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姫凛🍓🎨໒꒱🫶🍮🐶
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かな(第二監督生🦐)
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僕はいつも優秀だ、テストで赤点や99以下はとった事が無い、言葉遣いも丁寧、先生にも滅多に叱られない誰がどう見ようと天才かつ優秀としか見れない、そう、悲劇は起きた、
僕はオクタヴィネル寮でその寮長だそしてそこで「モストロ・ラウンジ」という店を経営している、勿論ここも評価は最高だ何てったって、僕+リーチ兄弟、そして他の輩も働く最高の店なのだからだが最近売上数が少し減っているいや減っている所では無い、しかし何故こうなっているかは検討が着いている、そうこの僕が数日前に「オーバーブロット」を起こしこの学園の生徒を襲ったからだ、
フロ「なぁ、アズール一旦モストロ・ラウンジ閉じようぜ?」
ジェイ「ええ、アズールはたった数日前にオーバーブロットしてしまった為体調を崩しやすいと思います、」
フロイドとジェイドはカフェを、一旦閉じようと相談してきた、は?今は売上が1番上がる時期だ
アズ「2人共、身体のお気遣いありがとうございます、しかし休みはしません、」
フロ「っ、!何で!?」
アズ「今の時期が1番お客が来るのですここで休んで一体いつやるんです?僕はオーバーブロット如きで体調を崩すなどしません」
ジェイ「アズール、これは僕からもお願いします、本当にアズールの身体が心配で、」
アズ「僕はいや私は何を言われようと休むなどしません。それに休みならもう取りました!」
フロ「たった週末の2日間の休みだろ!?、、、あの時の金魚ちゃんも4〜6日は休んだって言っていたでしょ!?」
アズ「2日休んだだけでも十分です、もう分かったらすぐに店を開きますよ」
アズ&フロ「「アズール、!」」
何でそこまでして僕を止める?オーバーブロットしたせいでその日の収入は0、貴重な1日だったのに、それに僕の大切な大切な契約書も1つ残らず砂にされこれから巻き返すのに、
アズ「、、、」
フロ「アズール!」
アズ「、、、持ち場へ戻りなさい、」
ジェイ「アズール、!」
アズ「聞こえませんでしたか?持ち場へ戻りなさい!」
アズ「それとも休みたいのならどうぞ!僕は働いていますので!!」
フロ「いや、アズールの為に言ってるんだけど、」
ジェイ「、、、今は言いたくありませんが、授業も休んでみればどうでしょうか、?」
僕はその言葉を聞いた瞬間腸が煮えくり返るほどイライラした
アズ「はい!?僕はこれまでに欠席は0全てを出席にしたのですよ!?それをオーバーブロットをしたから体調が崩しちゃいそうという理由でこの記録を消すなど有り得ない!」
アズ「もう良い、お前達は今日は休みなさい!僕は1人でも大丈夫なので、」
今日の僕は何だかいつもよりイライラしている
フロ&ジェイ「「ですが、orだけど、」」
アズ「早く行きなさい!!」
フロ「っ!、」
ジェイ「、、、、分かりました、行きますよジェイド、」
フロ「だけど、!」
ジェイ「フロイド、!」
フロ「っ!、、、」
2人は悲しそうに部屋を出ていった、
アズ「は、?」
何だよ、僕が悪いのか?店の収入を巻き戻そうと僕は善意でやろうと思ったんだぞ?なのにそれを止めるから、仕方がなかったんだぞ?何だかモヤモヤする
ここからの間はリーチ兄弟目線だよ〜
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フロ「ジェイド待てって、!本気でやらせて良いのかよ?アズール、オバブロした癖に1人で経営なんて無理だよ、本当にぶっ倒れるか死んじゃうよ、!」
ジェイ「そんな事分かっています、」
フロ「じゃあ、何で?」
