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#にじさんじBL
yhj√
9,261
誰も幸せになりません、私の欲望のまま書いたので苦手な方はUターンお願いいたします🙇♀️
🔞あります!
伏字ありません!
ほかつ🅰️メンバー出演あります!
モブレ、強制ヒート、バッドエンド
⚠️色々なものに注意⚠️
全てを受け入れられるかたのみお進み下さい
それではどうぞ!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
wn「テツ〜!!」ぎゅうっ
tt「ぎゃぁっ!?ちょっとウェンくん!!」
wn「あはー、変な声w」
tt「ウェンくんのせいでしょーが!」
二人がきゃらきゃらと笑っている。首元にはお揃いのチョーカー、黒をベースにしたものにピンクと紫のラインが入っていて彼らが互いにΩであると同時に恋人であると言うことは馬鹿でもわかる。
rt「………」
mn「こら!涎垂らさんの!!二人は人間やからな!?」
あいつらを見てるとキューアグを起こしそうになる二人を同時に喰ってしまいたい。一人ずつでもそれはそれでいいな、と思ってるとスパァンッとマナにハリセンでぶっ飛ばされた。
rt「いったぁ”!?暴力はよして頂戴!」
mn「落ちつけリト!あいつらは可愛い顔して酒カスとヤニカスの成人男性や!現実をちゃんとみるんや!!!」
rt「確かに…ありがとな、マナ」
wn「ちょっとちょっと〜、僕たちをネタに漫才しないでくんなぁい?」
tt「そーだそーだ!俺とウェンくんのイチャイチャタイム邪魔すんな〜!」
mn「いやお前らは他所でやれ!!!!」
あー、楽しいなぁ…
今でこそこんな馬鹿騒ぎしているが。初めてこの3人と組むと言われた時は本当に驚いた。俺だけがαで、他の三人はΩだなんて衝撃すぎて何度も本部に確認した。
決してΩがαよりも劣っているとか、そういうことを言いたい訳ではない。Ωの彼らがαの俺と組むことに対してどう考えるのかが不安だった。三対一だろうが、俺がラットでも起こしてしまえば彼らは俺に逆らえない。
悩んだけれどもともとソロでやっていたのだ。三人には新しい人を探してもらおう、そう思って顔合わせに重い足取りで向かった。
rt「…」ガチャ
??「あ、やっと来よった!最後の一人!」
??「えー!ムキムキだ!!イッテツくんも見てみなよ!」
??「へ、はう”…」
mn「初めまして!緋八マナ言います、うわー、いい身体しとんな!どんな風にトレーニングしとるん?教えてや!」
wn「赤城ウェンです!Ωだからって舐めないでね!僕だってヒーローなんだから!!」
tt「は、初めまして…。佐伯イッテツです、えっと、俺しばらくしたら目合わせられると思うんで…あ、で、でも!ヒーローになりたい気持ちは本物だから!よ、ヨロシクオネガイシマス…」
rt「…宇佐美リトです、よろしくお願いします。あの、三人はΩ…なんだよね、俺αだからさ、もし三人が嫌だったら誰か他のメンバーを…」
wn「…はー!?僕今さっきΩだからって舐めるなって言ったよね!それに本部命令だから他の人探すとかないんだけど!!」
mn「せやせや!それに組んでもないのにそんなこと言わんでとりあえずお試しでもいいから組んでみん?今言ったこと後悔させたるわ!」
tt「…!」コクコクコク
三人の勢いに思わず吹き出した。
rt「…ぶはっ、それもそうだな!じゃあ、とりあえずお試しでよろしく!」
…
なんて言ってたのになぁ…
マナの言う通り、俺たちは互いの弱い所を補いあいながら誰一人欠けずにやってきた。
実力もメキメキとついてきて、俺たちは仲間であり友達となった。と思っていた。
wn「実は僕たち付き合い始めました〜!」
tt「いえーい!!……あれ?」
数ヶ月前の突然の告白にマナは飲んでいた水をマーライオンの如くリバースし、俺は筋トレ器具を落っことして拠点の床を凹ませた。
mn「あ、え?ふ、二人ってΩよな?」
wn「そーだよ!でもなんかテツも僕もお互いのこと好きだからいいかなーって!」
rt「いやまぁそれは結構だけど…」
Ω同士が付き合うなんて聞いたことがない…まぁ、本人たちが幸せならいいのか?
