テラーノベル
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新しく書きますんぜ!!
キャラ崩壊あり、下手、オリキャラ乱入
それでも言い方はどうぞ!!是非見てくださると嬉しいです!!
ヒサメ:「混血児なんだよね?だったら私も聞きたいな。」
レイ:「…。」
ドライ:「無理して言うつもりはないけど…一応聞いておきたいな。何と何の混血児なんだい?」
レイ:「あの…ここって、カレコレ屋なんですよね?」
カゲチヨ:「あぁ、さっきも言ったろ?」
レイ:「なら…シディさんは?」
ヒサメ:「え?シディ?あ…トッププレデターだもんね。知ってて当然か…。」
レイ:「まぁ、俺も一応聞かされました…有情解放戦線に行ったことは。」
ドライ:「じゃぁ、なんで聞いたんだ?」
レイ:「シディさんがいたほうがわかりやすいと思って…。」
カゲチヨ:「…?どういう意味だ?早く説明してくれ。」
レイ:「えっと…あなた達混血児は『セカンドロット』という部類に入っているんですよね?そして、第一段目の『ファーストロット』の成功者はシディさんだけ。」
ヒサメ:「そうだね。それがどうかしたの?」
レイ:「単刀直入に言ってもいいですか?絶対信じられないとは思うんですけど。」
カゲチヨ:「あぁ、そっちのが助かる。」
レイ:「俺は、『ファーストロット』と『セカンドロット』に続く、**『サードロット』**なんですよ。」
ドライ:「『サードロット』?俺が、トッププレデターにいたときはそんなものはなかったはず…。」
レイ:「ドライさんには悪いんですけど、言っていいですか?」
ドライ:「…?うん。」
レイ:「ドライさんさっき言っていましたよね?自分は元欠陥品だって。これは、正規品の中でも数限られた人たちだけにしか教えていない秘密です。」
ヒサメ:「…新しいロット…。新しい研究か何か?」
カゲチヨ:「他のやつとどう違うんだ?シディと同じ感じで、なんか、すげぇ強い遺伝子組み込まされてんのか?」
レイ:「いえ。俺はごく普通の奴らの遺伝子しか組み込まれていません。しかし、俺の中では、人間と別の**【3つの遺伝子】**が組み込まれています。」
ヒサメ&カゲチヨ:「3つ!?」
ドライ:「そんな事が可能なのか!?」
レイ:「…俺以外のサードロット用実験動物は、全員死んでます。」
ヒサメ:「…シディのときと同じかぁ…。」
レイ:「はい。…なんで、俺だけ…。」
カゲチヨ:「…で、トッププレデターに追われてたんか。」
レイ:「はい。…!?そうだ!俺はここにいちゃだめなんだ!!…ありがとうございました!!」
ドライ:「ちょっと待つんだ!!」
ヒサメ:「そうだよ!このままどこに行くつもりなの!?」
レイ:「逃げる気ではいますが…最悪捕まります。」
カゲチヨ:「それはだめだろ。本末転倒だ。」
レイ:「でも、これしかないでしょう!?」
ヒサメ:「そんなことないよ!!」
レイ:「…!じゃぁ、どうすればいいんだよっ!!(泣)うっ、うっ…。俺だって、俺だって!!」
ドライ:「カゲチヨ。お願いします。この人を、俺と同じ感じで、カレコレ屋のお手伝いにしてください!!面倒は俺が見ます!」
レイ:「やめてください!俺と関わるとろくなことがないんです!!」
カゲチヨ:「…。…いいぜ。」
レイ:「えっ…。なんでそうなるんですか!?」
カゲチヨ:「なんでか?そんなの、トッププレデターに近づくためだよ。お前を囮として使うんだ。」
ヒサメ:「ホントは、助けたいんでしょ?」
カゲチヨ:「ばっ!!そういう事は言わないほうがかっこいいんじゃねぇかよ!!」
レイ:「で、でもっ!!」
ドライ:「レイ。いいって言ってくれてるんです。それでいいじゃありませんか。」
ヒサメ:「そうだよレイくん!これからよろしくね!」
カゲチヨ:「だなっ!ヒーちゃん!」
ヒサメ:「ヒーちゃん言うな!!」
レイ:「…ありがとう…ござい…ます…(泣)」
ヒサメ:「もー!泣かない!」
ぐううううううう…。(レイのお腹が鳴る音)
レイ:「あっ…///。」
カゲチヨ:「そういや腹減ってたんだっけ?俺も腹減ったわ!ドラーイ!なんか作ってー!!」
ドライ:「わかったよ。あ…買い出し忘れてたんだった…(ノ∀`)。」
ヒサメ:「冷蔵庫にあるものなら使っていいよ。ドライくん。」
ドライ:「ありがとうございます。ヒサメちゃん。」
レイ:「(小声で)ありがとうございます。皆さん。」
ここで一旦終わります!!
友達にこの小説称賛されました!ありがとーーー!!
まじ、今回長文すぎて、ミルキ失せてた人もいるんじゃないでしょうか?パソコンだから、ノベルしかできなくて…。すみません…。ここまで見てくれた人、本当にありがとうございます!!
じゃぁ、また次回、期待しててください!!またね~!!
コメント
2件
ファーストロッドとファーストロットってどっちが正しいですか?