ジェイ「今日のアズール、何だかいつもよりイライラしています、そんなアズールを置いて自分達だけで休むなんて出来ません、しかしそれを無理やり止めてアズールが暴れても面倒ですのでバレぬよう見守り本当にやばくなったら助けに行きましょう、」
フロ「、、、了解、」
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ここからはアズール目線だよ
何なんです?明日から授業なのに休めだなんて、するはずが無いでしょう?僕の記録を無駄にするなんてそんな事はさせませんから、
、、、、それとも僕がおかしいのか?あの2人、フロイドもジェイドも同じ事を言っていた、いやそんなはずは無い、僕は優秀な天才で人魚だったから飛行術はしょうがないがその他ならほぼ完璧だ、!テストだって99以下は取ったことがない、大丈夫、大丈夫、大丈夫、大丈夫、僕は普通だいつも通り過ごせば良い
アズ「ッゴホ、!?」
墨?何で、?どうして?おかしい、いや僕はおかしくない、おかしいのは、この周りだ僕自身はおかしくない、おかしいのはこの口、身体だ、!だから僕はおかしくなど無いのだ!、、、、、、、確か明日はテストだったよな?明日に備えて予習をしときましょう
テスト真っ最中
(何だか視界がおかしいが大丈夫だ、大丈夫僕は平気だおかしくない、)
そしてテストが終わりテストが返される
アズ「、、、、は?」
おかしいおかしいおかしいおかしいおかしいおかしいおかしいおかしいおかしいおかしいおかしいおかしいおかしいおかしいおかしいおかしいおかしいおかしいおかしいおかしいおかしいおかしいおかしいおかしいおかしいおかしいおかしいおかしいおかしいおかしいおかしいおかしいおかしいおかしいおかしいおかしい
そうテストの点数が89点だったのだ
おかしい何故?昨日は少なからずモストロ・ラウンジが終われば1時間、いや2時間は予習をしたはずだ、この僕が89?なんという屈辱だ、周りから聞こえもしない嘲笑う声や罵倒が聞こえる、、、範囲が違う?いやあっていたはずだ、なら何故?、、、、、カフェを休まなかったから?い や違う、、、、はず、いやきっと昨日は夜中に寝たからだ睡眠も上手く取れなかった、なら今日は早めに寝よう、そうだそうだと考えていたら
「アーシェングロット、ちょっと職員室に来い、」
in職員室
「どうした、?アーシェングロット、いきなり89点とは、?」
アズ「、、、」
「もしやお前、オーバーブロットをした後しっかりと休みを取ったか?随分と疲れていそうだが? 」
アズ「、、、」
「、、、リーチ兄弟はどうした?いつもくっついているだろう?それに昨日、お前のモストロラウンジがやっていると聞いたんだがお前まさか休まずに店を開いていたか?」
アズ「、、、、、えぇ、開いていました、ただでさえオーバーブロットをして1日を無駄にしたのに3日も休む意味がわかりません、その日は利益は0収入も0でした、契約書だってリオナさんに砂にされひとつ残らず失ったのです、それに今はピーク、お店にお客が来る時期なので、ではお話はそれだけですか?僕も次の授業があるので、ではさようなら。」
「おい、!アーシェングロット!次の授業は休め!少し寝ていろ、!今は大丈夫でも後に疲れとストレスが一気来る、」
僕は初めて教師に嫌悪感を抱いたしかしこれも成績の為強く言い返さずに笑顔で
アズ「お気遣いありがとうございます!。ですが大丈夫です、ではさようなら。」
そう、笑顔を絶やすなスマイルだ何も普段と変わらずにと思いながら次の授業のためノートや教科書を抱いて廊下を歩いていたら、、、、
コメント
1件
うわっ……アズールの壊れかけていく感じ、すごく伝わってきた……「僕はおかしくない」って自分に言い聞かせるほど、じわじわと追い詰められてるのが痛いほどわかるよ。リーチ兄弟が心配してるのに拒絶しちゃうところ、切なかったな。それにテストでまさかの89点…!本人のプライドがズタズタになる音が聞こえたよ。身体も心も悲鳴上げてるのに休めないの、見てるだけで辛い。続きがすごく気になる〜!