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異花(コトハ)
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太郎
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時の流れで僕は…
あれから数年が経ち
馨は20歳へとなったそんな馨は今日…
許嫁であった真澄と結婚することになった
『真澄さん…』
「馨…」
名前を呼び合い
数年の間で仲良くなった
猫咲と印南、紫苑と大我、互いにさん付けではなくなり
今は馨と真澄の結婚で涙を流している
「よかったな馨!」
『ありがとう大我』
「真澄様に喰われるなよ」
「猫ぉ?」
「ニャッ!」
「マッスーよかったね」
「おめでとう」
「無陀野と京夜か酒を飲み過ぎるなよ」
「そうだな京夜、気をつけろ」
「馨君と初めてお酒飲めるに…」
「初めて飲む酒をは俺との血酒だ」
「マッスーズルい」
「お前らもやっただろ」
「まぁ…//」
「そうだな」
皆から祝いの言葉をもらい
とうとう馨と真澄の血酒を呑む時になった
「馨…血を酒に」
『はい』
互いに相手のお酒に自分の血を少し入れ
2人は同時にその血酒を飲んだ
そして馨は真澄の血から妖力をもらい
馨は妖怪へとなった
『これは…』
「眼の妖怪、百々目鬼だな」
『これから真澄さんの
お手伝いができますね』
「チッそうだな」
席から見ていた皆は
2人とも幸せになれると思っていた
コメント
1件
うわああああ第10話、ついに結婚式まで来たんだね…!😭💕 馨と真澄、本当におめでとう…!数年越しの想いが実って、しかも血酒で馨が妖怪になって真澄の隣に立てるようになったの、尊すぎて泣ける…。猫咲たちが涙流して祝ってるシーンも、仲間感あってじーんときたよ。百々目鬼になった馨、これからどんな風に真澄を支えていくのかな?続きが気になりすぎる…!✨