なんて思っていたがこいつらは拠点で遠慮なくいちゃつき始めた。エスカレートして拠点でおっぱじめそうになった時はさすがに止めた。そして俺とマナは考えるのをやめた。幸せならオッケーです。
でもその数ヶ月後、マナはちゃっかり西のヒーロー、Dytica所属でαの伊波ライと番になったと8人がOriensの拠点に集まった時に暴露された。
rt「なんか寂しいですやん…」
rb「えーじゃあ俺か小柳くんと付き合いますー? 」
rt「お前にはカゲツがいんだろ!それに小柳はαだし向こうから言わせりゃ『宇佐美と番?え、死んだ方がマシッ』て感じだろ」
rb「言いそー笑、まぁぼっち同士仲良くしたらどうですか? 傷の舐め合いでもして」
ru「お前ら全部聞こえてんだよ!」
rt「あれぇw聞こえてたあ?w」
ru「っんとに…」
kg「たこーー!!きてぇ!」
ru「…おら星導、カゲツが呼んでんぞ」
rb「何だろ?はーーいなにー?」
ru「…」
rt「…小柳くんは好きな子いないの〜?」
ru「はっ、修学旅行かよ」
そういって笑う目はこちらを見ていなくて、俺らの奥にいるテツとウェンを見つめていた。その瞳はまるで宝物を見るようだった。
ru「んだよ。見てんのバレてるからな? 」
rt「いや、俺らって似たもの同士っぽいなあって思っただけ。 」
ru「ふ、みたいだな。」
こんな穏やかな日常が毎日続くんだろうな、と漠然とそう考えていた。もちろん、確証なんてないけれど。
…
ri「じゃあマナ連れてくよ〜、ていうかヒートのタイミング悪いね。カゲツも今来ちゃってて、星導も動けないから4人には悪いけど頼んだ!」
wn「ん!大丈夫だよ!マナお大事にぃ!」
mn「ごめんなみんなぁ…」
tt「いやいや!ライくんとたくさんイチャイチャしなね!」
mn「お言葉に甘えさせてもらうわ… 」
ri「ありがとねー!」
ガチャン
ru「マナ行ったか?」
wn「うん!2人とも出といでー」
番がいるとはいえ何が起こるかわからないので俺と小柳は少し距離を置いて4人を見守っていた。
tt「いやー、にしてもタイミング悪いねえ」
wn「まさか僕たち四人で臨時チームを組むなんて思わなかったよ〜」
rt「遥々西からありがとな、小柳」
ru「いや、こっちとしても丁度いいわ」
tt「とりあえずよろしくね!あんまり大きい任務とか出なきゃいいけど…」
wn「とりあえずお昼食べよ!何食べたい?」
rt・tt「唐揚げ!!」
ru「…じゃあ唐揚げ」
wn「おっけー!そう言うと思ってもう材料買ってあるんだよねぇ」
rt「俺が全部食う」
tt「やりかねないのが怖いよ…って痛い痛い痛い!!やめてやめてやめて!!」
wn「何だ喧嘩かぁ?」
ru「…オリエンスって騒がしいな」
そんなこんなでウェンの唐揚げを食べて俺たちは任務の連絡が来るまで各々自由に過ごしていた。
ビーッビーッビーッ
wn「お、きたきたきたー!」
tt「ん、二人で行ける任務っぽい!えーと、酔っ払いが多い通りのパトロールだって!じゃあ僕とウェンくんで行くから二人は他の任務来た時のために待機で! 」
ru「え、危なくねぇか。最近Ωが酔っ払いから被害を受けること増えてるし…」
rt「だよな、俺らが代わりに」
wn「でもロウきゅんこの辺の道わかんないでしょ?それに僕酔っ払いの対応は慣れてるから!」
ru「ロウきゅん言うな、それはそうだが…」
tt「ほんとに僕たちで大丈夫だよ!ロウくんは長旅で疲れてるだろうしリトくんとお話してて!ウェンくん早く行こ!」
