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浮奇×ファルガー
『いつもとは違うやり方』
浮奇視点
「~~w」
フーちゃんが別の部屋で配信している。いつも楽しそうにコラボ配信をしていて、見ているだけで癒しになるが、やっぱり自分の物にしたい。
「俺だけの…フーちゃん♡」
数時間後、ファルガーが配信を終え自分が居るリビングへやって来た。
「うきき〜?何してたの?」
ソファーに座りパソコンで配信を見ていた自分の隣に座って腰に腕を回した。
「ウィルソンの配信を見てたんだ、面白いからさ」
ウィルソンとクロードの配信でイチャイチャを見る事が最近のmyムーブだ。
「うきき、チュ」
頬に軽くキスされる。
「フーちゃん、大好き♡♡」
パソコンをテーブルの上に置きフーちゃんの膝の上に乗り首に手を回しキスをする。
「浮奇、愛してるよ♡♡」
「フーちゃん♡♡」
キスをし合い、言葉にはしてないが誘ってみる。
「あぁ、言いたい事はわかるさ」
そう言い、抱っこでベッドに連れて行ってもらった。
「フーちゃん♡♡」
「浮奇♡♡」
名前を呼びキスしながら丁寧に服を脱がされる。
「フーちゃんも脱いで♡」
彼は上着を脱ぎ、綺麗で屈強な身体があらわになる。裸は見慣れているがベッドに押し倒されたのは久しぶりで緊張する。
「大丈夫、緊張しないで♡俺がリードしてあげるから」
甘い声で囁いて安心させてくれた。フーちゃんはいつも優しく、自分を大切にしてくれる。でも私も自分が眠った後1人でシている事や体に跡や傷を付けないように噛んだりキスマークを付けない事も知ってる。だから今回はフーちゃんを気持ちよくさせる。
「フーちゃん、優しくしなくてもいいよ?」
一瞬、ファルガーの体がピクっと震えた気がした。
「浮奇に痛い思いはさせられない」
「フーちゃんは優し過ぎるんだよ♡たまには…ね?」
ちょっとだけ煽ってみた。怖いがフーちゃんのためならなんでも出来る。するとファルガーは「無理な時はしっかり言えよ?」と高圧的に言った。
「は…///あっ…///」
優しく解かされ、沢山愛撫される。
「可愛いよ浮奇♡♡」
「えへへ」と顔を赤くしながら言った。
その後も沢山した。そして沢山キスマークをつけられた。もちろん、フーちゃんにもキスマークを付けた。幸せな夜を過ごし眠った。
「おはよう、浮奇♡」
「おはようフーちゃん♡♡」
おはようのキスをして今日も配信を付ける。
沢山のキスマークでフーちゃんを感じ、いつもより安心して配信をした。
「あぁ、フーちゃん♡早くキスして欲しいな」