テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
こんトラ〜
今回はトライ道場の日常と出来事を書いてくぞ
〈トライ道場の日常〉
トライ道場
〜中訓練場〜
トライ「おねしゃす」
弟子達「お願いします!」
トライ「んじゃ、まず基礎練から」
「的に命中させるのを100回」
「ちな、外れたり掠れたりしたのはカウントしないでちょ」
弟子達「はい!」
トライ「んで、次に」
「ペアになって筋トレ」
「腕立て伏せ150回」
「腹筋150回」
「スクワット150回」
「背筋150回」
「これを3セット」
「ちょっとでもミスったら最初からね」
弟子達「はい…!」
トライ「ほんで、終わった人達から水分補給と体を軽く解してもらって」
「わいのとこに来い」
「あ、嘘の報告したヤツは最初からやり直しさせるでな?」
弟子達「はい…」
トライ「…まぁ、来たヤツは嘘ついてなかったらわいと実践勝負だ」
「直撃は3回で勝ち」
「掠りは5回掠らせたら勝ちだ」
弟子達「は、はい……」
トライ「終わったやつから中に戻れ」
弟子達「はいッ!!」
トライ「急に元気出たな…」
「とりあえず、わいととりっぴーで監視するからな」
とりっぴー「え、なにそれ聞いてn…」
トライ「じゃ、始め!」
とりっぴー「おい!トライてめぇ!?」
トライ「スッ…」(お菓子を渡す)
とりっぴー「しゃーね〜なぁ〜☆」
「儂がばっちし見とくけんよ〜☆」
弟子達「…チョロ」
とりっぴー「練習しなさいよッ!」
弟子達「はぁーい…」(練習再開)
数時間後…
弟子1「終わりました!」
弟子2「終わりました…!」
トライ「ほい、じゃあどっちからやる?」
弟子1「僕からやります!」
トライ「うぃ、じゃ、こっちカモン」
トライ道場
〜外練習場〜
弟子1「では、行きます!」 (構える)
トライ「…」(じっと見る)
[バンッ]
トライ「遅いなぁ」(弟子1の真後ろに立つ)
弟子1「っ…」
トライ「相手が行きそうな方向を見つけるんだ」
「スコープはチャージキープが無理だ」
「それに、スコープは視界が制限される」
「スコープで覗く前にちゃんと周りを見ろ」
弟子1「はい!」
(構える)
…先を読む……!
[バンッ]
トライ「ざんねーん、こっちでーす」(右真隣)
弟子1「ヒェッ…!?」
とりっぴー「ビビりすぎやろ〜w」
弟子1「黙れ」
とりっぴー「( ´・ω・` )」
「悲し…」[餅ムシャムシャ]
弟子1「なんかムカつくんだよなぁ…」
トライ「まぁ、練習に戻ってもろて」
とりっぴー「じゃ、監視してきますよ〜」(中練習場へ戻る)
数分後
トライ「まぁ、5回掠ったからいいでしょう」
…143回中5回で尚且つ掠りだからなぁ。
弟子1「やった……!」
トライ「じゃ次さ、弟子2連れてきて」
弟子1「わかりました!」
こんな感じに弟子をさばきます
別日
〈さむらいかさと帰省〉
トライ道場
〜リビングにて〜
(さむらいかさとさんはかさとと表記します)
かさと「ただいま〜」
とりっぴー「お〜?さむらい君ではないか」
トライ「ん?今日が…(カレンダー確認)帰ってくる日だったか」
弟子達「おかえりなさい!かさとさん!」
かさと「お、おう…」
「変わらないな、師範」
とりっぴー「…変わることあんま無くね?」
かさと「黙れ、師範に似てるだけの雑魚」
とりっぴー「酷いッ!」
「儂は外の空気吸ってくるわ…」
かさと「帰ってくんなよ」
望凪「…とりっぴーちゃん可哀想」(ボソッ)
とりっぴー「むぅり〜」(鬼うぜぇ顔)
(外へ移動)
かさと「あいつぶん殴りてぇな。」
トライ「とりま、茶でも飲むか?」
かさと「お願いします」
望凪(こっそりとりっぴーに着いていく)
〜とりっぴー視点へ〜
とりっぴー「はぁ〜くそねむ」
全く…さむらい君って酷いわねッ!
別にあんな言わなくてもいいじゃないのッ!
とりっぴー「あ、ここだ」
[ザッ!!]
地面を強く蹴ると3〜3.5m跳び、屋根に乗った
[スッ…]
とりっぴー「よし、着地も音を控えれたぜ☆」
望凪「……エ、ココノボル……?」
とりっぴー「はぁ…寝るか」(屋根の上で寝始めた)
[すや〜…]
望凪「…頑張るかッ!」
(ハシゴを持ってきて掛ける)
[カタッ]
(ピッタリハマった)
望凪「ピッタリだ!」
「よいしょっ!」
[グラッ]
望凪「危なっ!」
危ない危ない…
[ガタッ]
望凪「あっ…!」
…私死ぬんだなぁ……
そう考えながら落ちていく
[ポフッ]
かさと「っと…?」
望凪「え…私生きてる?」
かさと「そうだね。とりっぴー知らない?」
望凪「え、屋根の上にいます」
…切り替え早ぁ〜
かさと「おk」(スゥゥゥ…)
「とりっぴー!!起きやがれっ!!」
とりっぴー「はぁ、うるせ〜」
[ピョン](ジャンプ)
[ストン](着地)
とりっぴー「人の快眠邪魔すんなよ〜…」
望凪 え……今普通に着地した?
かさと「仲直りしろって師範がうるさいから」
(チョコを渡す)
とりっぴー「しゃ〜なしな!☆」
かさと やっぱこいつうぜぇ……
望凪 まぁ…でも!とりっぴーちゃんのお気に入りの場所が分かったし!全然バッチグー!
かさと「君…名前なんて言うの?」
望凪「え?うちですか? 」
かさと「そうだよ、君以外に誰がいるんだい?」
望凪「えっと…望みの凪って書いて望凪です」
かさと「そう、覚えれたら覚えとくね」
望凪 …なんかちょっと鼻につくなぁ
みんなで道場に戻りましたとさ
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
まお@一週間ツンデレ化
36
26,680
喋るおにぎり🍙
97
#三途春千夜の姉