wn「うん!じゃあねー!」
何か言う前に二人はさっさと行ってしまった
ru「大丈夫か?」
rt「でも俺らがあっち向かうと他の任務出た時困るから動けねぇよなぁ」
ru「何もないといいが…」
rt「な、まぁ考えててもしょうがないしゲームでもするか?」
ru「そーだな、なにがある?」
rt「えーーっとちょいまちー…」
俺たちは楽観視していた。
どうせ大丈夫だと思ってしまった。
穏やかな日常の中で忘れてしまっていた。
Ωという性の脆さを。
Ωという性の恐ろしさを。
自分たちの、恐ろしさを。
…
tt「はい、オニーサン達、そこまで!」
wn「酔っ払ったレディー持ち帰ろうとか男失格だよねー?」
mb「あーん?お〜、せいぎのひーろーさまじゃないっすか〜!おつかれさまでーすw」
wn「も〜酔いすぎねー?はいはーい邪魔邪魔〜!お姉さん立てますか?」
mb「あ…はい、ありがとうございます…」
tt「帰り道分かります?最寄り駅は〇〇なんですけど着いていきましょうか?」
mb「いえ、大丈夫です!ありがとうございました!」
とりあえず女性を逃がすことは成功した。あとはこの酔っぱらい共を大人しくさせて家まで帰さなければ…
tt「ッウェンくん!?」
wn「あ…て、てつ…にげて…」
tt「ウェンくんに何した!!」
今僕の眼前ではウェンくんが床に転がっている。そしてその上に酔っ払いが覆いかぶさり、周りで何人かがげらげらと笑っている。
一人の手元に注射器のようなものが見えて、ロウくんの言葉を思いだす。
tt「それ、、まさか」
mb「あー、知ってんの?これ、お前らΩが俺らの玩具になれる魔法のおくすり♡ 」
tt「ッッ…」
気色悪い。ぞわぞわと肌が粟立って冷や汗が垂れる。同じαでもリトくんやロウくんとはこんなにも違うものかと感心してしまう。
mb「ほらあ、おまえもこいよ、気持ちよくさせてやるからさァ…」
tt「嫌に決まってんだろッッ!!」
そいつを思っいきり蹴り飛ばし、ウェンくんの方に走る。大丈夫、こいつらを伸せばすぐ助けられ、る
どくん、と心臓が嫌な音を立てた。
αの威嚇、ラットだ。
身体が強ばって、動きが鈍くなる。
どうにか力をふりしぼり、リトくんに応援の信号を送る。
tt「ぅ…ひっ…」
wn「てつ、、てつ、」
mb「はは、天下のヒーロー様もαの前じゃあざまあねぇやw」
mb「てか、結構可愛い顔してんじゃん。ヒーロー様は俺らのことも助けてくれるもんな?」
wn「ぐすっ、てつ、てつ、やだ、てつ」
mb「めっちゃ泣いてんだけどw」
mb「声高くてかわいーね、えーと、おりえんす?の赤城ウェンくんか〜。はー、髪もふわふわじゃん♡♡」
tt「やめろッッ!ウェンくんを、離せ…!!」
mb「こっちは、同じくオリエンス所属の佐伯イッテツくんね〜、ほっそいね〜。女みてーw」
tt「ひっ、やめろっ…!」
wn「い”やっ!!離して!やだ!てつ!てつ!てつ!!」
mb「そんなこといわないでさー、いーことしよ?俺ら結構うまいからw」
tt「うぁ…うぇんくん…! 」
wn「たすけて…てつ、、ろおくん、りと、、、」
テツから滅多にない応援信号を受け取った時点で嫌な予感はしていた。
俺と小柳は一目散にGPSの示す場所へと向かった。
そこには地獄が広がっていた。
ゲラゲラと笑う同種の下衆共。
そいつらに組み敷かれてぐちゃぐちゃの可哀想な二人のΩ。
辺りは精液や体液でどろどろ。
そして
僅かに香る、Ωの甘い匂い。
「…め、…く…!」
「ロ…ん、、、…くん!」
あ”?
