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【知らない君】の小話
小話という名前の作者的な解釈なんですよね実は。
自分で書いた話自分で考察って()
まぁでもとりあえず以下作者のとんでもない自我です。
結末本当はメリバにしてやろうと思ってたんですよ。
タバコの葉っぱのところで一回チャッピーに相談してみたら今の結末になりました。
本当はピアノ版として曲を書き上げたruのタヒ後kgtあたりが曲をオーケストラに編曲して名曲になる予定だったんです。
本物の展覧会の絵もピアノ版として書かれたものがオーケストラに編曲されて有名になったのでそれに沿わせる予定でした。
ただね、どうしても私はkgtが曲を書いてる世界線が見えなかった(汗)
まぁここまでは小話。
こっからは作者の癖が詰まった捏造で本編に全く関係のない妄想なんですが、、
rbが月光の絵の具を使った理由を書いてる時になーんにも考えてなくて。
後々よく考えてみたんですよ。こうだったら嬉しいなってのを。
硫酸バリウム的にはrbの独占欲が出てたのかな、と思いたいです。
rbが生きていた頃はruは完全にほぼ無名で誰にも知られていないわけじゃないですか。
rbは約束通り大曲をいつか書き上げて有名になって欲しいという願望の裏で一生ruの曲を知ってるのは、ruの存在を知っているのは俺だけでいて欲しい、みたいなドロドロ欲望も抱えてる。
その気持ちが絵にまで表現されるようになった。
愛する人の絵を描こうと決めたrb。
だけど愛する人の存在は自分だけ知っていたい。
だけど愛する人は多くの人に認められていて欲しい。
その気持ちが入り混じった結果が月光の絵の具に至ったのではないかな、と。
月光の絵の具を使えば誰もruが描かれていることに気づかない。
何かの拍子で誰かが見つけた時、月光で現れる絵の具なんてものはきっと話題性の塊となり描かれたruも認知される。
rbの気持ちを表すために必須の絵の具だったってわけですよね。
本当は最愛にだけ使う予定だったかもしれませんが海辺で一応本当に月光に反応するのかチェックしたのかもしれませんね。
これが作者の考えるrbですね。
まぁ作者が溺愛とか独占とかドロドロしたの好きなのもあると思います。
他の人の考えも聞いてみたいですね。
コメント
3件
この小話、めちゃくちゃ面白かったです!本編の裏側で作者さんがここまでキャラクターの内面を掘り下げてるんだなって感動しました。特にrbの「独占欲」と「名声を望む気持ち」の矛盾が月光の絵の具に結実してる考察、すごくしっくりきます。チャッピーとの相談で結末が変わったエピソードも、創作のリアルが感じられて好きです。rbの心理をもっと深掘りした本編、読みたいな〜!
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