゲホッ…泣」
アメ「ひとまず吸入器終わるまで頑張ろう」
日帝「コクコク…ゲホゲホッ…泣」
アメ「サスサス…苦しいね…」
日帝「ハーッハーッ…泣…ゲホゲホッ」
アメ「サスサス……」
日帝「スーッ…ハーッ…ゲホゲホッ……スーッ…ハーッ…」
アメ「落ち着いてきたかな?」
日帝「スーッ…ハーッ…スーッ…ハーッ…」
アメ「もう少しだからね」
日帝「スーッ…ハーッ…スーッ…ハーッ…」
アメ「終わったかな、大丈夫?」
日帝「ん…大丈夫……」
アメ「よく頑張ったね」
日帝「胸痛い…」
アメ「咳いっぱい出ちゃったもんね…でももう吸入したから大丈夫だよ。ナデナデ」
日帝「ん……ごめんなさい…」
アメ「なんで?」
日帝「起こしちゃって…」
アメ「そんなこと気にしなくて大丈夫。日帝chanは最初ひとりで苦しかったでしょ?早く気づけなかった俺が悪かった。ごめんね」
日帝「大丈夫……」
アメ「明日で吸入器のお薬切れちゃうから病院行こうね」
日帝「でも…アメリカ明日お仕事……」
アメ「休むよ。そのために今日さっきまでお仕事やってたの」
日帝「ごめん……」
アメ「日帝chan謝りすぎ。日帝chanは何も悪いことしてないから。ね…?」
日帝「うん……」
アメ「いい子。ナデナデ」
アメ「さ、明日も病院だから今日はもう寝ようね。ファサッ」
日帝「あめりかは…?…寝ないの…?」
アメ「寝るよ。一緒に寝ようか」
日帝「うん…♡♡」
アメ「おいで♡」
日帝「ギュッ…♡♡」
アメ「ふふっ♡♡かわいい♡♡」
日帝「〜♡」
アメ「おやすみ♡日帝chan♡」
日帝「おやすみ♡♡」
おかえりなさい!
いかがでしたか?少しは現実味ありましたかね…?
喘息ってですね…吸入器使ってもすぐには治まらないんですよね…冷たい空気を吸う度に咳は止まらなくなるし…苦しいしで…勝手に涙が出てくるほどです…経験者の方いらっしゃいますかね…?
それではまた来週お会いしましょう🎵
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