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あーぁ。
ね、さとみくん。
僕、さとみくんの事、だーいすきだよ!
大好き!
んふ、俺も。
えへへ、
返してくれるのは嬉しいけど、好きって言ってくれたのは一回だけだよね?
僕の事、好きじゃない?
ねー、さとちゃん、しっかりしてや!笑
はぁ?お前、お前がふざけるからやろがい!w
あーぁ、さとみくん、やっちゃいましたね…
おいおいおいw
あー、さとちゃんせんぱーんw
なんでやねん
ねぇ。
さとみくんさとみくんさとみくんさとみくんさとみくんさとみくんさとみくんさとみくんさとみくんさとみくんさとみくんさとみくんさとみくんさとみくんさとみくんさとみくんさとみくんさとみくんさとみくんさとみくんさとみくんさとみくんさとみくんさとみくんさとみくんさとみくんさとみくんさとみくんさとみくんさとみくんさとみくんさとみくんさとみくんさとみくんさとみくんさとみくんさとみくんさとみくんさとみくんさとみくんさとみくんさとみくんさとみくんさとみくんさとみくんさとみくんさとみくんさとみくんさとみくんさとみくんさとみくんさとみくんさとみくんさとみくんさとみくんさとみくんさとみくんさとみくんさとみくんさとみくんさとみくんさとみくんさとみくんさとみくんさとみくんさとみくんさとみくんさとみくんさとみくんさとみくんさとみくんさとみくんさとみくんさとみくんさとみくんさとみくんさとみくんさとみくんさとみくんさとみくんさとみくん
どうして?
さとみくんは僕のものなのに…
許せない…
僕のモノ僕のモノ僕のモノ僕のモノ僕のモノ僕のモノ僕のモノ僕のモノ僕のモノ僕のモノ僕のモノ僕のモノ僕のモノ僕のモノ僕のモノ僕のモノ僕のモノ僕のモノ僕のモノ僕のモノ僕のモノ僕のモノ僕のモノ僕のモノ僕のモノ僕のモノ僕のモノ僕のモノ僕のモノ僕のモノ僕のモノ僕のモノ僕のモノ
誰にも触られたくない
喋って欲しくない
…嫌われたくない…
もう、いっその事…
「ねぇ、さとみくん」
『ん?なぁに?』
眠くてうとうとしてるんだ…可愛い。
「大好き。」
『んふ、知ってる。』
「へへ…」
寝ちゃった…
ご飯に混ぜた薬が効いたのかな?
ごめんね、さとみくん。
グサリ
鈍い音
鋭く光ったナイフ
シーツに染みていく赤。
『い“ッ』
『はっ?』
『こッろ、なッして…!』
「んふ、分かんない?」
「僕と付き合ってる癖に他の人と喋るからだよ。」
「ね、さとみくん。」
「一緒に死のぉねぇ♡」
『ヒューッ、ヒューッ、』
「…ごめんね…」
徐々に冷たくなって行く。
力の込もらなくなって手を握る。
「せめては僕が味わうから…」
食卓に並んださとみくん。
「綺麗だね。」
「いただきます。」
ゆっくり味わって咀嚼して。
好きな人を感じる。
「ご馳走様でした。」
「さとみくん。」
「僕は今から地獄へ逝くね。」
「君を好きになれて良かった。」
椅子を倒した
がくんと落ちた
引っ張られて
僕
宙ぶらりん。
ばいばい世界。
もう二度はないだろう。
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