なんか聞こえる。
うるせぇ
俺はこいつらのこと殺さねーとなんだよ。
…なんでだっけ。
まぁ、いいか。
wn「、、ウくん、ロウくん!もうだめ!!とまって…!!そいつら、死んじゃうよ!」
ru「…あ”?」
wn「ひ、、ぅ…ロウくん…もうだめ…」
あ、ウェンだ。
あれ?なんか
甘い匂い。する。
あ
ウェンの
首
噛みたい
噛みたい
ru「ウェン…」
wn「うん、ロウくん…!」
ru「かみたい」
wn「…え?」
かりかり、かりかり
これ、邪魔だなぁ。
ru「ここ、噛みたい」
wn「ひっ…だ、だめ!ろうくん!お願いやめて、、!」
あぐ、とチョーカー越しに甘噛みしてみる。
硬いチョーカーが歯にぎしりと当たって不快感が口に広がる。
wn「ロウくん…!こあい…っ、ぐす」
ru「ウェン…?泣くな、、大丈夫、一生一緒にいてやるから。」
wn「う”、ちがう、ちがうぅ…!やだ、やだあ…!」
なんで泣いてるんだ?
早く泣き止ませてやらんと。
噛んでほしいの?
チョーカー取ってくれないと。
噛めないよ。ウェン。
ru「ウェン、ウェン、これ、とって、」
wn「いや、だあ、、、!離して、はなし」
べろり
うなじを舐め上げる。
ほんのり汗の味と、甘い香り。
ru「は、うま…」
wn「やだあ、、!うう”〜…」
ru「はやく、とって。ほら、」
wn「だめだよ、、!ろうく、ん!おちついてよお、、、!」
なんで取ってくれないんだ?こんなに好きなのに、こんなに愛してるのに、こんなにも、こんなにも。
どろり、とウェンの後孔から白いものが垂れる。
俺のじゃ、ない。
ru「…なんで。うぇんは、おれの、なのに」
腹が立つ。どす黒い感情が体を焼き尽くす。俺の番に手を出したのはどこのどいつなんだ。おれで、おれが、上書きしてやらんと。
ru「ウェン…ごめんなあ」
wn「え、?ロウくんッッ!?な、んで、、!」
ぐぶ、ぶぴゅ、と下品な音を立ててウェンが俺を受けいれていく。他のやつの子種がウェンの胎にいるのが許せなくて、ぐりぐりと奥に押し込んで白濁を押し出す。
wn「やだあッッ!ろうくん!あかちゃ、できちゃう…ッッ!!」
ru「俺が、ちゃんと守ってやれんかったから。こんなことになっちゃって…大丈夫、、上書きしてやるからな、、 」
ぶちゅ、ぶちゅと接合部から白濁が溢れ落ちる。掻き出して、掻き出して、俺のでマーキングしてやる。
wn「たすけて!やだあ!!ろうく、やめて!おねがい…!」
ru「は、は…ウェン。うぇん…」
wn「ひぐっ、!?や、お”く…う”」
結腸弁をぐりぐり押して子宮に直接注ぐ準備をする。ウェンを抱き抱えてるからウェンの重みでどんどん奥に入り込む。どろどろ溢れてくる他人の子種が生暖かくて気色悪い。
wn「あ”、、ろ”、く”ん…ッッ!!」
ぐぽ、ぐぽ、下品な音が路地裏に響く。結腸口はとっくに俺を咥えこんで嬉しそうに収縮をくりかえしている。
〜おわり〜
こんな所で切ったことに関しては謝罪です😇
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正直に申し上げます。この度私、怯えてるwnくんにめちゃくちゃ興奮しました。もちろん健全ないちゃラブも大好きですがwnくんがruさんに無理やりされてる系の作品も好きだなぁと思いました。コメントのつもりが性癖開花の報告になってしまいました。すみません。
更新ありがとうございます!ごちそうさまでしたッ(^^)

〇△□✕%※( ・∇・)やばいです、ここに、ここに私の大大大好きなオメガバが!!!月曜日でテンション⤵︎⤵︎だったんですけどめちゃあがりました😊ありがとうございます!!そんなとこで切っていいんですか!!?妄想が止まらないですよ!!更新ありがとうございます︎🫶💕