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〜近所の男の子達に遊ばれてます 〜
やっほー★あまのです★
新作!オリジナルBLです!
このタイプの小説があんまり得意じゃないからセリフ多めになっちゃうけどよろしく!そんじゃ、スタート!
揆一(きいち)、、、人を騙したり詐欺をしたりして荒稼ぎをしている。ビジネスマン。受け。
大輝(兄)
悠輝(弟)、、、気に入った人物をおもちゃとして見ているイカれサイコ双子。「揆一さんはお気に入り❤︎」などと述べている。小学生三年生。攻め
〜第一話〜
揆一「お悩みでしたらこちらの商品がオススメですよぉ!^ ^」
モブ「本当ですか?!」
揆一「はぁい!」
モブ「買います!」
揆一「お買い上げありがとうございますぅ!後日、ご自宅に送らせてもらいますねぇ!^ ^」
モブ「やったぁ!」
揆一「はぁ、、、」
ヘラヘラと取り繕った笑顔を振り撒く。
馬鹿どもに微笑みかけるのはそうそう疲れる。しかし、こうゆう生業なのだから笑顔を絶やしてはいけない。
疲れ切った顔で電車に乗り、家まで歩く。
揆一「はぁ、、、」
家の門に手をかけ、ふと、ため息が溢れる。
揆一「、、、ん?」
??「ジー、、、」
揆一(誰だ、、、?あの子供、、、)
揆一(明らかにこっち見てるよな、、、)
揆一(、、、あー、そう言えば最近、引っ越してきた近所の子供か、、、)
揆一(ガキは嫌いなんだよな、、、)
こちらを見てくる子供なんて気にせず家の門を開ける。
クンッ
揆一「うわっ?!」
急な圧力に驚きバランスを崩しかける。
??「おにーさん」
さっきの子供だ。
なんとか威厳を取り繕い微笑みかける。
揆一「、、、どーしたの?子供がこんな時間に外に出たら危ないよ?^ ^」
??「一緒に遊ぼ!おにーさん面白そう!」
変な子供達だ。そもそも、僕が面白そうとは意味がわからない。遊ぶわけもない。
揆一「ごめんね?お兄さん、もう家に帰らなきゃなんだ。またいつかね。」
また、いつかね。なんて、もう会おうとは思わないのに。
??「そっかぁ、、、。じゃあ名前だけでも教えて!」
こんな、怪しげな男の名前を聞いて何がいいのだか。しかし、子供達は勝手に話を進める。
大輝「僕は大輝!(たいき)」
悠輝「僕は悠輝!(ゆうき)」
悠輝「双子だよ!」
大輝「おにーさんの名前は?」
そっくりの双子に挨拶をされてもどっちがどっちなんて覚えられなさそうだ、幸い別々の位置にほくろがあるからわかるかもしれない。
揆一「僕は揆一だよ。」
双子に名前を聞かれてしまったもんだからしぶしぶ答える。
双子「揆一さん!よろしくね!ニコッ」
同じ顔同じ声で同じような不気味な笑顔で双子は僕のことを見つめた。